FlexiSpot電動昇降デスク用可動式コントローラホルダーの詳細紹介

取り付け例
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概要

FlexiSpotの電動昇降デスク用の昇降コントローラーを前後に動かす事が出来るホルダーです。

電動昇降デスクは大変便利ですが、昇降コントローラーが前に出っ張ってるのはちょっと邪魔なのです。

くるっと椅子を回転させたりした際に、コントローラーが椅子の背もたれやアームレストに当たったことはありませんか? 私は部屋を掃除してる際に腰をぶつけたこともあります・・・(^_^;

ぶつけるとコントローラーを傷めそうですし、何より自分が痛いです。(苦笑)

FlexiSpotの電動昇降デスクはとても気に入っていて、出来るだけ長く大事に使いたいので、コントローラーを労るべく、前後にカチカチと移動させることが出来るコントローラーホルダーを製作しました。

これがあれば、普段は天板の陰に隠しておくことが出来ますので、ぶつける心配は無くなります!

 

本商品の販売リンク(BOOTH)

FlexiSpot電動昇降デスク用可動式コントローラホルダー - きっと何かに役立つでしょ!? - BOOTH
FlexiSpotの電動昇降デスク用の昇降コントローラーを前後に動かす事が出来るホルダーです。 電動昇降デスクは大変便利ですが、昇降コントローラーが前に出っ張ってるのはちょっと邪魔なのです。 くるっと椅子を回転させたりした際に、コントローラーが椅子の背もたれやアームレストに当たったことはありませんか? 私は部屋を掃除してる際に腰をぶつけたこともあります・・・(^_^; ぶつける...【続きを読む】

購入時に「BOOST↑」して下さると、この詳細ガイドを書いた甲斐があるので、大変嬉しいです!

よろしくお願いしま~す!m(__)m

 

対象ハードウェア

FlexiSpot電動昇降式デスク E7

電動昇降式デスク・E7 | FlexiSpot 公式ストア
FlexiSpot電動昇降デスクE7を使えば、立ち姿勢に合う高さまで調節可能。天板サイズ、色をお部屋の雰囲気やデザインに合わせチョイス。

 

FlexiSpot電動昇降式デスク E7 Pro

電動昇降式デスク・E7 Pro | FlexiSpot 公式ストア
Flexispot 公式サイト限定販売の電動昇降式デスクE7Pro(コの字型フレーム)。在宅勤務が増える中で、昇降機能と広大な作業スペースを高いバランスで両立することができます。

尚、E7 Proにはコントローラー右側にUSBポートがありますが、本ホルダーを取り付けても干渉せずにUSBポートは利用出来ますので、ご安心下さい。

 

他モデルでも、コントローラーのネジ止め穴間隔が約95mmなら取付可

実際に手元で取り付け確認が出来ているのはE7E7 Proの2種だけですが、FlexisSpotでは他にも色々なモデルの電動昇降デスクが販売されています。(Amazonにもいっぱいありますね

他のFlexiSpotの電動昇降式デスクでも、下記の形のコントローラーでネジ止め穴間隔が約95mmの物なら基本的に取り付け可能です。

上記を満たせば、右側にUSBポートがあるモデルでも取り付け可能です。

FlexiSpotコントローラ

ネジ穴の間隔がおおよそ95mmであること

 

特徴

コントローラーを前後にスライド出来る様になります!

この様な感じで簡単に前後にスライド出来ます。デスク昇降もそのまま可能です。

 

天板に固定する木ネジも付属!

天板へ本ホルダーを取り付けるのには、木ネジを使用します。

取り付け用の木ネジは付属しますが、ドライバーは付属しておりません。別途プラスドライバーをご用意下さい。

 

ご注意事項

FlexiSpotの公式商品ではありません。あくまでユーザーメイドの非公式部品です。ご利用にあたっては、本ページの内容をよくご確認頂いた上で、自己責任としてお使い願います。
3Dプリント品なので、外観に多少のバリや若干の形状崩れ、糸引き、色味の違いがあることがあります。過度に外観品質が気になる方は、発注をご遠慮ください。
取り付け強度を保証するものではありません。天板から落下しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。特に天板がMDFや中空材等の柔らかめの板材の場合はネジ締め強度を得られないことがあります。ご自身で天板の材質をよく確認して下さい。

 

取り付け方

商品の内容物を確認する

まずは、商品の内容物を確認してください。下記写真が部品一式です。

同梱品一式

木ネジ4個、M3ネジ2個、M3ワッシャー2個、コントローラー受け、天板基部

M3x10mmタッピングネジが4本、M3ワッシャーが2個、M3x10mmネジが2本、コントローラ受け(M3ナット埋め込み済み)、天板基部のパーツ構成です。
出荷時にバリなどは出来る限り除去しておりますが、もしバリ残りがある場合はカッター等で丁寧に除去しましょう。(3Dプリント品なので、ある程度の荒れは仕方ないとお考え下さい)

 

輸送時の破損防止の為、「コントローラー受け」と「天板基部」が合体した状態で届きます。

この状態で届きます

この状態で届きます

お手数ですが、お手元に届いた際にスライドさせて外して下さい。

両手の指で押し出す様にスライドさせて外して下さい

両手の指で押し出す様にスライドさせて外して下さい

スライドさせて外す際は左右に均等に力が掛かる様に両手の指で慎重に押し出して下さい。

スライドさせて外したら、コントローラー受けの裏面を見て、M3ナットが2箇所ちゃんと付いていることを確認して下さい。

コントローラー受けM3ナット

もしナットが脱落していた場合は、六角穴の元の位置に取り付け直して下さい。

(ナットの再装着時はプリント品を舐めないように注意)

 

天板基部を木ネジで天板に固定する

天板基部と木ネジを用意します。(あとプラスドライバーも必要ですね)

天板基部とネジ

天板基部と木ネジ(タッピングネジ)ー

 

天板受けには周辺に障害物があるとNGな取り付け制限位置があります。

取り付け制限

取り付け制限

左右(短手側)は制限がありませんが、前後(長手側)には制限があります。※コントローラーをスライドさせる為の稼働シロとして

取り付け前に下地処理(出っぱりがあればヤスリ等で削る)を行って下さい。もし他の木ネジを外した痕の凸部が残っていると、天板基部を隙間無く綺麗に取り付けることが出来ません。

天板との間に隙間があるとNG

天板との間に隙間が出来ると歪んでスライドに支障が出ます。

 

尚、天板基部のネジ止めは本商品での一番の難所です。

ネジが斜めに入ってネジ頭が基部から大きく飛び出る状態になるとNGなので、ネジ穴中央にネジが真っ直ぐ入る様にネジ締めする必要があります。可能なら、昇降式デスクの組み立て前か、組み立て後でもデスクをひっくり返して作業するのが良いでしょう。下記写真の様にネジ穴中央にネジが真っ直ぐ入る様に作業するにはひっくり返すのが一番です。
ひっくり返して作業するのがオススメ

ひっくり返して作業するのがオススメです! (この写真は試作品の物なので、商品版とは若干形状が違います)

繰り返しますが、木ネジが斜めになり基部の穴に収まらない状態だとコントローラーのスライドに支障が出ますので、木ネジを締める際に斜めに入らない様に慎重にネジ止めして下さい。
ネジ締め時に木ネジの頭を舐めない様に慎重にネジ締めして下さい。

 

4箇所全てをネジ止め後、ネジ頭が基部から大きく飛び出ていないことを改めて確認して下さい。

天板基部を木ネジで固定

 

コントローラー受けを取り付ける

コントローラ受けとM3ネジ&ワッシャーを用意します。

あらかじめM3ワッシャーをM3ネジに通しておきましょう。

コントローラー受け部品一式

コントローラー受け部品一式

コントローラーも必要です。

コントローラー

間違えて昇降ボタンをうっかり押さない様に気を付けましょう。(思わぬ昇降は大惨事の元)

以降の作業に向けて、あらかじめ電動昇降デスク自体のコンセントを抜いておくのが良いでしょう。

 

コントローラー受けには前後方向があります。

下記写真の様に、端面が斜めになってる方がコントローラーのボタンがある方になります。

コントローラー受けの向き

端面が斜めになってる方がコントローラーのボタン側

 

ワッシャーを挟んだM3ネジをコントローラー裏側からネジ穴に刺し、コントローラー受けを固定します。

コントローラー受けにネジ止め

位置が微調整出来る様に、この段階では強くネジ締めしないのが良いでしょう。

 

もう1箇所のネジも締めて仮止めします。

仮止め状態

 

コントローラー受けの位置はそれほど神経質に合わせる必要はありませんが、拘る方は、下記写真の様にコントローラーのボタンの傾斜面とコントローラー受けの斜め端面が揃う位置が美しいと思います。

また、左右位置は大凡中央であれば問題無いでしょう。

大凡の位置合わせが出来たら、M3ネジを締めて固定します。

 

コントローラー受けを天板基部に差し込んで完成!

コントローラー受けの溝と天板基部の溝が合う様に、慎重に前から差し込みます。

前から差し込む

慎重に位置合わせして前から差し込む

ズズずいっと差し込みます

カチカチと差し込みます(斜めに入らない様に注意!)

ある程度差し込めれば完成です!

ある程度差し込めれば完成です!

以上で完成です!

 

取り付け後に使用開始する前に、コントローラーの配線を若干余裕がある状態にして下さい。前後にスライドさせるには、配線の長さにある程度の余裕が必要です。

 

取り付け例

取り付け例

 

必要に応じて、コントローラーを前後にスライド出来る様になりました!

前にやや出した状態

机の端面から隠れるまで奥にスライドさせた状態