au HGW-BL1500HM用 壁付けホルダーの詳細紹介

設置例
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概要

auひかりのホームゲートウェイ(以下HGW)「HGW-BL1500HM」を壁に付けることが出来るホルダーです。

設置例

設置例

賃貸物件によくある石膏ボード壁へ「ホッチキスで簡単に取り付け出来るホルダー」として製作しました。

 

本商品の販売リンク(BOOTH)

au HGW-BL1500HM用 壁付けホルダー - きっと何かに役立つでしょ!? - BOOTH
auひかりのホームゲートウェイ(以下HGW)「HGW-BL1500HM」を壁に付けることが出来るホルダーです。 ネットワーク機器を壁に付けたい方向けの商品です。 賃貸物件によくある石膏ボード壁へ「ホッチキスで簡単に取り付け出来るホルダー」として製作しました。 ※対象ハードウェア・詳しい特徴・組み立て方などは、ブログの詳細紹介ページをご覧ください。

購入時に「BOOST↑」して下さると、この詳細ガイドを書いた甲斐があるので、大変嬉しいです!

よろしくお願いしま~す!m(__)m

 

対象ハードウェア

auひかり用HGW BL1500HM

ホームゲートウェイ HGW BL1500HM | モデム・ホームゲートウェイの設定 | au
ホームゲートウェイ HGW BL1500HMのページです。au携帯電話・スマートフォン(スマホ)やau one net(インターネット・電話)の、設定、接続、変更、故障、修理などをご案内するauサポート情報です。一部お手続きはオンラインでも行えます。

 

特徴

ホッチキスでの簡単取り付け

ホルダーはホッチキス(ステープラー)で簡単に壁付け出来る様になってますので、「HGW BL1500HM」を簡単!安全!に壁付け出来ます。

ホッチキス留め

ホッチキス留め

 

ACアダプタの収納スペースも有ります!

収まりの悪いACアダプタを収めるスペースも用意しました。

ACアダプタ収納

ACアダプタ収納

必ずしもACアダプタをここに収める必要は無いです。お好みに合わせてお使い下さい。

 

ご注意事項

auの公式商品ではありません。あくまでユーザーメイドの非公式部品です。ご利用にあたっては、本ページの内容をよくご確認頂いた上で、自己責任としてお使い願います。
3Dプリント品なので、外観に多少のバリや若干の形状崩れ、糸引き、色味の違いがあることがあります。過度に外観品質が気になる方は、発注をご遠慮ください。
取り付け強度を保証するものではありません。壁から落下しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。

当壁付けホルダーでは、BL1500HMの取扱説明書「壁から5cm以上離す」要件は守れていません。壁付けによりHGW周辺の対流が良くなるので、壁が近い事による悪影響は発生しにくいと想定した構成ですが、製品要件をどうしても守りたい方は当壁付けホルダーのご購入・ご使用をお控え下さい。

auのHGW取扱説明書より抜粋

auのHGW取扱説明書より抜粋

 

取り付け方

事前準備:取り付けに必要な機材

ホッチキス留めの場合は、こんな感じ↓に180度開くホッチキス(事務用10号サイズ)が必要ですので、事前に準備しておいて下さい。

尚、ホッチキスの頭のプラ部分(下の赤矢印の先の青い部分)が大きいタイプだと、壁に留める際にパーツと干渉してしまうケースもある様です。

もしお手元のホッチキスが干渉するタイプだった場合は、より頭の小さいタイプをお使い願います。

ちなみに、私はコチラ↓の商品を使っております。

 

ホルダーにはホッチキス留めする為のガイド穴が開いており、サイズは10号針(一般的な事務用)に合わせてありますので、ホッチキスのサイズにもご注意ください。

(一般的な書類留めに使う事務用であれば、おそらく10号の筈です)

 

尚、一般的なホッチキスの針は錆び止め等の特殊加工はされていませんので、湿気が強い場所だと錆びが出ることがあります。

錆びが気になる方は、コチラの特殊針をお使い下さい。

 

商品の内容物を確認する

まずは、商品の内容物を確認してください。

同梱品一式

同梱品一式

出荷時にバリなどは出来る限り除去しておりますが、もしバリ残りがある場合はカッター等で丁寧に除去しましょう。(3Dプリント品なので、ある程度の荒れは仕方ないとお考え下さい)
尚、ホッチキスのガイド穴が開いてる部分は意図的に薄肉になっています。(肉厚だとホッチキス針の掛かりが浅くなる為)
ペラペラ感があり強度弱めに感じるかと思いますが、取り付けには支障ありませんので、ご安心下さい。

 

「壁付け基部」をホッチキスで壁に固定する

壁付け基部を用意し、取り付けしたい壁の位置に合わせます。

壁付け基部

壁付け基部

位置合わせが出来たら、下記写真の赤丸の4箇所をホッチキスで留めます。

ホッチキス留め箇所

ホッチキス留め箇所

壁付け基部は、必ず上記写真の方向で壁に留めて下さい。また、下側にACアダプタ収納部が収まる様に下部に余裕を持たせて壁に留めて下さい。

 

ホッチキスを指す時のコツは、おおよその狙いを付けたら、指で一気に押込むと具合が良いです。

穴はあくまで目安なので、多少穴から外れた位置に刺さっても大丈夫です。

ホッチキス留め

ホッチキス留め

 

「ACアダプタ受け部」の組み立て

HGWを設置した後の下支えを兼ねていますので、ACアダプタを装着しない場合でも、必ずこの工程は行って下さい。

ACアダプタ受け部で必要な部品を並べます。

左から、ACアダプタ受け×2個、留めピン×4個、下皿部品となります。

ACアダプタ受け部の部品一式

ACアダプタ受け部の部品一式

 

下記写真の様にACアダプタ受けを下皿部品の穴に差し込みます。

ACアダプタ組み立て_1

ACアダプタ受けを下皿部品に差し込む

一度、下皿を反対方向から見て、ACアダプタ受けの差し込む向きを間違えていないか確認して下さい。

ACアダプタ受けと下皿部品の向き

ACアダプタ受けと下皿部品の正しい向き

差し込む向きが正しいことが確認出来たら、下皿部品から突き出した箇所に留めピンを横から装着して固定します。

留めピン差し込み

留めピン差し込み

留めピン固定状態

留めピンでしっかり固定された状態

もう一つのACアダプタ受けも同様に取り付けます。

ACアダプタ受け装着済み

装着した向きが間違えていないか、下記写真と見比べて下さい。

ACアダプタ受け完成

ACアダプタ受けの正しい組み立て状態

 

下皿&ACアダプタ受けを壁付け基部に差し込む

ACアダプタ受けと合体させた下皿を壁付け基部の下側の嵌合部位に”上から”差し込みます。

下皿を壁付け基部嵌合部位へ差し込む

下皿を壁付け基部嵌合部位へ上から差し込む

壁から垂直方向に力を掛けると、壁付け基部ごと壁から剥がれてしまうことがあるので、必ず上から下(壁に対し水平)へ力を掛けて差し込んで下さい。

下記写真の赤丸部位に隙間が残らないところまでしっかり差し込んで下さい。

下皿差し込み確認

下皿は隙間が無い様に最後まで差し込む

 

HGWを置く

HGWを下皿の上に置きます。右向きでも左向きでもOKです。

写真ではACアダプタが収まっていますが、必ずしもこの段階で収める必要はありません。

まだこの段階ではHGWを固定していないので、落とさない様に気を付けて作業して下さい。

 

上部固定カバーを差し込む

残った最後の部品の上部固定カバーを上から壁付け基部に差し込みます。

上部固定カバーはHGWの上部を咥える様に装着します。(これでHGWが脱落しなくなります)

 

ちゃんと装着出来れば、下記写真の様にHGWが上と下でしっかり支えられた状態になります。

 

使用例

設置後の使用イメージはこんな感じになります。

え!?配線が美しくない??

まだ仮設置なんです!ご容赦下さい!!(苦笑)

 

(おまけ)木ネジ留めのやり方

基本はホッチキス留めを前提としていますが、ホッチキス留めでは取り付け強度に不安を感じるという方は、イレギュラーなやり方ですが、下記手法で木ネジ留めをすることも可能です。

木ネジは必要に応じて別途ご用意ください。M3のネジ穴に通るサイズで長さは10mm以上が妥当でしょう。
壁付け基部の下記写真の2箇所のネジ留め穴を使って壁に固定して下さい。

木ネジ止め箇所は上下2箇所

取り付け向きの制約はホッチキス留め時と同じです。

以降の流れもホッチキス留めと同じです。