「Qrio Smart Lock」は「Qrio Hub」を以て完成する!

「Qrio Smart Lock」の超強力オプション「Qrio Hub」が昨年末に発売され、遠隔での操作が出来るようになりましたので、遂に導入してみました。

これで、出掛けた後に鍵掛けたか心配で堪らなくなっても大丈夫(^^♪

Android Wear端末を使って操作てる動画も載せてますので、興味のある方は是非ご覧ください。

ちなみに、過去に事務所用には「NinjaLock」を導入しております。

3Dプリンタユーザーならスマートロックは「NinjaLock」でしょ!
昨年、色んなメーカから立て続けに発売されたスマートロック。 その中でチョイスしたのは、ライナフさんのNinjaLockです。 なんと、このNinjaLockは取り付けアタッチメントの3Dデータが公開されており、3Dプリンタが在れば、自宅のドアに合うアタッチメントを自分で作ることが可能なのです!!

※【2017/10/29】電池交換について追記しました!

※【2017/11/18】Amazon Echoによる音声操作について追記しました!

スポンサーリンク

国産スマートロック御三家のその後

まずは振り返りから。

国産スマートロックのメーカーが数社出てきて、ちょうど盛り上がってたのが、2015年。

1年半ほど経ち、各社のビジネスの方向性も見えてきて、だいぶ状況が変わってきました。

やっぱり、個人宅向けは儲からないんですかねぇ。

Akerun

公式サイトはコチラ

後継モデルの「Akerun Pro」が登場して、カードリーダー機能や遠隔操作機能、ドアセンサーなどの色々機能が充実して来てます。

ただ、月々の利用料が掛かるレンタル展開になってるので、ターゲットは事業者に絞ったんでしょうね。

個人向けは旧型「Akerun」がそのまま併売されている様ですが、ちょっとお高めな価格設定は変わらずな上、「Akerun Touch」などのオプション機器も販売停止しているなど、軸足は新型の「Akerun Pro」に向いてしまってるみたいです。

また、旧型「Akerun」はタッチI/Fで操作ノブが存在しないデザインなので、ちょっと使いにくそうなのがイマイチなところ。(「Akerun Pro」は操作ノブあり)

個人向けにProじゃない「Akerun」の改良版を出して操作ノブ付けてくれれば良かったんですが・・・。

NinjaLock

公式サイトはコチラ

マンションのオートロック向けの製品「Ninja Entrance」が追加されてますね。

でも、残念なことに、個人宅向けの新製品は特に出ていな・・・

公式サイトより)

ん、生産終了!?

んで、次期モデル、近日発表だとう!?

おおっと、ライナフさんはまだまだヤル気の様です。

このブログ書いてる時に気付きましたが、現行機ユーザーだけにスゲー気になります。いつ発表なんだろ??

個人宅向けだと良いなぁ~。

Qrio Smart Lock

公式サイトはコチラ

こちらは、予告通り(ちょっと遅れましたがw)、遠隔操作用オプションのWiFi中継器「Qrio Hub」が発売されました。

「Qrio Smart Hub」の発売当初は阿鼻叫喚レビューだらけでしたが、ソフトアップデートを重ねて少しづつマシにはなってる模様。

なにより、予備電池をセットしておけるので急に電池が切れる心配がないのは、ドアの鍵につける商品として必要な安心感が得られてとても良いところ。

でも、電池が特殊電池(CR123A)なのは・・・半年に一度の交換だったら我慢する・・・しかないのかな。

今回の「Qrio Hub」の追加で、遠隔で操作&履歴確認が出来る様になりましたので、更に隙がなくなったと思います。

「Qrio Smart Lock」&「Qrio Hub」のセットアップ

長い前置きでしたが、今回は「Qrio Smart Lock」と「Qrio Hub」を導入してみました。

今回は「Qrio Smart Lock」と「Qrio Hub」のセットを公式ストアで予約購入。

ポチったのが遅かったので、12月の初回出荷分からは漏れてしまい、1月後半にようやく届きました。

ちなみに、公式ストアで「Qrio Smart Lock」を購入すると、電池がもう一セットおまけされる特典がありましたが、なぜか「Qrio Hub」セットで購入すると電池追加の特典なくなるみたい。

問い合わせてみたところ、”セット割引されてる”からだそうで・・・。

セット割引の差額分で電池の値段が相殺されるんで、それじゃセット割引の意味ないし~w

公式ストアより)

折角、公式ストアで購入したのに年末にも間に合わず(Amazonは年末も在庫アリでした)で、その上特典も無いという、残念な結果でした。

今から「Qrio Hub」セットを買う場合でも、お値段ほとんど変わらないので、公式ストアを利用する意味はあまりないと思います。(他店でポイント付けた方がまだマシでしょう)

「Qrio Smart Lock」の開封&取り付け

まずは、「Qrio Smart Lock」の方から開けていきます。

外箱の表面。

外箱の裏面。 Bluetoothロゴがありますね。

謎の帯を解いて・・・。 

またQrioロゴが刻印?されてます。必要なん?これ??

開けてみると、Welcome to Qrioのミニ封筒が入ってます。

ミニ封筒の中には、リファレンスガイドとオーナー登録カードと両面テープ(2枚)。

リファレンスガイドはペラ紙。

ようやく本体類が見えてきました。 梱包箱が無駄に凝ってるのは最近のソニー流ですかね?

同梱品一式。 左の白い袋は「Qrio Smart Lock」本体です。

では、現品確認しつつ、取り付け作業を始めようと思います。

まずは公式のスタートガイドを見ます。

所有スマホが非対応モデルだったりすると悲しいので、取り付けの前にアプリを入れてみた方が良いでしょう。

取り敢えず、私のスマホ「Xperia Z3」は無事対応モデルでしたので、取り付け作業に進みます。

取り付け作業の詳細マニュアルは公式のコチラにありますので、作業の前に目を通しておきます。

で、ようやく「Qrio Smart Lock」本体とご対面。

サムターンのノブ回す部分が凄くメカメカしいですね。 メカ好きの心をくすぐります。

底面には両面テープ貼る箇所のマーキングあり。

本体カバーの一部をスライドさせると、電池BOXにアクセスできます。

カバーを見ると銀塗装を追加しているのが分かります。 コスト掛けてるなぁ。

電池は、A系統・B系統にそれぞれ2本ずつ、計4本セット可能です。 予備系があり冗長性確保されてるのは凄く良いです。

予備系があれば、電池切れそうだからって早めに電池交換しないで済むので、とても有難いのです。

Qrioアプリ上ではこんな風に見えます。(電池が減った時の通知はまだ未体験です)

つまり、電池残量使い切って予備系に切り替わってから、落ち着いて交換すればよいのです。

他のスマートロックメーカーも見習って欲しいと思います。

サムターンが高台になってるケースに備えて、本体を嵩上げするアダプタが2個付いてます。

無しか、アダプタ1枚か、アダプタ2枚重ねかで、取り付け高さを調整する仕組みです。

この嵩上げ台を1枚使うか2枚使うかによって、取り付けネジは短い方と長い方を使い分ける様になってます。

2枚使用時の嵩上げ高は、おおよそ32mm。 1枚だと16mmですかね。

ウチのは嵩上げ1枚でちょうど良いので、1枚だけセットし、短いネジでネジ止め。

んで、両面テープを張り付けます・・・が、本当はここで貼らない方が良さそう。

貼ってみると分かりますが、一部のネジ穴がテープで隠れてしまい、嵩上げアダプタの付けなおし=両面テープ劣化になりかねないので、要注意です。

後述するサムターンのノブの掴み具合も関係しますので、他の調整項目も含めて一通り終わってから両面テープ貼った方が良いでしょう。

サムターンホルダーのメカメカしい部分を隠すカバーも付いてます。

サムターンのノブを掴む部分のアダプターは3種入っていました。 ノブの厚みに応じて、S・M・Lをチョイス出来ます。

取り付けるサムターンのノブに当ててみて一番隙間の無いのを選びます。

ウチのはMサイズが丁度いい感じでした。

尚、サムターンを掴むところは、回転軸に対しスラスト方向(軸方向)へ伸ばすことが出来ます。

このネジを緩めると・・・

サムターン掴むところが伸びます。

おおよそ1cmくらいは調整範囲がありそう。

なので、嵩上げ台とサムターンアダプタを付けた後に、実際にドアに当ててみて、ノブがちゃんと掴める位置に調整しましょう。

調整後は、ネジを締めて固定するのを忘れずに!!

電池はCR123Aが2個入ってました。 なぜかPanasonic製。 ソニー製無いんだ。(笑)

充電禁止タイプですね。

電池をセットしました。

では、ドアに固定します。 ドキドキする瞬間。

ドアに貼る場所を念入りに脱脂します。(アルコールティッシュで拭いて、ドライティッシュで乾拭き)

<貼る時の注意事項>

1.サムターンのノブの回転軸中心と、Qrioのノブの回転軸中心はジャストで合わせる!

2.斜めって付くと見苦しいので、ドアにまっすぐ付ける!

特に1.は回転が渋くなって故障の原因になりますので、要注意です。

また、両面テープは一度剥がすと粘着力が低下しますので、慎重に1発で決めましょう。

【2016/03/01補足追記】取り付け時に回転軸中心から”多少”ズレても大丈夫な様に、Qrio Smart Lockには軸偏芯を吸収する機構が備わっていました。

中心軸に合わせて取り付けるのが正解なのは間違いないですが、少しの軸ズレ程度なら大丈夫かもしれません。(メーカー保証には謳われてない内容なので、ご参考まで)

NinjaLockには備わってない機構的工夫でしたので、さすがソニーと思わせてくれたところです。

無事につきました。

マニュアルに貼り付け時に1分以上強く押し付けろってありましたので、頑張って押し付けました。 結構疲れた・・・(笑)

一応、まっすぐ付けたつもり。(笑)

「Qrio Smart Lock」は結構高さがあるので、ドア開けた時に当たらないか確認しましょう。

良かった、当たらない・・・セーフ。

大丈夫でしたので、カバーを取り付けます。

カバーは挟み込む様に取り付けるんですが、引っ掛ける場所が分かりにくくて、ちょっと手こずりました。

ここで、スタートガイドに従って、ユーザー登録、オーナー登録を行い、ようやく使用可能になります。

ウチのは無事動作してくれました。良かった~。

「Qrio Hub」の開封&取り付け

続いて、「Qrio Hub」を開封します。

外箱の表面。

外箱の裏面。 Bluetoothだけでなく、WiFi 2.4GHzの記載もありますね。

開けてみると、「Qrio Hub」がイキナリ登場。

同梱品はこれだけ。

「Qrio Hub」の消費電力は1.6W。 点けっぱなしでも問題にならないレベルでしょう。

本体正面。

本体裏面。 コンセント直刺しタイプです。

上部側にペアリング用のボタンがあります。

「Qrio Smart Lock」に近いコンセントって・・・どれくらい近ければええんやろ?

具体的な距離感は謎のままですが、Netatmo WelcomeさんのWiFi中継器のところにコンセントの口が余ってたので、そこに取り付けました。

「Qrio Smart Lock」からの距離は大体2~3mくらいでしょうか。

Qrioアプリを立ち上げて、「Qrio Hub」の追加設定をします。

アプリの言う通りに進めるだけです。

特に苦労もなく、無事に「Qrio Hub」が追加されました。

早速使ってみる

「Qrio Hub」による遠隔操作

「Qrio Hub」が追加されると、Qrioアプリ上に雲のマークが出ます。(下記赤丸)

この状態が、「Qrio Hub」経由で操作できる状態を示しています。

この雲マークの状態で普通に操作するだけです。

直接接続の時との違いを意識する必要は全くありません。

ちなみに、この雲マークをポチっとすると、「Qrio Hub」経由ではなく、スマホのBluetoothで「Qrio Smart Lock」をダイレクトに操作するモードに切り替えれます。

折角「Qrio Hub」を付けたのに、わざわざ使わないモードにする意味は余り感じませんが、恐らくは、家のネットワークが落ちてる(あるいは停電など)時に、スマホから直接操作出来る様にしたものと想像します。

「Qrio Hub」が不安定かもしれないから・・・じゃないよね?(笑) >Qrioさん

「Qrio Hub」による履歴確認

「Qrio Hub」を付けると、手で直接「解錠」「施錠」した記録も履歴から見れる様になります。

スマートロックがあっても、中からの「施錠」「解錠」は手で直接しちゃいますので、手動操作の履歴が残るのはとても有り難いです。

ちなみに、「NinjaLock」は手動操作の履歴が一切残らなかったので、コレは「Qrio Smart Lock」&「Qrio Hub」の大きなアドバンテージ要素ですね。

「Qrio Hub」による遠隔通知

オーナー登録されたスマホには、手動動作があった際に通知が飛ぶようになってます。

万が一、空き巣被害でドアが勝手に空いた場合でも、ちゃんと通知が飛ぶことでしょう。

通知が飛ぶまで、1~2分タイムラグがあるのが微妙ですが、この辺は今後のVerUpに期待したいところ。

スマートウォッチ「Moto 360 Sport」との組み合わせ

公式サイト上のFAQではスマートウォッチの「Apple Watch」と「SmartWatch3」に対応となってますが、何故か「Android Wear」としてはソニー製の「SmartWatch3」のみしか書かれていません。

恐らく、公式に書けない”大人の事情”って奴だと思いますので、手持ちのAndroid Wear端末「Moto 360 Sport」で試してみました。

試した結果、「Moto 360 Sport」でも、問題なく無事に操作出来ました。

これで、鍵を取り出す必要も、更に鞄からスマホを取り出す必要も無くなったのです!

素晴らしい!!!

他人にオーナー登録されることは、あまり心配ししなくてOK

オーナー登録をするには、オーナー登録カードに記載の番号が必要です。

つまり、この番号さえ分かってしまえば、誰でもオーナー登録出来てしまうことを意味するので、他人に勝手に登録されてしまうことを心配する方もいらっしゃるかと思います。

結果から言うと、万が一勝手に登録されても、オーナリストに一覧で出てきますし、登録時に他のオーナーへの通知も行われ、”誰かに勝手なことをされてもすぐ分かる”様になっています。

と言うことで、あまり心配しなくても大丈夫です。

もっとも、それでも、オーナー登録カードはちゃんと管理した方が良いです。(後述しますが、無くすと面倒なことになります)

オーナーリストには、登録されたオーナーがリストUpされます。

履歴にもオーナー登録したことが残り、他のオーナーにも通知されます。

ちなみに、「Qrio Hub」の機能はオーナー登録していないユーザーは使えません。

また、「Qrio Hub」の追加設定はオーナー単位で行うので、二人目以降のオーナーも別途「Qrio Hub」の追加設定作業が必要になります。

最初、この仕組みが分からず、二人目のスマホで”なんで遠隔操作出来ないんだろう?”と四苦八苦しました。(苦笑)

オーナー登録カードを無くすと面倒そう

ただ、オーナー登録カードの再発行は結構面倒そう。

オーナー登録時に、無くすと色々大変だと脅されます。(笑)

ホントかどうか分かりませんが、ネット上ではオーナー登録カード再発行を頼むと、「Qrio Smart Lock」本体をメーカーへ送らないと受け付けれくれないという話も見掛けました。

セキュリティリスクを考えるとありそうな対応なので、オーナー登録カードは絶対に無くさない様にしましょう。

使ってみた動画とか

「Qrio Smart Lock」単独での操作と、「Qrio Hub」を使った遠隔操作、スマートウォッチ「Moto 360 Sport」を使った操作の動画撮ってみました。

ぶっちゃけ、ネット連携機器なんでちょっと待つのは仕方ないと思ってます。

なので、私的にはこれで十分及第点。

というか、物理鍵もスマホも取り出さないで開けれるアドバンテージの方がめちゃめちゃ大きい!!

【10/29追記】電池警告が出たので電池追加した

実は、予備電池入れずに運用してました。

どういう挙動になるのか興味があったので、SIDE Aのみにだけ電池入れてたんですね。

すっかり忘れてた9月末に、Qrioアプリ上に電池警告が出てるのに気付きました。

Qrio Smart Lockを取り付けたのが1月末ですから、おおよそ8カ月で片方の電池が消耗レベルになったという事ですね。

片方だけでも半年は余裕で持ちました♪ 2系統入れておけば1年は問題なく使えそう。(あくまで我が家での使用状況での話です)

ということで、(慌てて)電池を発注し、Amazonさんに届けてもらいました。

今回は、お値打ちな東芝さんのをチョイス。

まだ右のSIDE B側は空です。(;^ω^)

購入した電池をSIDE B側に装着。

無事にSIDE Bの電池が認識されました。

取り敢えず、備えは万全になったのですが、この後の挙動も興味があります。

a. 消耗したSIDE A側は使われず、直ぐにSIDE B側に切り替わるのか?
b. SIDE Aをギリギリまで使ってから、SIDE Bに切り替わるのか?

皆さんは、a.とb.どちらだと思いますか?

答えは、b.なんですね~。 3週間後にこんな警告が出ました。

しっかり、SIDE Aを使い切ってから、SIDE Bに切り替わってくれるみたい。

電源管理はしっかりしてるみたい。

ちゃんと無駄なく電池を使い切ってくれるのは有り難いですし、切れても予備電池に切り替わるから、使ってて困ることはありません。

電池式スマートロックにこの仕様はMUSTだと思いますよ。 Qrio偉いじゃん!!

尚、電池持ちについては各々のご家庭での使用状況によると思いますので、一概に比較するのは難しいですが、我が家の仕様状況はこんな感じ。

メインは物理鍵(やっぱり物理鍵の方が早いw)
コンビニにスマホだけ持ってアイス買いに行く時にQrioで開け閉め
外出時にロック状態の確認など通知は常に活用

なんて使用状況です。 ご参考まで。

【11/18追記】Amazon Echoで音声操作してみた

スマートスピーカーの「Amazon Echo」でQrio Smart Lockの操作が出来る様になりました。

幸いにも「Amazon Echo Dot 日本版」を入手出来ましたので、早速、音声コマンドでQrio Smart Lockを操作して遊んでおります。 っても施錠しか出来ないんですがね。(苦笑)

Amazon Echoによる音声操作の詳細は、こちら↓をご参照下さい。

スマートスピーカーの大本命!?「Amazon Echo Dot 日本版」がやって来た!
Amazonの販売ページで「招待メール申請」をし、その後に「Amazonから招待メールが届けば買える」という謎の抽選を勝ち抜き、我が家にも「Amazon Echo Dot 日本版」がやって来ました!! 年末ジャンボが控えてるのに、これで今年の運を使い果たしてしまった気もしますが、折角ですので「Google Home Mini」とも比べてみようと思います。

まとめ

・「Qrio Smart Lock」は「Qrio Hub」と組み合わせることで、ようやく使える商品に生まれ変わった。

・「オートロック」とか「近付くだけで解錠」とか余計な機能は使わない方が安心。むしろそんな機能は無かったと思うべき。

鍵の開け閉めの履歴が残るし通知もされる(手動操作も履歴に残ります)ので、子供にスマホを預けて鍵の代わりにすることで、日々の出入りを遠隔で確認出来たりと色々メリットありそう。

・スマートロック全般に言えるが、すぐ物理鍵が取り出せる状態なら、物理鍵使って解錠・施錠した方が断然早いので、数秒も待てないせっかちな人は使わない方が良い。

・でも、「物理鍵をすぐ出せる状態」=「物理鍵を無くしやすい」なので、導入によるリスク排除効果は高いと思われ。

・期限付きゲスト登録なども可能。物理鍵を渡したくない場合にも有効。(スマホ必須だが)

予備系の電池を予めセット出来るので安心感ある。(電池はしっかり使い切ってくれる)

・2台同時に動かすことも出来るらしく、ダブルキータイプのドアにも対応できる。(もちろん「Qrio Smart Lock」が2台必要になります)

Qrio Smart Lock

Qrio Hub

CR123A電池

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする