自転車用「MAMORIO」ホルダーをDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました

一人でも多くのサイクリストに「MAMORIO」を使って貰いたい!!

そうすりゃ、「みんなで探す」機能のカバーエリアも拡大し、盗難自転車の発見率も上がる筈!!

・・・ということで、「MAMORIO」布教活動の一環として、自転車用「MAMORIO」ホルダーを作ってみました。

DMM.makeマーケットプレイスで販売しますので、サイクリストやバイクユーザーの方々は是非布教活動へ参加頂けると幸いです。m(__)m

「MAMORIO」って何?という方は、前回のお話↓を見て下さいませ。m(__)m

落し物追跡タグの「MAMORIO」を導入しました!
Bluetoothビーコンを使ったセキュリティタグは、自分の持ち物に忍ばせておくと、忘れ物や落し物、盗難の気付きを得る事が出来るとても便利な商品です。 中でも最小最薄サイズの「MAMORIO」は、コインと同じくらい厚みなので財布に忍ばせるのにうってつけ・・・ってことは、ウッカリ財布忘れる事態から逃れられるじゃん♪ ウッカリさんなソコの貴方!! コレで人生変わるかも知れませんよ!?

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「MAMORIO」は自転車(バイクも)と相性良さそう!

健康ブームか、最近は自転車を趣味にされる方や、自転車通勤してる人が増えてるみたいで、サイクリングロードだけでなく、街中など色んな所でスポーツ自転車を見掛けますね。

「健康」を免罪符に、結構お高めな自転車を奮発された方も多いのでは無いでしょうか?(私だけ?w)

イイじゃないですか!! 良い自転車は乗ってるだけで楽しいですからねぇ! うんうん♪

でも、良い自転車には、乗って楽しい気持ちだけでなく、もれなく盗難の恐怖も付いてくるのですよ・・・。

自転車泥棒が絶滅してくれると良いのですが、残念ながらその兆しはなく、盗難の被害は増えるばかり。

盗られたことのある人なら分かると思いますが、何としてでも愛車(犯人も)を見付けたいんですよね。

警察の見回りで防犯登録番号を照会されて、愛車が戻ってくるケースも稀にありますが、大抵は見つかりません。 殆ど盗ったもん勝ちです。

悔しいッ! なんとかならんの?

そこで思い付いたのが「MAMORIO」です。

そうだ! 自転車に「MAMORIO」付ければイイんじゃん!

残念ながら「MAMORIO」に盗難をガードする機能はありません。

ですが、「MAMORIO」の「みんなで探す」機能を使って、盗難された自転車を探すことは出来ます。 万が一に備えて、愛車に「MAMORIO」を付けて置けば、愛車を取り戻す可能性を増やせるのです!

「MAMORIO」ユーザーが盗難車を発見した話が実例としてある様です

現時点では、サイクリストの「MAMORIO」ユーザー数はそう多くないでしょうから、「みんなで探す」機能もそう期待通りにはならないかも知れません。

でも、サイクリストに「MAMORIO」の普及が広がれば、状況良くなると思いませんか?

多くのサイクリストが「MAMORIO」を使って、彼方此方を自転車で走れば、貴方の愛車が見つかる可能性はずっと大きくなると思うんです。

つまり、自転車(オートバイ)ユーザーと「MAMORIO」は正に”Win-Winな関係”だと私は思うのです!!

※オートバイも同じく盗難多いみたいなので「MAMORIO」付けたい人は多いだろうと想像しました。(^_^;)

出来るだけスマートに取り付けたいけど・・・

という事で、四の五の言わずに「MAMORIO」を買いましょう。(笑)

サイクリストには、新型の「MAMORIO S」がおススメです。(更に薄く、電波到達範囲も広がり、電池持ちも良くなってます)

続いて悩ましいのが、自転車への取り付け方法。

サイクリストなら出来るだけスマートに取り付けたいですよね。 うん、分かる。

自転車への「MAMORIO」取り付け方法をリサーチしてみた

そこで、世の方々がどんな感じで「MAMORIO」を取り付けてるのかリサーチしてみました。

先の盗難車発見の実例だと、サドル裏に「MAMORIO」を直接貼り付けてた様ですが(両面テープ貼付?)、強力な両面テープを使ってしまうと、1年毎の「OTAKIAGE」交換で剥がすのが大変になります。 逆に、簡単に剥がせるタイプの両面テープを使うと、今度は意図せぬ落下が懸念されます。

他に簡単な手法として、手っ取り早く紐でフレームやサドルレールにぶら下げてるのも見掛けましたが、走行中にぶら下がった「MAMORIO」が自転車に当たってカタカタ音がしそうですし、ぶら下がった状態と言うのが何ともイケてません。

それに、何かで引っかけて紐が千切れてしまう(「MAMORIO」だけ無くなる)危険性もあります。(実際体験済み)

より強固な取り付けとして、フレームやハンドルパイプの中に忍ばせる手法も見掛けましたが、この手法だと「MAMORIO」の電波を遮蔽してしまうので、被発見率が大きく下がってしまう恐れがあります。 うーん、勿体ない!!

という事で、現状では「MAMORIO」を自転車やバイクにスマートに付ける方法は無いみたいだということが分かりました。

スマートな自転車用「MAMORIO」ホルダーの検討

無いものは作っちまえと言うのがMaker魂です。

最初はBROMPTON(ブロンプトン)用に作ってたのですが・・・。

試行錯誤(迷走)の結果、上記呟き時の構造は跡形も無くなり・・・(^_^;)

最終的に形になったのはこの3つです。

フロントフォーク等に付けれる汎用タイプ(タイラップ横通し型)

大きな場所に取り付けやすい汎用タイプ(タイラップ縦通し型)

BROMPTON(ブロンプトン)専用タイプ

ということで、自転車用「MAMORIO」ホルダーシリーズ全3種をご紹介しましょう!!

その1 汎用「MAMORIO」ホルダー 横通しタイプ

一番汎用性の高いタイプです。 タイラップ2本を巻いて取り付けます。

敢えて特徴の無いサイクルコンピューターのセンサーに似た形状に仕上げましたので、偽装は完璧です。(笑)

これはチェーンステーに付けた例。

特徴

・旧型「MAMORIO」、新型「MAMORIO S」のどちらでも取り付け可能です。

・「OTAKIAGE」交換も簡単に出来る様に、汎用タイラップで固定する構造です。

・素材はナイロンのみ。 カラー染色も選べます。(選べるカラーはDMM.makeの商品ページをご参照下さい)

・納期は、DMM.make次第で、目安は発注から約1週間。(先方が混んでる場合は伸びます)

※急ぐ方向けには追加料金が必要なエクスプレスオプションも存在しますが、そんなに納期短縮されないので、正直お勧めしません。

注意事項

発注前に必ず本ページを最初から一通り目を通して下さい。(特に組み立て方や自転車への取り付け方法等)
出品の仕組み上、DMM.makeさんのプリント品質保証は当方では出来ませんので、ご納得頂いた上で発注願います。
フレームへの色移り(白以外は染色です)や、傷が気になる方は、予めフレームへ養生フィルムを貼る等して工夫して下さい。
取り付け強度の保証は出来ません。落下・破損しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。
ホルダーそのものに強度はありません。強い力で押さえたり引っ張ったりしない様にしてください。
曲率の高い場所に取り付けると、タイラップを締めた際にホルダーが破損する可能性があります。 幅3cm以上のある程度平面な場所へ取り付けて下さい。 付かなくても保証は出来かねますので、写真をよく見て、ご自身で取り付け可否をご判断願います。

DMM.makeマーケットプレイス販売リンク

商品名: 汎用「MAMORIO」ホルダー 横通しタイプ

必要なモノ: 耐候性タイラップ(幅2.5mm×厚1.3mm)

「OTAKIAGE」交換時の利便性を考えて、汎用タイラップで固定する構造にしてますので、幅2.5mm・厚さ1.3mmの耐候性汎用タイラップが必要です。

私はTRUSCOのコチラ↓の商品を使用しました。

タイラップは必ず耐候性タイプを選びましょう。

組み立て前の事前準備

ご存知だと思いますが、「MAMORIO」は防水ではありません。

残念ながら、この「MAMORIO」ホルダーを使っても防水性は担保されませんので、少しでも水気が入り込まない様に、「MAMORIO」の電池絶縁シートの隙間をテープで貼る等の工夫をしておきたいところです。

写真赤丸が電池絶縁シートが刺さってた隙間です。

隙間をカバーする様にテープを貼っておきましょう。(厚手のテープを使うとホルダーに付かなくなるので注意!)

組み立て方

パーツは2個口です。

まずは、DMM.makeの納品物をよく確認しましょう。

丁寧にクッション材に包まれてるので、壊さない様に慎重に開梱して下さい。

写真はナイロンのブラックの例。とても綺麗に仕上がってますね。流石はDMM.make!

写真の様に右の赤丸部分を先に差し込んでください。(裏表どちら向きでもOKです)

左側を指で押し込んで嵌めます。 パッチンと奥まで入ればOK。

上手く入ればこんな感じ↓になります。(左側の斜め部分にバネ性を持たせて保持してます)

続いて、もう一つのパーツを被せる様に差し込み(MAMORIOの形状に合う様に左右の向きに注意して取り付けて下さい)、その後、タイラップを横から2本通します。

以上で、ホルダーの組み立ては完了!

自転車のお好きな場所に取り付けちゃって下さい♪

こんな感じにタイラップ巻いて締めればOK。

はい、完成です!

「OTAKIAGE」時の外し方

「MAMORIO」の電池が切れて「OTAKIAGE」交換をされる場合には、自転車からホルダーを外して分解する必要が有ります。(タイラップは消耗品とお考え下さい)

爪の掛かる個所(写真赤丸部位)を利用して、ホルダーを分解して下さい。(無理に抉じ開けるとホルダーを破損する恐れがありますので、少しずつ慎重に作業して下さい)

分解後に、ホルダー背面側を指で軽く押すと「MAMORIO」を取り出せます。

ポンっと外れますw

その2 汎用「MAMORIO」ホルダー 縦通しタイプ

その1の派生で生まれたタイプです。 タイラップ1本を縦に通して取り付けます。

一般的な自転車だとその1の方が向いていると思いますが、色々工夫してみると面白いと思います。

コレは、BROMPTON(ブロンプトン)のキャリアブロックに取り付けたケースです。

黒いキャリアブロックに目立たない様に付きますので、一見して気付く人は殆ど居ないと思います。 正に完璧な偽装です!

こっち↓は、エアロフレームの平面部分を利用した取り付け例。

写真の例だと場所がイマイチですが、最近のカーボンタイプのエアロフレームなら、シートマストなどにも平面部があると思いますので、取り付ける場所は結構選べるんじゃないでしょうか?

他にも、無理やりサドルレールへの括りつけちゃった例とか。(推奨はしませんw)

アイデア次第で、色んな場所へ付けれると思いますので、是非、色々工夫してみて下さい♪

特徴

・旧型「MAMORIO」、新型「MAMORIO S」のどちらでも取り付け可能です。

・「OTAKIAGE」交換も簡単に出来る様に、汎用タイラップで固定する構造です。

・素材はナイロンのみ。 カラー染色も選べます。(選べるカラーはDMM.makeの商品ページをご参照下さい)

・納期は、DMM.make次第で、目安は発注から約1週間。(先方が混んでる場合は伸びます)

※急ぐ方向けには追加料金が必要なエクスプレスオプションも存在しますが、そんなに納期短縮されないので、正直お勧めしません。

注意事項

発注前に必ず本ページを最初から一通り目を通して下さい。(特に組み立て方や自転車への取り付け方法等)
出品の仕組み上、DMM.makeさんのプリント品質保証は当方では出来ませんので、ご納得頂いた上で発注願います。
フレームへの色移り(白以外は染色です)や、傷が気になる方は、予めフレームへ養生フィルムを貼る等して工夫して下さい。
取り付け強度の保証は出来ません。落下・破損しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。
ホルダーそのものに強度はありません。強い力で押さえたり引っ張ったりしない様にしてください。
曲率の高い場所に取り付けると、タイラップを締めた際にホルダーが破損する可能性があります。 幅5cm以上のある程度平面な場所へ取り付けて下さい。 付かなくても保証は出来かねますので、写真をよく見て、ご自身で取り付け可否をご判断願います。

DMM.makeマーケットプレイス販売リンク

商品名: 汎用「MAMORIO」ホルダー 縦通しタイプ

必要なモノ: 耐候性タイラップ(幅2.5mm×厚1.3mm)

「OTAKIAGE」交換時の利便性を考えて、汎用タイラップで固定する構造にしてますので、幅2.5mm・厚さ1.3mmの耐候性汎用タイラップが必要です。

私はTRUSCOのコチラ↓の商品を使用しました。

タイラップは必ず耐候性タイプを選びましょう。

組み立て前の事前準備

ご存知だと思いますが、「MAMORIO」は防水ではありません。

残念ながら、この「MAMORIO」ホルダーを使っても防水性は担保されませんので、少しでも水気が入り込まない様に、「MAMORIO」の電池絶縁シートの隙間をテープで貼る等の工夫をしておきたいところです。

写真赤丸が電池絶縁シートが刺さってた隙間です。

隙間をカバーする様にテープを貼っておきましょう。(厚手のテープを使うとホルダーに付かなくなるので注意!)

取り付け方

パーツは2個口です。

まずは、DMM.makeの納品物をよく確認しましょう。

丁寧にクッション材に包まれてるので、壊さない様に慎重に開梱して下さい。

写真はナイロンのブラックの例。とても綺麗に仕上がってますね。流石はDMM.make!

写真の様に右部分を先に差し込んでください。(裏表どちら向きでもOKです)

左側を指で押し込んで嵌めます。 パッチンと奥まで入ればOK。

上手く入ればこんな感じ↓になります。(左側の斜め部分にバネ性を持たせて保持してます)

続いて、もう一つのパーツを被せる様に差し込みます。(MAMORIOの形状に合う様に左右の向きに注意して取り付けて下さい)

その後、タイラップを1本通します。

以上で、ホルダーの組み立ては完了!

自転車のお好きな場所に取り付けちゃって下さい♪

BROMPTONの純正キャリアブロックには、こんな感じにタイラップ巻いて締めればOK。

(フラッシュ焚いて、見やすくしてみました!)

タイラップの余った部分を切って完成です。

当然ですが、純正バッグを付けた状態でもまったく邪魔になりません。

ホルダーが付いてる場所、分かるかな??(笑)

「OTAKIAGE」時の外し方

「MAMORIO」の電池が切れて「OTAKIAGE」交換をされる場合には、自転車からホルダーを外して分解する必要が有ります。(タイラップは消耗品とお考え下さい)

爪の掛かる個所(写真赤丸部位)を利用して、ホルダーを分解して下さい。(無理に抉じ開けるとホルダーを破損する恐れがありますので、少しずつ慎重に作業して下さい)

※写真は別タイプのモノですが、同様の爪を掛けれる形状があります

分解後に、ホルダー背面側を指で軽く押すと「MAMORIO」を取り出せます。

ポンっと外れますw

その3 BROMPTON用「MAMORIO」ホルダー

高級折り畳み自転車のBROMPTON(ブロンプトン)。

盗難のターゲットにもなりやすいので、是非「MAMORIO」を付けて置きたいところ。

目立たずスマートに付けれる様に色々試行錯誤した結果、シートポスト後ろのこの場所に落ち着きました。

特徴

・BROMPTON(ブロンプトン)のシートポスト後ろのデッドスペースを有効活用して、「MAMORIO」を目立たない様に取り付けれます。

・旧型「MAMORIO」、新型「MAMORIO S」のどちらでも取り付け可能です。

・「OTAKIAGE」交換も簡単に出来る様に、汎用タイラップで固定する構造です。

・素材はナイロンのみ。 カラー染色も選べます。(選べるカラーはDMM.makeの商品ページをご参照下さい)

・納期は、DMM.make次第で、目安は発注から約1週間。(先方が混んでる場合は伸びます)

※急ぐ方向けには追加料金が必要なエクスプレスオプションも存在しますが、そんなに納期短縮されないので、正直お勧めしません。

注意事項

発注前に必ず本ページを最初から一通り目を通して下さい。(特に組み立て方や自転車への取り付け方法等)
出品の仕組み上、DMM.makeさんのプリント品質保証は当方では出来ませんので、ご納得頂いた上で発注願います。
フレームへの色移り(白以外は染色です)や、傷が気になる方は、予めフレームへ養生フィルムを貼る等して工夫して下さい。
取り付け強度の保証は出来ません。落下・破損しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。
ナイロン素材の為、ホルダーそのものに強度はありません。強い力で押さえたり引っ張ったりしない様にしてください。
手持ちの2011、2012年式ブロンプトンで取り付け確認しましたが、全モデルで問題無く付くかは未知数です。付かなくても保証は出来かねますので、写真をよく見て、ご自身で取り付け可否をご判断願います。 ※心配な方は、他の汎用「MAMORIO」ホルダーをおススメします。

DMM.makeマーケットプレイス販売リンク

商品名: BROMPTON用「MAMORIO」ホルダー(シートポスト取り付け型)

必要なモノ: 耐候性タイラップ(幅2.5mm×厚1.3mm)

「OTAKIAGE」交換時の利便性を考えて、汎用タイラップで固定する構造にしてますので、幅2.5mm・厚さ1.3mmの耐候性汎用タイラップが必要です。

私はTRUSCOのコチラ↓の商品を使用しました。

タイラップは必ず耐候性タイプを選びましょう。

組み立て前の事前準備

ご存知だと思いますが、「MAMORIO」は防水ではありません。

残念ながら、この「MAMORIO」ホルダーを使っても防水性は担保されませんので、少しでも水気が入り込まない様に、「MAMORIO」の電池絶縁シートの隙間をテープで貼る等の工夫をしておきたいところです。

写真赤丸が電池絶縁シートが刺さってた隙間です。

隙間をカバーする様にテープを貼っておきましょう。(厚手のテープを使うとホルダーに付かなくなるので注意!)

取り付け方

パーツは2個口です。

まずは、DMM.makeの納品物をよく確認しましょう。

丁寧にクッション材に包まれてるので、壊さない様に慎重に開梱して下さい。

写真はナイロンのブラックの例。とても綺麗に仕上がってますね。流石はDMM.make!

「MAMORIO」を写真の様に差し込んでください。(裏表・左右どちら向きでもOKです)

続いて、もう一つのパーツを写真の様に差し込んでください。

タイラップを用意し、溝に沿って挿し込んでください。

タイラップがカバーに引っ掛かって最後まで通らない場合は、一度タイラップを引き抜いて、タイラップを折り曲げたりして型を付けてから、チャレンジして下さい。

BROMPTONへの取り付けの前に、写真赤丸の出っ張り箇所をよく確認して下さい。

BROMPTONへの取り付けは、折り畳み状態で行います。

ホルダーの出っ張った部分を下にして、BROMPTONのコの字型のフレーム部分を挟む様に矢印の向きに挿し込みます。

挿し込む時は慎重に!

最後まで差し込むと、この状態↓になります。

続いて、フレームの溝に沿ってタイラップを巻きつつ、仮止めして下さい。

タイラップを溝に上手く巻けたら、本締めをしましょう。

本締めしたら、余ったタイラップを切ります。

以上で完成です!!

「OTAKIAGE」時の対応

「MAMORIO」の電池が切れて「OTAKIAGE」交換をされる場合には、自転車からホルダーを外して分解する必要が有ります。(タイラップは消耗品とお考え下さい)

まとめ

今回の作品はかなりの難産でしたが、MAMORIO公式さんから、応援メッセージも頂戴したことだし、作った甲斐はあったかな♪

という事で、MAMORIOユーザーで自転車乗ってる方は使ってみて頂けると嬉しいです♪

MAMORIO S

TRUSCO ケーブルタイ

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