今更Pebble Time導入!!だって激安なんだもん♪

普段使いのスマートウォッチとしてAndroid Wearを使っていますが、1日電池持つか微妙というスタミナの無さがずっと不満でした。 スマホだけじゃなくてスマートウォッチも毎日充電必要とか、凄い面倒なんですよ・・・。

先日、大事な通知を電池切れで見逃すという事態が発生しましたので、かなり今更なんですが、電池持ちの評判が良い「Pebble Time」を導入することにしました。

この記事、実は、かなり昔に書いてたのにすっかり公開を忘れてたネタなので、旬を過ぎてるにも程があるのですが、この度、PebbleスタンドをDMM.makeにて出品するにあたり、ついでに公開することにしました。

出来れば最後までお付合い頂きたく、よろしくお願いします。m(__)m

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今まで使ったスマートウォッチたち

スマートウォッチの定義は人によって違うかも知れませんが、ここで挙げているのは、腕に巻くスマホなどと連携できる時計で、文字盤(画面)がそれなりにちゃんとあるモノとしています。(活動量計に毛が生えた感じのは対象外とします)

まずは、私が使用してきたスマートウォッチのご紹介。

「LiveView MN800」(ソニーエリクソン)

初スマートウォッチ?はコレでした。

解像度は128×128ピクセル、ディスプレィサイズは約1.3インチ。

2010年11月に、au初のAndroidスマホ「IS03」の発売に併せて購入しました。

「iPod nano」(四角いヤツ)にバンド付けて腕時計っぽく使うのが流行ってた時期ですね。

当然、Android WearやApple Watchなんて全く影も形も無い次期です。

まぁ、今から振り返るとかなりイケてないデバイスでした。 何しろ、電池が半日持たない。 あのIS03より電池持たんとか、有り得んわ~と呆れてました。 時計としては完全に意味無し。(苦笑)

ただ、携帯電話を所持する様になってから、腕時計を付けることは無くなってたので、この頃は、スマートウォッチ=サイクルコンピューター的な進化を期待してたんですよね。 なので、電池持ちが悪いのはまぁ許す・・・のつもりで購入しました。でも操作性の悪さはかなり厳しくて・・・やっぱり一ヶ月経たずにお蔵入り。(笑)

アプリ開発者ではない一般ユーザー目線で所持するデバイスでは無かったと思います。

まぁ、こちらの記事にある様に、正に「可能性を秘めたおもちゃ」でしたので、後継モデルに期待!という思いでした。

「SmartWatch MN2」(ソニーモバイル)

2012年5月購入。(参考に週アスさんの記事リンク

解像度は128×128ピクセル、ディスプレィサイズは約1.3インチで、先代と変わらず。

社名もソニエリからソニーモバイルと変わってて、LiveViewの2世代目では遂にWatchを名乗ってますね。

先代よりデザインは若干良くなりましたが解像度は先代と変わらず。マルチタッチ対応になりUIは大きく進化しましたが、時計というより何かの表示デバイスという印象はそのまま。 やっぱり腕時計としては微妙でした。

ぶっちゃけ、すぐに使わなくなってしまい、MN800より印象に残ってない。(^^;)

「moto360」(モトローラ)

暫く、スマートウォッチへの絶望を抱えて腕時計無しで暮らしていました(その間、ソニーから新モデル出るも期待外れで結局購入せず)が、ついに黒船到来と言いますか、スマートウォッチの一大勢力、言わずと知れたGoogleのAndroid Wearがやって来たのです。

2014年10月購入。

解像度は320×290ピクセル、ディスプレィサイズは約1.56インチ、IP67準拠と「SmartWatch MN2」と比べると格段に高詳細になりました。

円形ディスプレイで筐体もヒンジ出っ張り無しな円形というとてもオシャレな腕時計。 そう、まさに腕時計♪って感じのイケてるデザインです。

非接触充電で背面がフラットで、サッと一拭きで清潔になります。 肌が弱い私としてはポイント高いところ。

そして、背面フラットなのに心拍計内蔵とか、何それスゴい!と、日本に来るのを心待ちにしておりましたが、なかなか日本で発売されず、仕方なく並行輸入品を購入。

使用感は、さすがAndroid Wearと言いますか、通知からアプリ連携まで、Androidスマホとの親和性が非常に高く、高詳細な画面の質感と言い操作性と言い、「SmartWatch MN2」と比べて格段に良かったです。

音声コマンドで操作できるのもとても便利で、駅で”OK Google ○○駅から××駅まで”なんて腕時計に向かってしゃべって乗換案内検索しておりました。(恥ずかしくない恥ずかしくないw)

心拍計機能も、スポーツの運動強度を測るレベルの精度は無いものの、日常の体調の変化を見る目安程度には使えて、普段使いの時計としてみるととても有り難い機能でした。

ただ、電池持ちはやっぱりイマイチで、やっぱり充電は毎日必要・・・それでも毎日使ってましたよ。ええ。

1年ちょっと使ったところで、液晶に焼付きが発生して微妙に残念感が出てたところ、ある日突然再起動を繰り返し、充電すら出来なくなり、突然のお別れとなりました。

下の写真のアプリ3/25の上あたりにある丸い青い沁みの様なモノと、下側の外周部にある青い沁みが焼付きです。

修理不能なまま、今でも手元に残してますが、この焼付きは悲しかったなぁ・・・。

「moto360 sport」(モトローラ)

電池持ちはかなりイマイチでしたが「moto360」の見栄えはかなり良かったので、次の機種もモトローラのモデルにしました。

moto360シリーズは2世代目が出ており、その中からGPS搭載のスポーツモデル「moto360 sport」をチョイス。

2016年2月の購入です。

解像度は360×325ピクセル、ディスプレィサイズは約1.37インチ、IP67準拠。

ラバー製の筐体で防水・防塵対応なので、汚れても水で丸洗い出来、装着感は非常に良いです。(初代もIP67対応なので水洗い可能だったのですが、革バンドがちと難点・・・)

非接触充電や心拍計などの特徴的な機能はそのままに、Android Wearの高機能化が更に進み、GPSも搭載されて、ランニングなどでスマホ無しでも位置を記録することが出来る様になりました。 でも、結局はスマホを一緒に持ってることが多いので、腕時計にもGPS付ける意味あるのか?という疑問が。。(笑)

肝心の電池持ちは・・・moto360シリーズの2世代目だけに、電池持ちの改善も大きく期待していたところでしたが、残念ながら殆ど変わらずで、やっぱり1日持つかは微妙。(T_T)

現状で、スマートウォッチに感じてる不満と期待

と、まぁ色々な機種を試しましたが、やっぱり発展途上のデバイスなんだなと改めて思う次第。

現状感じてる不満から、私が新しいスマートウォッチへの期待を纏めるとこんな感じ。

電池持ちが悪すぎる(=製品寿命が短かい)のは困る

毎日充電する様だと、バッテリーの充電サイクルも多めになり、当然バッテリーの劣化が早いのです。

ぶっちゃけ、毎日充放電したバッテリーなんて、1年もすりゃ初期の性能からかなり劣化してるでしょう。 そうすると、1日すら持たなくなる訳で、その上スマートウォッチは大抵バッテリー交換が出来ませんので、廃棄するしかないんですね・・・まぁ、なんて勿体ないんでしょう!!

また、日を跨ぐ外出の際には、充電器を忘れると悲しいことになります。 バッテリーの切れた腕時計なんて、何のために腕に巻いてるのやら・・・もはやパワーリストだと思うしかないw

Android Wearにしろ、Apple Watchにしろ、毎日充電しないと使えないデバイスは常用し辛いと思うんだけど・・・。 >ねぇ、Googleさん、Appleさん

期待値としては、月曜から金曜まで(最低5日)は充電せずに使いたいところ。

通知機能は必須! バイブも!

通知機能はスマートウォッチを付ける理由そのものと言っていいでしょう。 スマホを見ずに通知内容を把握することが出来るのは、凄く便利!!

通知だけならLEDでも良いじゃん!という話もありそうですが、高詳細な液晶で通知内容まで見れるのが良いのデス。 チャットアプリの内容とかスマホ出さずに読めるのが有り難いのデス。

また、バイブレーションでの通知も腕に付けてるからこそ分かりやすく有り難い機能です。やっぱりバイブは必須ですね。

アプリ連携は微妙・・・要らんかも?

スマートウォッチの売りの一つであるアプリ連携機能。でも、この機能が有効に働くのは現状では非常にレアです。

スマートロック「Qrio」と連携すると家の鍵を開け閉め出来たりと、アプリ連携も同様に便利ではありますが、逆にコレ以外のアプリ連携機能は日常では殆ど使っていないという事実。

他にもデジカメ連携とか色々あったけど、結局実用には至りませんでした。

Google音声認識もGPS機能も(アプリの内容にもよるかも知れませんが)腕時計の小さい画面だけではやっぱり情報量が物足りなくて、結局スマホを出すことになってしまってます。 それなら直接スマホを使った方が、その後のアクションも断然早いですね。

という事で、個人的には、今のスマートウォッチにはアプリ連携機能はそれほど重要じゃないと思ってる次第。(・・・単に使いこなせてないだけかも知れませんが。。)

ヘルスケア連携機能はスマートウォッチの存在意義の一つ

万歩計や心拍計などのヘルスケア連携機能は、スマホと違って身に着けるデバイスであるスマートウォッチならではの機能だと思っています。 人によっては、スマートウォッチを付ける目的になっていることでしょう。

鞄ごとスマホを置いたまま動き回っても、腕に巻いてるスマートウォッチがちゃんと歩数記録してくれてれば良い訳で、コレもスマートウォッチならではの機能と言えるでしょう。

特に心拍計機能は、腕に巻くからこそ測定出来る訳で、スマートウォッチでなければ成り立たない機能です。

日中でも見やすいこと・出来れば常時画面出てて欲しい

moto360 sportは反射液晶らしく、日中でも比較的マシです。

でも、Android Wearの宿命で電池持ちを少しでも良くする為、腕が顔の方向を向いていない時は画面描写を止めたり輝度をかなり落としてたりしてくれやがりまして、外してテーブルに置いてると画面が殆ど見えないという問題があります。(オプションで省電力機能をOffにも出来るけど、電池持ちが壊滅的に悪化する)

外出時は腕に付けてるのですが、家でくつろいでる時は腕から外して定位置で時計を見たい派な私としては、時間がパッと見れないのはかなり不満なのです。

やっぱり時計なんだから、常に時刻が表示されててナンボだと思うのですよ。

アプリ開発やウォッチフェイス開発が活発な方が嬉しい

スマートウォッチと言えば、色んな方が開発・公開してくれてるアプリやウォッチフェィスを利用できるのが良い所です。 (有料でも無料でも)便利なアプリやイケてるウォッチフェィスを見つけた時は凄く嬉しいモノです。

でも、開発される方も人間ですから、人気の無い過疎化したスマートウォッチは敬遠されてしまい、アプリやウォッチフェイスが充実してないモノです。(LiveViewなどは正にそんな感じでイマイチなまま終息しましたが、Android WearやApple Watchは流石に開発が活況ですね)

開発者に敬遠される理由は色々あると思いますが、一般ユーザーとしては出来るだけアプリやウォッチフェイスが充実してるデバイスを選びたいところ。

WiFi連携やGPS連携はもう少し進化してからで良い

スマホと離れてても、WiFi経由で通知が得られることを期待したい人も居るでしょう。

同様にスマホを置いたままランニングに出かけてGPSのログを取りたい人も居るでしょう。

でも、これらの機能は凄くバッテリーを消費します。

設定で機能OFFすることでバッテリー持ちが格段に良くなれば良いのですが・・・(Android Wearの場合)実感としてそこまでの有意差を感じたこと無いんですよね。 だったら、もう一つ専用のスポーツ用スマートウォッチを用意して使った方が良いと思います。

なので、日常使いに使う時計としては、現時点ではバッテリーを優先したいので、WiFiやGPS連携機能は諦めざるを得ないかな?と思ってる次第。

防水機能は最低限欲しい

腕に巻いてるからこそ雨に濡れることもありますし、汗を落とす為にも出来れば水洗いしたい所。 防滴レベルではなく防水レベル(IP67以上)じゃないとダメですよね。

とまぁ、こんなところでしょうか。

次期スマートウォッチは「Pebble Time2」の予定だった・・・

次期スマートウォッチ候補はしっかり予定されていました。

それは昨年、Kickstarterで出資を募ってた「Pebble Time2」です。

「Pebble」シリーズは2012年にスタートした商品で、Android Wearの様なリッチさこそはありませんが、電子ペーパーディスプレイで電池持ちが抜群に良く、スマートウォッチとして基本的な機能もちゃんと実装されてて評判良かったんですよね。

でも、初代「Pebble」は白黒画面だけで質素過ぎた上に、ベンチャー製だけにプラスチッキーな外観のチープさが・・・腕に付けて持ち歩くにはちと微妙。 丁度、ソニーのMN2に絶望して、スマートウォッチ全般を呪ってた時期(笑)だったので、手を出さず終いでした。

次に出た「Pebble Time」と「Pebble Time Steel」ではかなり質感が良くなり、順当な進化を感じさせてくれました。 でも、まだ日本語対応はされてなく、有志によるカスタムソフトにより日本語対応してるという状況。 買おうかどうか迷ってた時に、moto360に出会ってしまったんですよね。 ・・・今となっては、もう迷走と言う他ない。(笑)

そんな「Pebble」とすれ違いの日々が続いていたところに発表された「Pebble Time2」

光学式心拍計まで装備とあって、丁度「moto360」のスタミナの無さに絶望してた私としては、クラウドファンディングであろうが何でも良いから直ぐ欲しい!!と心待ちにしておりました♪(同時発表されたPebble Coreにも突撃しておりました♪)

ところが、昨年末にPebble社がFitbit社に買収されてしまい、残念なことに「Pebble Time2」は開発中止の憂き目に・・・ああ、マジで超欲しかったのに残念無念・・・(ノД`)・゜・。

(幸い、出資金は返金されました。クラウドファンディングの出資金返金はとても珍しいことなので、有り難い話です)

「Pebble Time」のお値打ち感

という事で、「Pebble Time2」はもう来ません。・・・本当に来ないのです。(T_T)

で、次期スマートウォッチが宙ぶらりんになって半年あまり経ち、ふとAmazonを徘徊してたところ、「Pebble Time」が猛烈に値落ちしてることに気付きました。

何コレ!? 異常に安くね?w

心拍計さえ諦めれば「Pebble Time」でも十分要求を満たせるので、コレは買ってみるしかないぞ!!

Pebbleシリーズのサポートは打ち切り。でも、使えなくはない

っと、突撃の前に重要なこと。

買収により、シリーズ終息となってしまい、スマートウォッチとしては不安が残ります。

でも、朗報も有り。

Pebbleの開発者の方、有難う!!

狙い目はこの辺りの機種

という事で、全く使えないことは無いみたいなので、気を取り直して。。

先のメーカー買収のおかげ?で、今なら異常とも言えるディスカウント価格で販売されてます。 勿論、新規生産は行われておらず、在庫限りの販売なので、早いモノ勝ち!!

尚、メーカー保証も無い(メーカー自体がもう存在しない)ので、その辺覚悟しての突撃です。

あ、標準では日本語対応ではないので、日本語化の為に一手間必要になります。 その辺苦手な方は手を出さない方が良いでしょう。(”Pebble 日本語化”でググると色々情報出て来ます)

値段優先なら「Pebble Time (Black)」ですかね。

モデル毎に、それぞれ特徴がありますので、お好みに合わせて選びましょう。

繰り返しますが、いずれもメーカーの保証はありません。

ただ、今のお値段なら販売店の初期不良交換さえ乗り切れれば、修理は諦めもやむなしと思います。(”ご自身のご判断で”としか言えませんが。。)

結局、私は値段優先で「Pebble Time (Black)」にしました。

一緒に、液晶保護フィルムと、卓上充電スタンド、microUSB充電アダプタもご購入♪

開封の儀

Amazonさんでまとめて購入。 6月某日まとめて届きました。

パッケージが凄くカッコイイですね。 店頭でのディスプレィでは、さぞ栄えたことことでしょう。

もう並行輸入品しか手に入らないので、仕方ないのです。

内容物はこれだけ。 Pebble Time本体・専用充電ケーブル・ペラ紙数枚。

「Pebble Time」でも表の額縁は金属パーツになっているので、「Pebble time Steel」と比べてそんなに質感落ちてる感じはありません。 うん、十分カッコイイ♪

バンドは交換可能ですが、初めから付いてたこのバンドの質感はとても良いので交換する気はありません。(写真では、汚れてる様に見えますが、ただの埃だったので、拭けば綺麗になりました)

液晶面。 金属額縁でスッキリしてます。 ホンマ、意外とカッコいいじゃん。(失礼!w)

ボディ左サイドにはボタン1つ。

右サイドにはボタン2つです。 タッチパネルではありませんが、物理ボタン操作の分かりやすさがあるので、コレはコレでシンプルで良いと思います。

裏側はプラスチックボディです。 マグネット充電コネクタもココ。 マグネットなので、Pebble Timeの樹脂ボディの方が安心かも?

腕に巻くとこんな感じですね。 (キモいオッサンの腕で失礼します)

同梱の専用充電ケーブルは、マグネット式です。

充電ケーブルにも、ちゃんとPebbleロゴがあります♪

ケーブル長はおおよそ1mというところでしょうか。

マグネット充電端子が2ピンだったので、もしかして右左の付ける向きがあるのな?・・・嫌な予感がします。

どっちの向きでもマグネット充電端子は付いてしまいますね。 うーん、大丈夫なのか??

なんと、どちらの向きに装着してても充電可能なんですよ! 素晴らしい!!

本体重量は、キッチンスケール読みで42g。

moto360 sportが保護ガラス込みで55gでしたので、若干軽いかな?

早速、液晶保護フィルムを貼り付けて・・・同時購入した充電スタンドも開けてみます。

スタンドの同梱品はスタンド本体とmicroUSBケーブルだけ。

この微妙な斜め角度が肝ですね。 テーブルに置くと丁度液晶面が見やすくなります。

Pebble Timeを載せてみるとこんな感じでした。

コチラは非常用携行品として万が一に備えて購入した、microUSB充電アダプタです。

microUSBケーブルが刺さる様になってます。

裏面はフラット。

Pebble Timeに装着するとこんな感じ。 このアダプタも当然右左の向きは関係なく充電出来ます。 ただ、ちとマグネットが弱いので、ちょっと触れるだけで外れてしまうのが難点。 まぁ、非常時用だからコレで良いことにしよう。

(ウォッチフェイスに何入れたとか、日本語化の方法とかは、他ブログで色々情報ありますので、当ブログでは触れません 悪しからず)

電池持ちはどう?

肝心の電池持ちはというと、開梱後に満充電してから最初は3日目でLowバッテリー警告が出ました。

3日は短い様な気がしますが、初回で設定やら更新やらでバッテリーを多く使った可能性もあり、バッテリーが長い間放置されて性能発揮できてないケースも予想されるので、ここで落ち込んではいけません。

取り敢えず、バッテリーに活を入れるべく、このまま完全放電(液晶ブラックアウトするまで放置)をします。

暫く放置してると、ウォッチフェイス表示がされなくなり、下記の様な時間表示とコンセント要求?の画面になります。

何気に充電を誘う姿勢が可愛らしい。(笑) 時計優先なのもイイですね。

そして、翌朝見るとブラックアウトしておりました。

よし、充電や!

っと、実験台からスタンドに移動させて充電継続。

2時間程でフルチャージ表示に。

満充電後、普通に使ってましたが、3日経っても警告出ず。 よしよし、やっぱり電池持ちイイじゃん♪

7日目の夜に、こんな警告が出ました。

3時間くらいそのまま放置してると、文字はそのままで赤くなってる。エエ加減充電せいや!と怒ってるのか?(笑)

さらに翌日の夜には、例の時間表示とコンセントマークの画面になりました。

翌日の朝もまだこのマークのままでしたので日中は放置したままにしてみました。

で、夜改めて確認すると、ようやくブラックアウトしてました。

ということで、都合8日近く電池が持った感じです。

次のサイクルでは7日持ちだったので、使用状況によって若干変動するものの、私のPebble timeは概ね1週間は電池が持つみたい。(使用状況で左右されるので、ご参考まで)

電池持ち性能は前評判通り素晴らしいです! これで毎日の充電の儀式から解き放たれました!!

モニタ横にぶら下げるスタンドを作ってみた

と、まぁ、こんな感じでPebbleライフが順調にスタートしたのですが、毎日、帰ってきたらPebbleをスタンドに置く生活習慣だと、毎日微充電されてしまい、バッテリーが無駄に消耗してしまいそうな気がしてきました。

”充電したくない時は充電スタンドに置かないでおく”・・・という選択肢は、スタンドに置いてない時はPebbleの文字盤が見辛くなる上に、定位置が複数あるというのが気持ち悪いので、NG。

ということで、”充電したくない時はスタンドのUSBケーブルを抜いておく”・・・という選択肢に自然と落ち着き、microUSBケーブルをぶら~んとデスク上に転がしていたのですが・・・、なんかね、見栄え悪いんですよね。

出来るだけデスクにモノ置きたくない派としては、スタンドすらNGなんじゃね?とか、じゃあ何でスタンド買ったんだよ!?とかツッコミ入りそうなことを考え出してしまいました。(笑)

デスク上のスタンドに置かずに、PCモニタ横に上手いことぶら下げれないかなぁという妄想を、カッとなって3D CADで具現化してみたのがコチラ↓。

ささっと、3Dプリントして妄想を具現化します!

(BS01+改、明成ABS 3D Prinstar黒)

ささっと、組み立てます!!

さささっと、モニタ横に装着♪

すちゃっとマイPebbleを装着♪

イイ感じですね♪ ( ´∀`)bグッ!

充電したい時には、USBケーブルをモニタのUSBポートに挿せばOK。

この通り満充電表示になったら、USBケーブルを抜きます。

充電したい時だけUSBケーブルを繋ぐスタイルにしています。 この方が常に過充電されることがないのでバッテリーに優しいと思うのですよ。

帰宅後は、モニタ横が定位置になりますので、通知を見逃すことも激減しました。

(出来ればこの手の通知は見たくないけど。。)

ちなみに、「ひとりぶろぐ」さんの仮想通貨監視スクリプト、私も使っております。

気になる仮想通貨の状況が常に表示されてスゲェ便利です!! 有難う御座います m(__)m

尚、この「Pebble Time用モニタ横スタンド」ですが、DMM.makeのマーケットプレイスにて出品準備を進めてます♪ (出品は、写真の試作品から若干改良を施したモノになります)

もし欲しいと言う方がいらっしゃったら、もう暫しお待ちください。(そんな方が居てくれたら感涙モノだけどw)

↓DMM.makeのマーケットプレイスに出品しました↓

「Pebble Time用モニタ横スタンド」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました
家では腕時計を外してる人なので、Pebbleの収納場所(というか定位置)が必要です。 そこで、使い勝手の良いモニタ横を定位置にするべく「Pebble Time用のモニタ横貼り付けスタンド」を作ってみました。 世の中にニーズがあるのか甚だ不明ですが、DMM.makeのマーケットプレイスに出品しましたので、Pebbleユーザーで定位置にお悩みな方、もし良ければ使ってやって下さいまし。m(__)m

まとめ

Pebbleはイイ! もっと早くから使えばよかった!!

Pebble社を買収したFitbit社からPebbleのソフトウェア技術を取り込んだと思われる新型スマートウォッチの「Fitbit Ionic」が発表されましたが、シンプルデザインのPebbleの良さが全く消えています。 ぶっちゃけ、ダサい。ダサ過ぎる。

やっぱ、「Pebble Time 2」のままで商品化して欲しかったなぁ。(ノД`)・゜・。

本記事公開にあたって、もう一度Amazonの販売状況を見ると、Pebbleの流通在庫が減りつつあるみたいで、最近は値段が上昇している模様。

欲しい人は、無くなる前にお早めにゲットしましょう。

液晶保護フィルム

卓上充電スタンド

microUSB充電アダプタ

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