ワイヤレスのもう一歩先、給電無用のソーラーキーボード(ロジクールK750)のススメ

なんで、6年も前に買った商品を紹介してるのかって?

つい先日、6年と半年で充電電池がお亡くなりになったので、その供養の為といいますか・・・なんと、充電電池が交換出来ちゃったので、更に長くお付合いが続けられる感動をお知らせしたいと言いますか、そんな感じの勢いで書きました。(笑)

ソーラー充電ワイヤレス、最高!!

現在も後継モデルが売られてる様なので、皆さんも是非、レッツソーラー♪

<ご参考>ソーラー繋がりで、ソーラー電波懐中時計なんてのも使ってます。

【レビュー】ソーラーで電波時計なアナログ懐中時計を買ってみた
スマートウォッチなるものが存在するご時世ですが、公の場ではモニター有りな時計が使えないケースもまま有ります。例えば試験とか。 携帯電話を使い出してから久しくアナログ時計は使ってなかったんですが、今回、久々に買ってみることにしました。それも敢えて腕時計ではなく懐中時計♪

やっぱり電池切れ心配しないで良いってのは良いことですよ♪

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ワイヤレスキーボードあるある

ワイヤレスキーボードはとても便利です。

ケーブルが無いというだけでとても自由を感じます。

テーブルの掃除する時には、サッと片づけてテーブルを拭けるんですよね~。

え、大した事ないって? いやいや、何をおっしゃいますか!

テーブルが散らかってる人は仕事出来ないって言いますよ?

出来る男はワイヤレスですよ。

・・・はい、調子に乗りました。スミマセン。

ワイヤレスキーボードも、出だしの頃は通信不良でキーが反応しなくなったりとか色々あって、結構「人を選ぶ」商品でしたが、最近のモデルはもう有線と全く遜色有りません。

でも、不意に訪れる電池切れが嫌いでワイヤレスにしない人も一定数いる様で。(キータイプの感触に拘りが・・・という人はまた別に。。)

まぁ、電池切れ時に発生するあの「突然キーが打てなくなる(あるいは、同じキーが連続で押されたまま止まらなくなる)」事象に出会うと、トラウマになるのはとても分かります。

実際そういう時に限って、予備電池の在庫が無かったり、充電ケーブルが見つからなかったりするモノです。

実際私も何度か経験してますが、幸い「チャット中に突然キーが打てなくなって、チャット相手から凄く心配された」くらいしかクリティカルな経験は無かったかな。 ・・・クリティカルか?それ?(笑)

でも、世の中には刹那を切り取る生き方をされてる人も居るでしょう。 このトレードの注文落としたら、死ぬ!!的な。

そういう方には、ワイヤレスは選択出来なかったんだろうなぁと。

でも、ソーラー充電のキーボードなら、電池交換の事を全く気にすることなく、ワイヤレスの自由を享受できるのです♪

ロジクール ソーラーキーボードK750との出会い

2010年12月15日発売。

ザックリした特徴はこんな感じです。

  • ソーラー充電機能。 充電されてれば数ヶ月は電池が持つらしく、電池切れ知らず。
  • ロジクールワイヤレス規格Unifying対応。同規格のマウスとレシーバーが共用できる。
  • フルサイズのアイソレーションキーボード。
  • パンタグラフ式なので安っぽさは無い。

まぁ、一言で言うと、この「ソーラー充電で電池切れ知らず」というのに惚れた訳です。

ただのソーラータイプで暗いと即使えなくなるのとかありましたが、コイツはソーラー充電なんで、充電されてる分暗くても使えるんですよ。

満充電なら数ヶ月持つらしい。凄い! つか、そんな長い期間暗い所で過ごすことは無いぞw

キーボードとしても質感良くて、実際使いやすいです。

週アスさんで取り上げられてる記事が有りましたので、ご紹介しておきます。

流石に6年以上前の商品なのでもう売っていませんが、それなりに人気があったのか、後継モデルが出ています。 もっとも、色替えくらいしかされてないみたいですが。

現行モデルK750r

今見ると、かなり値段落ちてますねぇ。 昔のモデルよりすごく安いくて羨ましい!!

日本では販売されてませんが、Mac向けにはK750 for Macというモデルがある様です。

こちらは英語配列なのでご注意を。

我が家でお迎えしたのは、写真の記録によると、2011年1月14日となってました。

東日本大震災前なのか!? もう6年半も使ってたとは。

上部左右にあるのがソーラーパネルです。

こんなサイズなのに、室内照明レベルでも問題なく充電出来ます。

下に見えるのは、お馴染みのUnifyingドングルですね。

裏面はこんな感じ。 上部左右に折り畳み式の傾斜スタンドがあります。

K750との突然の別れ(?)

電池交換?なにそれ?

って感じで、日々幸せなソーラーキーボードライフを送っていたのですが・・・

6年半経ったある朝、電源入れても暫くキーが反応しなくなる事態に遭遇しました。

電源入れると謎の赤いLEDが点灯するんです!!(ちなみに正常なら緑LEDが点灯)

そう、ソーラー”充電”キーボードなので、内蔵の充電電池が寿命を迎えてしまったみたいなんです。

永遠に使えるかと思いきや・・・そりゃそうだよね。消耗しない二次電池なんて無いよね~。

それでも、電源入れてから10分程待てば普通に使える様で、K750の健気さに心震えていた・・・のですが、数日経つと毎回10分待つのは嫌になってしまいました。

御免よ K750。(^^;)

流石に購入後6年半も経ってるので、保証期間は絶賛期限切れ。

ちなみに、ロジクールのサポートを検索すると、こんなご回答↓。

ロジクール サポートページより)

電池の型番まで教えてくれてるのに、ツレないぜ。(ノД`)・゜・。

仕方なく後継モデルを購入し直そうかと悩んでいた処、同じ様に愛用されてる方々が電池交換にチャレンジしているのを発見しました。

なぬ?交換出来んの??

薄型キーボードなので電池にアクセスできないと思い込んでましたが、どうやら結構簡単に交換出来る模様。

手元にマニュアルがないので、検索してみたところ、英語版K750のマニュアルで、廃棄時に二次電池を取り外して捨てる為の電池の取り出し方が載っていました。

英語版K750のマニュアルより)

そんなところに電池スロットがあったのね。

これはやってみるしかない!!

K750の充電電池交換

二次電池ML2032の調達

まずは、二次電池を調達します。

使ってる電池はML2032だということは、ロジクールサポートさん情報で分かりましたので、その型番で検索検索♪

500円~1000円くらいで買えるみたいですね。

ただ、即納ではないみたいだったので、私は共立電子さんで購入しました。

っても、何故かメール便不可で送料プラス500円取られた・・・。(ノД`)・゜・。

急がないならAmazonで買うのが最安っぽいです。

二次電池を交換する

K750の電源をオフにしてから、小さめのマイナスドライバーで少しずつ抉りつつ電池スロットを引っこ抜きます。

傷が付くのを恐れてはいけません。

もしダメでも、新品のK750rを買えば良いだけなんです。

格闘すること数分。 ようやく引っこ抜けました。

裏返すとこんな感じ。 電池の向きを覚えておきましょう。

電池スロットから電池を外してみました。

シール剥がして型番を・・・とも思いましたが、シールの跡がべっとりで型番確認には至らず。残念。

感慨にふけっててもしょうがないので、購入した新品ML2032を用意します。

マクセル製でした。

裏表間違えない様に電池スロットに嵌めて・・・

K750に収めます。

・・・き、傷は勲章って言うじゃない!?(震え声)

表に返して、ドキドキしつつK750の電源を入れます。

・・・緑LED点灯!! キータイプもOK!!! 勝った!!!!

ちなみに、ロジクールのアプリを入れると、こんな感じで充電状況が見えます。

( ´∀`)bグッ!

これで、また6年後に電池交換すれば、ずっとK750が使えそうです。

ありがとう。ロジクール。

補足

商品レビューや価格.comコメント等で、「1年程で電池寿命になった」という書込みも散見されます。

私のが6年も電池寿命を迎えなかったのは”当たり”商品だった可能性もありますが、個人的には、私が毎日電源OFFしていたお陰じゃなかろうか?と思ってます。

というのも、人が居ない時に、電源入れっぱなしのまま部屋を暗くしてしまうとソーラー充電は出来ませんので、毎回放電されることになります。

つまり、その分だけ充電サイクルが多くなります。

なので、私は部屋から離れる時は出来るだけ電源OFFしておくことにしているんですね。

ちょっとした普段の心掛けで、長く商品が使えるなら、全然苦になりません。

もしお悩みの方がいらっしゃれば、マメな電源OFFを試してみて頂ければと思います。

ロジクール ワイヤレスソーラーキーボードK750r

K750 for Mac(並行輸入品)※英語配列です

交換充電池 ML2032

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