概要
FlexiSpotの電動昇降デスク用の昇降コントローラーを前後に動かす事が出来るホルダーです。
電動昇降デスクは大変便利ですが、昇降コントローラーが前に出っ張ってるのはちょっと邪魔なのです。
くるっと椅子を回転させたりした際に、コントローラーが椅子の背もたれやアームレストに当たったことはありませんか? 私は部屋を掃除してる際に腰をぶつけたこともあります・・・(^_^;
ぶつけるとコントローラーを傷めそうですし、何より自分が痛いです。(苦笑)
FlexiSpotの電動昇降デスクはとても気に入っていて、出来るだけ長く大事に使いたいので、コントローラーを労るべく、前後にカチカチと移動させることが出来るコントローラーホルダーを製作しました。
これがあれば、普段は天板の陰に隠しておくことが出来ますので、ぶつける心配は無くなります!
本商品の販売リンク(BOOTH)

購入時に「BOOST↑」して下さると、この詳細ガイドを書いた甲斐があるので、大変嬉しいです!
よろしくお願いしま~す!m(__)m
対象ハードウェア
FlexiSpot電動昇降式デスク E7

FlexiSpot電動昇降式デスク E7 Pro

尚、E7 Proにはコントローラー右側にUSBポートがありますが、本ホルダーを取り付けても干渉せずにUSBポートは利用出来ますので、ご安心下さい。
他モデルでも、コントローラーのネジ止め穴間隔が約95mmなら取付可
実際に手元で取り付け確認が出来ているのはE7とE7 Proの2種だけですが、FlexisSpotでは他にも色々なモデルの電動昇降デスクが販売されています。(Amazonにもいっぱいありますね)
他のFlexiSpotの電動昇降式デスクでも、下記の形のコントローラーでネジ止め穴間隔が約95mmの物なら基本的に取り付け可能です。
上記を満たせば、右側にUSBポートがあるモデルでも取り付け可能です。

ネジ穴の間隔がおおよそ95mmであること
特徴
コントローラーを前後にスライド出来る様になります!
この様な感じで簡単に前後にスライド出来ます。デスク昇降もそのまま可能です。
天板に固定する木ネジも付属!
天板へ本ホルダーを取り付けるのには、木ネジを使用します。
ご注意事項
取り付け方
商品の内容物を確認する
まずは、商品の内容物を確認してください。下記写真が部品一式です。

木ネジ4個、M3ネジ2個、M3ワッシャー2個、コントローラー受け、天板基部
輸送時の破損防止の為、「コントローラー受け」と「天板基部」が合体した状態で届きます。

この状態で届きます
お手数ですが、お手元に届いた際にスライドさせて外して下さい。

両手の指で押し出す様にスライドさせて外して下さい
スライドさせて外したら、コントローラー受けの裏面を見て、M3ナットが2箇所ちゃんと付いていることを確認して下さい。

もしナットが脱落していた場合は、六角穴の元の位置に取り付け直して下さい。
(ナットの再装着時はプリント品を舐めないように注意)
天板基部を木ネジで天板に固定する
天板基部と木ネジを用意します。(あとプラスドライバーも必要ですね)

天板基部と木ネジ(タッピングネジ)ー
天板受けには周辺に障害物があるとNGな取り付け制限位置があります。

取り付け制限
左右(短手側)は制限がありませんが、前後(長手側)には制限があります。※コントローラーをスライドさせる為の稼働シロとして
取り付け前に下地処理(出っぱりがあればヤスリ等で削る)を行って下さい。もし他の木ネジを外した痕の凸部が残っていると、天板基部を隙間無く綺麗に取り付けることが出来ません。

天板との間に隙間が出来ると歪んでスライドに支障が出ます。
尚、天板基部のネジ止めは本商品での一番の難所です。

ひっくり返して作業するのがオススメです! (この写真は試作品の物なので、商品版とは若干形状が違います)
4箇所全てをネジ止め後、ネジ頭が基部から大きく飛び出ていないことを改めて確認して下さい。

コントローラー受けを取り付ける
コントローラ受けとM3ネジ&ワッシャーを用意します。
あらかじめM3ワッシャーをM3ネジに通しておきましょう。

コントローラー受け部品一式
コントローラーも必要です。

間違えて昇降ボタンをうっかり押さない様に気を付けましょう。(思わぬ昇降は大惨事の元)
以降の作業に向けて、あらかじめ電動昇降デスク自体のコンセントを抜いておくのが良いでしょう。
コントローラー受けには前後方向があります。
下記写真の様に、端面が斜めになってる方がコントローラーのボタンがある方になります。

端面が斜めになってる方がコントローラーのボタン側
ワッシャーを挟んだM3ネジをコントローラー裏側からネジ穴に刺し、コントローラー受けを固定します。

位置が微調整出来る様に、この段階では強くネジ締めしないのが良いでしょう。
もう1箇所のネジも締めて仮止めします。

仮止め状態
コントローラー受けの位置はそれほど神経質に合わせる必要はありませんが、拘る方は、下記写真の様にコントローラーのボタンの傾斜面とコントローラー受けの斜め端面が揃う位置が美しいと思います。

また、左右位置は大凡中央であれば問題無いでしょう。
大凡の位置合わせが出来たら、M3ネジを締めて固定します。
コントローラー受けを天板基部に差し込んで完成!
コントローラー受けの溝と天板基部の溝が合う様に、慎重に前から差し込みます。

慎重に位置合わせして前から差し込む

カチカチと差し込みます(斜めに入らない様に注意!)

ある程度差し込めれば完成です!
以上で完成です!
取り付け例

必要に応じて、コントローラーを前後にスライド出来る様になりました!

前にやや出した状態

机の端面から隠れるまで奥にスライドさせた状態
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