機械に使われない生き方♪ オートシードフィーダー式シュレッダーを導入してみた

年末の大掃除で出て来た書類を捨てたいけど、そのまま紙ごみに出すのはちょっと・・・でも、大量の書類をシュレッダーで処理するのって面倒ですよね~。

私もシュレッダー作業が面倒で廃棄書類を溜めてました。

だって、普通のシュレッダーって数枚単位でしか裁断出来ないから、あの、次の紙を入れるまでの待ち時間・・・機械に使われてる様な感じがして凄い嫌なんです。

ですが、今年は違います!

あの”機械に使われてる無駄な待ち時間”を解消する商品を導入してみることにしました。

スポンサーリンク

オートシードフィーダー式シュレッダーって?

普通のシュレッダーは、上のスリットに数枚単位で差し込んで裁断します。

大量に書類がある場合は、数枚に小分けしてちょびちょび裁断しないといけない訳ですが、この次の書類を入れるまでの待ち時間って、とても無駄に感じてしまいます。

その無駄を解消しているのが、オートシードフィーダー式のシュレッダーです。

廃棄書類を纏めてセットするだけで、後は自動で裁断してくれます。

「GBC」と言うのは、アコ・ブランズ・ジャパン社の製品ブランド名ですね。

アメリカのブランドらしいです。

通常のクロスカット方式の「AFX」シリーズと、より細かく裁断できるマイクロクロスカット方式の「AFM」シリーズが存在します。

マイクロクロスカット方式だと裁断後のゴミの容積がより小さくなるので、裁断ゴミを捨てる回数を大幅に削減できます。(動画のイメージだと半分以下になるみたいですね)

今回私が購入したのは、マイクロクロスカットな100枚裁断モデルの「GSH100AFM」です。

家庭用だと100枚タイプはややオーバースペックに思い、60枚タイプにするか悩みましたが、60枚タイプは通常のクロスカット方式みたいで・・・

やっぱり、裁断ゴミを捨てる回数も削減したかったので、マイクロクロスカット方式は外せなかったのです♪

GSH100AFMの開梱と設置

年末のある日にデカい箱で届きました。 購入はAmazonから。

やや重たいので、一人で運ぶのは要注意です。

またしても箱の中に箱があるマトリョーシカ梱包です。流行りなのか??(苦笑)

中の箱を引っ張り出しました。

箱を開けます。

シュレッダーと説明書を箱から引っ張り出します。

じゃじゃん。

電源ケーブルが飛び出してないので、背面側は壁付け可能です。

電源スイッチは背面上部です。自動スリープ機能があるので入れっぱなしでOKでしょう。

操作パネルです。 電源というかスリープ解除ボタンと、正転・逆転ボタンがあります。

ただ、これらのボタンを押すことは殆ど無いでしょう。

紙をセットする際に蓋を開けると自動でスリープ解除されるので、スイッチ類の操作は一切不要なんです。

蓋を締めれば、後は勝手に裁断してくれます。

ダストボックスは前側から引き出せます。約200枚分の26Lは入るらしい。

っと、ダストボックスを引き出すと、出荷テストの際の裁断ゴミが落ちて来ました。

まぁ、これはしょうがないでしょう。 設置前に開けて清掃した方が良いですね。

電源ケーブルは3ピンコンセントタイプで、2ピンの通常コンセントにするアダプタが付いています。

底面はゴム足も何も無いノーガード状態。

床や畳にキズが付きそうなので、ホームセンターで調達した滑り止めフェルトシートを貼り付けました。

製品上部。 注意書きがいっぱいです。(笑)

トップカバーを開けた状態。 ここが給紙トレイになっています。 A4サイズまで入れれます。 中央のローラーが紙を吸い込む仕組み。

トップカバーの裏側。 この金属ローラーは紙押さえかな??

給紙トレイの最大セット枚数目安。

添付のマニュアル類など。

レーザープリンタ前に設置しました。

ちなみに、普通の手差しシュレッダーとしても使えます。

この蓋を閉じた状態で、普通のシュレッダーと同じ様に中央の隙間から差し込むだけです。

使用感

ファーストカット

では、早速、裁断してみましょう。

上の銀色のノブを押すと、蓋が開きます。

給紙トレイに紙をセットします。

給紙トレイはA4よりやや大きい紙も入ります。

やや大きい紙でも、中に納まって蓋が閉まればOKみたいですね。

で、裁断後はこんな感じになります。

ダストボックスの組み立て不良があった

っと、ここで事件が・・・裁断ゴミがダストボックスから漏れてます・・・。

なんと!!ダストボックスの底と前側の壁の継ぎ目に指が通ります。(笑)

どうやら、初期不良の様です・・・。 (当たっちまったよ・・・)

初期不良で返品交換するの面倒だよなぁ・・・と言うかまたデカい箱に入れるの!?

ダストボックスをよくよく見てみると・・・写真見辛いですが、真ん中が浮いてるんです。

要は、前板に底がちゃんと嵌ってないだけみたい。

前板は左右のネジ6個で留まってるので、このネジを緩めて正しい状態に組み直しました。

底がまっすぐになり浮きが解消されました。

中から見ても、ちゃんと前板の爪に底部分が嵌ってます。

これで正しい状態になったかな。

でも、用心ついでにゴミ捨てのし易さも考慮して、ゴミ袋を中に仕込むことにしました。

家庭用ゴミ袋の45Lサイズが丁度いい感じで収まりました。

勿論、ちゃんと収まります。

セカンドカット

これでゴミが漏れる心配も無くなりました。

リターンマッチの動画を撮ってみましたので、ご参考まで。

蓋を開けて入れるだけ。

待ち時間ゼロです。 素晴らしい!!!

まとめ

待ち時間からの解放は素晴らしいです。 もう普通のシュレッダーには戻れません。

手差し裁断も可能です。

稼働音はプリンタと同じくらい。スリープ中は無音です。

ほっとくと勝手にスリープして、紙をセットする為に蓋を開けると自動スリープ復帰します。

中にゴミ袋仕込むとゴミ捨て楽ちん。

マイクロクロスカット 100枚裁断 「GSH100AFM」

GBC シュレッダ用メンテナンスシート

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする