「Pebble Time用モニタ横スタンド」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました

家では腕時計を外してる人なので、Pebbleの収納場所(というか定位置)が必要です。

そこで、使い勝手の良いモニタ横を定位置にするべく「Pebble Time用のモニタ横貼り付けスタンド」を作ってみました。

世の中にニーズがあるのか甚だ不明ですが、DMM.makeのマーケットプレイスに出品しましたので、Pebbleユーザーで定位置にお悩みな方、もし良ければ使ってやって下さいまし。m(__)m

<ご参考>かなり今更のPebble Time購入記事

今更Pebble Time導入!!だって激安なんだもん♪
普段使いのスマートウォッチとしてAndroid Wearを使っていますが、1日電池持つか微妙というスタミナの無さがずっと不満でした。 スマホだけじゃなくてスマートウォッチも毎日充電必要とか、凄い面倒なんですよ・・・。 先日、大事な通知を電池切れで見逃すという事態が発生しましたので、かなり今更なんですが、電池持ちの評判が良い「Pebble Time」を導入することにしました。

この記事中で紹介した「Pebble Time用モニタ横スタンド」の写真は初期試作品でして、知人数名にプレゼントした度に改良を重ねて今回の形状になっております。

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「Pebble Time用モニタ横スタンド」ご紹介

「Pebble Time」をモニタの横に引っかけれるスタンドです。

・モニタへの貼り付け位置によって、「右付け」と「左付け」の2タイプが存在します。(上記画像は「左付け」タイプです)

・純正充電ケーブルのマグネットにより固定されますので、取り付け・取り外しもこんな感じ↓で片手で軽く行えます。

・「Pebble Time」ホルダー部分は上下に角度を付けれます。 取り付け後に、座高・視点に合わせて調整して下さい。

<角度調整のイメージ>

正面に合わせた状態。

上向きにした状態。(ここまで上げる必要は無いですが、ご参考まで)

下向きにした状態。(同、ご参考まで)

・純正充電ケーブルの長さを調整する為に巻き取り形状にしています。 お好きな長さに巻いてお使い下さい。

「Pebble Time」用です。

※「Pebble Time」でしか取り付け確認をしていません。 ほぼ形状が同じ「Pebble Time Steel」でも使えるかも知れませんが、未確認なのでご自身のご判断でお使いください。m(__)m

DMM.makeクリエイターズマーケット出品リンク

<「左付け」タイプ>

<「右付け」タイプ>

発注前に、必ず本ページを最後まで目を通して下さい。

特に「注意事項」は良くご理解の上で発注願います。

また、出品の仕組み上、DMM.makeさんのプリント品質保証は当方では出来ませんので、ご納得頂いた上で発注願います。

素材はナイロンのみ、後処理の磨き有り無しは選択可で、カラーは数種類から選べます。かなりカラフルな色も選べますので、無骨なPCモニタのちょっとしたアクセントとしても良いかも知れません。 選べるカラーの詳細はマーケットのリンクを見て下さい。

尚、本ページ中の試作サンプル写真は全て「ナイロン素材の非研磨・ナチュラルカラー」です。 非研磨故にザラッとした質感なので、Pebbleに傷が付くことを心配したのですが、ナイロン素材が柔らかいお蔭か、杞憂でした。・・・質感のイメージとして、ご参考まで。

価格は、後処理・カラーによって若干変わりますので、こちらも詳しくはリンクを見て下さい。(出品価格も材料費を反映させてあります)

納期はDMM.make次第なんですが、私がテストプリント依頼した時は、発注から約1週間ほどで納品されました。(毎回同じかは分かりませんので、目安程度に捉えて下さい)

急ぐ方には、追加料金が必要なエクスプレスオプションもありますが、追加料金が結構お高いので、正直お勧めしません。

注意事項

対応するモニタ額縁は約10mm厚~最大23mm厚まで

モニタの額縁に両面テープで貼り付ける構造となっています。

あまり薄いと、両面テープの効果が得られないので、10mmくらいが最小厚さでしょう。

逆に最大厚さは23mmになっています。

※本スタンドの背面側の縁を削れば(ナイロン素材なのでカッターで簡単に削れます)、もっと額縁が厚いモニタにも取り付け可能ですが、どうしてもという方は、ご自身のご判断で工夫して頂きたくお願いします。 m(__)m

納品後追加工(ランナーのカット)が必要です

DMM.makeの加工費を出来るだけ抑える為に、プラモデルの様に小さい棒(ランナー)で繋いで、見かけ上一つの部品にして造形依頼してあります。

場所は下記赤丸の2か所です。(画像は「左付け」タイプ)

ということで、お手数ですが、取り付け前にランナー部分をニッパーやカッター等でカットして頂く必要が有ります。

ちなみに、私が使ってるカッター(デザインナイフ)はコチラ↓の商品。

タミヤ モデラーズナイフ PRO

バリが目立たない様に、上手く処理しましょう。(ケガもしない様に気を付けましょう)

モニタへの取り付けは両面テープが必要です

スタンドをモニタへ装着するために両面テープが必要となります。お手数ですが、ご自身でご用意願います。

あまり弱いテープだと、大事なPebbleが落っこちかねないので、強力タイプ以上が良いでしょう。

ちなみに、私は下記の両面テープを使っています。

更に、剥がせるタイプだと、後が安心ですよね♪

M3ネジとナットが必要です

Pebbleの取り付け部分を上下に動かすギミックの為に、ネジを使用しています。

M3×8のネジ、M3ナットが1つずつ必要となります。ホームセンターなどで売っていると思いますので、お手数ですが、ご自身でご用意願います。

尚、ネジ長は8mmである必要が有ります。(長くても短くてもNG)

取り付け方法

「左付け」タイプを例に、取り付け方法を説明します。(「右付け」タイプも向き以外は同じです)

DMM.makeからの納品状態はこんな感じです。(写真の例は、ナイロン素材の非研磨・ナチュラルカラー)

先程示した2か所のランナーをカットし、2つの部品のバリを綺麗に除去して下さい。

こんな感じに別れます。 次の作業の為に、M3ネジとナットも用意しましょう。

まず、「モニタ貼り付け部」にナットを埋めます。

ナットが浮かない様に、こんな感じ↓でしっかり埋め込んでください。

続いて、「Pebbleホルダー部」の穴にM3ネジを差し込みます。(写真↓の赤丸箇所)

穴の奥にM3ネジを差し込みます。

ドライバーでM3ネジとナットを締めて、「ホルダー部」と「モニタ貼り付け部」を仮止めします。

※取り付け後に本締めしますので、ここでは緩く動く”仮止め”でOKです。

この向き↓で組み立てて下さい。(写真は「左付け」タイプの例です。「右付け」タイプは向きが左右対象になります)

続いて、「モニタ貼り付け部」の裏に両面テープを貼ります。 ※両面テープを貼る前にゴミなどはしっかり除去しましょう。

もし、モニタの額縁が薄すぎて固定が弱い場合は、モニタ前面側にも両面テープを貼ってみて下さい。 多少は改善すると思います。

続いて、純正充電ケーブルを用意。 輪ゴムはケーブル緩み防止用です。

「ホルダー部」のこの窪みに純正充電ケーブルの頭を差し込みます。

プリントバラつきを考慮して、若干緩めに設定しています。

もし緩すぎてスカスカの場合は、テープ等を貼って隙間を調整して下さい。

奥までしっかり差し込みます。

「右付け」タイプと「左付け」タイプでは差し込む向きが反対になりますが、Pebble純正充電ケーブルはどちらの向きに装着しても充電出来ますので、問題ありません。

ケーブルを巻いていきます。「左付け」タイプの場合は、この向きで巻くとスムーズに巻けます。

ぐるぐると巻きます。

USBポートに届く長さで、お好きな長さに巻いてください。 巻きが緩まない様に輪ゴム等で固定すると良いでしょう。(輪ゴムはダサいという方は、何か良いので固定してくださいw)

次に、モニタの角へ両面テープで貼り付けます。 ※両面テープを貼る前にモニタ側を十分脱脂し、ゴミ・埃などはしっかり除去しましょう。

「Pebbleホルダー部」の角度を調整して、ドライバーでM3ネジを締め、角度を固定します。

Pebbleを載せてみましょう。 マグネットにカチッと付く筈です。

何度か脱着してみて、両面テープが剥がれないかも確認しましょう。

脱着具合はこんな感じになる筈です。

併せて、USBケーブルがUSBポートに届くかも確認しましょう。

ちゃんとケーブルが届いて、充電出来ました♪

以上で完成です!!

まとめ

Pebbleを常用するからには、日々の収納場所(定位置)はとても大事。

是非、コレでPebbleライフを満喫して下さい♪

・・・これで、家に帰っても常に仮想通貨のチェックが出来る♪ ( ̄▽ ̄) ♪

(コレ↑は「ひとりぶろぐ」さんの仮想通貨監視スクリプトを使って表示させてます)

あ、そうそう、DMM.makeのマーケットプレイスには他の拙作商品もありますので、下記のショップページも見て頂けれると幸いです。

タミヤ モデラーズナイフ PRO

両面テープ

Pebble Time (Black)

Pebble Time (Red)

Pebble Time Steel

Pebble Time Round

液晶保護フィルム

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