It’s a Sony展 Part1を観て来た

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ネット界隈は”ソニーの葬式”と言われている「It’s a Sony展」を観て来ました。

どんな葬式具合なんだか、興味津々w

ま、かなり昔に話題になった試作人型ロボットの展示もあるみたいなので、そっちを見てくるのがメインなんですが。

 

移転したソニーストアの内覧会に行ってきた話

移転したソニーストア銀座の事前内覧会に行ってきた
明日9/24(土)はソニーストア銀座の移転オープン日です。 事前内覧会に応募したところ当選しましたので、本日行って来ました。 お供のデジカメは、NEXやαじゃなくPanasonic GX7MK2です。(笑)

 

銀座のソニービルは建て替えされるみたい

以前ソニーストア銀座のあったソニービルは建て替えとなる様ですね。

銀座のソニービルが建て替えへ 2022年に新ビル開業 2018年~2020年は屋外イベントスペースに
ソニーは6月13日、ソニービルの建て替えを含む「銀座ソニーパークプロジェクト」を発表した。同社創業から70年、ソニービル開業から50年となる本年から7年がかりのプロジェクトとなる。

2018~2020年は屋外イベントスペースになって、2022年に新ビル開業だそうで・・・。

 

 

It’s a Sony展とは?

ソニーの過去・現在・未来を体感できる特別展示だそうです。

 

「Part-1」「Part-2」の2部構成になっている様で、今回観て来たのは2016/11/12~2017/2/12まで開催の「Part-1」です。

 

ちなみに、「Part-2」は2017/2/22~2017/3/31に開催されるみたい。

公式の説明見る限りだと、Sonyとはあまり関わり無い展示内容になりそう。

 

ソニーファンの方で、過去のソニー商品を観たい!!という方は、「Part-1」に行かれた方が良いと思います。

最終日にブログ書くなよって話もありますが・・・(^_^;)

 

あ、そうそう、今回の写真は全てPanasonicのLumix GX7mark2 & LUMIX G VARIO 14-140mmレンズで撮影しております。

ソニーの葬式をパナソニックのデジカメで撮る・・・うーん、なんかシュールな。

 

 

で、銀座ソニービルまで出向いてみた

何とか時間捻出してやってきたソニービル。 (写真はビル中からみた風景)

この妙ちくりんなら螺旋フロア構造も見納めになるのか・・・。

 

 

It’s a Sony展 Part-1を観る

1F入ってすぐに壁にデカデカとある看板。

 

ソニーの前身 東京通信工業の旗と看板。

 

電気炊飯器とか出してたんですね。

 

まぁ、ソニーと言えばウォークマンですよね。 ちゃんと展示有ります。

ああ、そうそうビデオウォークマンとかも在ったなぁ。これどれくらい売れたんだろ??

んで、学生の頃、友人の家に大抵置いてあったフル装備のデカラジカセ。(笑)

ミニコンポという名の、デカコンポ。 今なら”どこがミニやねん”とかツッコミ入りそう。

携帯電話は数が多過ぎるのかずらっと壁に並べてるだけ。名機を幾つかチョイスして出しておいてくれれば良かったのに・・・。

スチルカメラのMavica。 まだデジカメなんて影も形も無かった頃にフィルム以外に映像を記録することが出来るという夢を見せてくれた。 勿論高くて買えなかったけど。

ポータブルMDレコーダー。 遂にデジタルで録音出来る時代が来たんだとワクワクした記憶あり。 ポータブルモデルも最初から投入してたりと、MDにはかなり力入れてましたよね。もう影も形もないけど・・・。

そうそう、ソニーもMSX互換機だしてました。 右の十字ボタンの中央にスティック挿してジョイスティックに出来たんだっけ? 松田聖子さんのCMだった様な・・・うろ覚えです。

Libretto20の後釜でモバイルPCとして買ったVAIO 505。 今でもこのカラーリングは好きではなかったり。(笑)

VAIO Pのラストモデルも展示ありました。中国ベンチャーからGPD WINの様な尖ったマシンが出てくる中、ソニーがウルトラモバイル後継機を出してくれないという事実は寂しくもあり・・・まぁ、日本ではもう無理なんだろうなぁ。

コレ、知らなかったんですが、PS Oneなんて商品あったんですね。 任天堂のファミコンクラシックミニがバカ売れする時代ですが、この企画が早過ぎたのか、単に中途半端だったのか・・・。後者な気がするが、もう一度企画たら売れるんじゃない?(笑)

AIBOの系譜。 当時は結局一匹?も買えなかったなぁ。今なら絶対買うのに。もう一度やって欲しい。

AIBO試作機。 カッケー!! 思わず、舐め回す様に撮る。(笑)

コチラはちょっと進んだAIBO試作機。 コレもカッケー。というかカワイイ。

AIBOオフィシャルサイトとか見つけてしまった。

AIBO Official Site [AIBOの歴史や魅力を知る]
ソニーのエンターテインメントロボット「AIBO」の公式ホームページ。

さっきの子は1997年のロボカップ向け試作機なのね。

2005年まで発売されてたか・・・なんで最終モデル買わんかったんや!>当時のオレ

 

そして、お目当ての幻の試作人型ロボットQRIO。(SDRって型番だっけ?)

AIBOにお手をする姿がハマり過ぎる。

Sonyのロボット開発のあゆみという公式ページを発掘。

Sony Japan | 商品のあゆみ−ロボット
ソニー(株) 商品のあゆみ

SDR-4XIIのスペックとか胸アツですがな。

Sony Japan | プレスリリース| 運動性能とコミュニケーション能力を更に高めた 小型二足歩行エンターテインメントロボット「SDR-4X II」をROBODEX2003に出展
ソニー(株)の広報発表文

コレ、凄い期待したんだよなぁ。

QRIOが走った! ソニーが進化したQRIOを披露

なんで、試作機で辞めたんや!! って、一般販売するレベルにはコストが見合わなかったんだろうなぁ。

 

取り敢えず、舐め回す様に撮る。

ゆ、指にも関節ありまっせ。 このサイズで!!スゲェ。

デザインモックも並んで立ってた。

ボディフォルムの中にうまく収めてあって、股関節のギミックがどう収まってるのかパッと見分からん。凄い。

(*´Д`)ハァハァ

 

ちょっと一息つけとばかりにガチャガチャがあったので、ガチャッてみました。1回500円也。ちとお高いが縁起もんや。

PSコントローラーストラップが出ました。

 

この辺から、新しいSony製品が並んでました。

 

Qrio Smart Lockの動態展示もあり。

オートロック動作のデモをしていたので、動画に収めてみました。

Qrio Smart Lockのオートロック動作(It's a Sony展 Part1にて)

タイマー式のオートロックなので、ドアが閉まったかどうかお構いなしに動きます。

おまけ程度の機能と割り切るべきでしょうね。

 

こちらは、ポータブル超短焦点プロジェクターLSPX-P1を和室に活かしてみた展示。

掛け軸への投影は結構面白いですね。

電源ケーブルの処理とか、一般家屋でやろうとすると綺麗に収めるのは難しいかも知れませんけど。

 

んで、本日の戦利品。Instagramでハッシュタグ付けて投稿するとステッカー貰えました。

Twitterじゃダメなのね。

こんなところでもTwitterとInstagramの勢いの差を見せつけられたり。

 

 

まとめ

ソニーの葬式と言われる理由は、”過去”の栄光が並んでるだけで、”今”の商品が余りにもパッとしないという意味みたい。

確かに、「昔(のソニー)は良かった」という印象だけが強調されてるイメージだった。

往年の家電好き、ソニーファンは一度見ても損はしないと思う。

っても、Part-1は本日最終日。1時間くらいで見て回れるので間に合う方は是非。

 

 

 

スマートロック Qrio Smart Lock

ポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

コメント

  1. 魔流 より:

    たしかに確かに、「昔(のソニー)は良かった」ですね(^^;
    私の若いころは、なんでもSONYみたいな感じでした
    私のファーストSONYはBCLラジオのスカイセンサー5800でした

    AIBOはうちにいたりします
    生まれはハードオフだったりしますが(笑
    2代目で一番デザインは気に入ってます
    最近はオクやメルカリなんかでも、安く出回ってますね
    もっとも、ほぼもれなく首カックン&バッテリーあがりのおまけつきですが

    • rin_ofumi より:

      魔流さん コメント有難う御座います。

      AIBOは中古で良い出会いがあれば良いのですが、残念ながら未だ良品には巡り会えず・・・
      取り敢えず、ロビくんで我慢することにします

      っても、まだ組み立ててないので・・・早く組み立ててネタにしないと(笑)

  2. 通りすがり より:

    MSXは共通規格の名称であって、MSXという製品があったわけではない。したがって、通常、MSX「互換機」とは言わない。