AQUOS R compactをサクッと装着できるロボクル挿入アダプターを作ってみた

待望の小型ハイレゾ端末が出たので、3年ぶりにスマホ機種変しました。

新しい相棒は「AQUOS R compact」♪

「AQUOS」と言えばやっぱり「ロボクル」と組み合わせてナンボですので(?)、装着しやすいアダプターを3Dプリンタで作ってみました。

ということで、自己満足満載の駄文ですが、「AQUOS R compact」の雑レビューと併せてご笑覧下さい。

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auユーザー宿願のコンパクト機「AQUOS R compact」

ここ最近のスマホ大型化の傾向が大嫌いです。

何で、どのスマホも代を重ねる毎に大型化しやがるんでしょう!?

私は手に馴染むサイズのコンパクトでハイエンドなモデルが欲しいんです!!

見渡すと、欲求を満たす端末は「Xperia Compactシリーズ」くらいしか無いんですよね。

でも、「Xperia Compactシリーズ」は何故かドコモ縛り・・・ここ数年はauからの脱庭を本気で考えておりました。

でも、キャリアメールを捨てれない事情があり、指を咥えて見てるしかない毎日。(ノД`)・゜・。

でも、最近発売された「Xperia XZ1 compact」にはかなり心揺らされました。

いっそ、ドコモでもう一回線持っても良いんじゃね?・・・でも、画面がHD解像度止まりなのも気になるなぁ・・・うーぬ・・・。

そんな猛烈なジレンマを抱えてた折に、颯爽と登場した「AQUOS R compact」!!

「Xperia XZ1 compact」と違い、ちゃんと画面はFullHD解像度超です!!

オマケにフロントカメラを液晶内に埋め込む程の狭額縁設計で画面デカいのに本体小さいとかコンパクト機の本懐と言えるでしょう。

コンパクトなハイエンド機をずっと待ってたauユーザーとしては買わない理由が無いくらいの端末です。

勿論、速攻で機種変しました♪

そうそう、久々のスマホ機種変ですっかり忘れてましたが、巷のauショップだと「謎の頭金」が追加されてて割高で買わされることがあります。
販売奨励金による割引があればお得になることもある様ですが、ちゃんとauオンラインショップの「AQUOS R compact SHV41」のページの販売価格とよく比較してから購入た方が良いでしょう。

私は、近所の「ケーズデンキ」さんで購入しました。

勿論(?)「謎の頭金」は無しでしたよ。

前のスマホが「Xperia Z3」でしたので、今回はVoLTE SIMへの更新もあり、新品SIMカードと一緒に引き取ってきました。

SIMサイズは「nano SIM」です。

内容物はコレだけ。 本体色は白(ムーンホワイト)をチョイス。

ケーブルっぽいのはTVアンテナケーブルらしい。要らんけどw

「AQUOS R compact」前面。 スッキリしたデザインです。

フロントカメラが液晶内に埋められてるデザインなので、上端だけパッと見ると「iPhone X」みたいです。(笑)

「iPhone X」と違い液晶が全面を覆っていません。 右側の長細いボタンらしきモノは指紋認証センサ(兼ホームキー)です。

上端側にはイヤフォンジャックがあります。

下端側には左から、スピーカ穴、USB Type-Cコネクタ、マイク穴。

そう、USB-Cですよ!!

コネクタ挿す向きを気にしなくて良いんですって!!

本体裏面です。 カメラと小さいのはフラッシュ(ライト)ですかね。

カメラ部のアップ。 そんなに出っ張ってませんね。 ケース被せるからどうでも良いけどw
右側面。 電源ボタンとVolボタン。 Xperiaと違って、シャッターボタン無いのね!?
左側面はSIM&microSDスロットになってます。

最近のモデルは、microSDカードとSIMカードをセットで取り外しする様になってるんですね。

知らんかったよ。

「AQUOS R compact」に付けた装備品など

「AQUOS R compact」をお迎えするにあたり、下記装備を事前準備しておりました。

microSDカード (UHS-I対応 64GB)

最近の商品だけに「UHS-II」対応だったりしないかな?なんて期待もありましたが、「AQUOS R compact」のmicroSDスロットは「UHS-I」までの対応みたい。

シャープ公式サイトより)

ということで、コチラの商品をチョイスしました。

信頼の東芝製です。(舶来モノだけどw)

容量は32GBでも十分な気もしますが、4K動画をガシガシ撮影したらあっと言う間に足りなくなるんじゃなかろうか?という気もして、ちょい多めの64GBにしてます。

早速、SIMスロットを引きずり出して装着♪

液晶保護ガラスフィルム

続いての装備品は、必需品とも言える液晶保護ガラスフィルム。

「AQUOS R compact」は液晶面の縁がR加工が施されてるので液晶保護フィルムじゃないと浮いてしまいそうな予感もありましたが、もはや保護フィルム系のヌルヌルした操作感が嫌いなので、保護ガラスを敢えて装着することにしました。

最初に選んだ商品はコチラ。

ですが、コイツは見事に失敗・・・やっぱり縁が浮いてしまうのよね。R加工侮りがたし!!

ということで、改めてリベンジした商品がコチラ。 3D曲面処理に賭けてみよう!!

コイツは、フィッティング処理として縁周辺にビニールの特殊加工が施されてるんですね。

ちなみに、この保護シートの縁取り部は白か黒しかないみたいで、本体色にホワイトを選んだ自分の慧眼が恐ろしい。(笑)

やや貼る難易度高かったですが、無事に貼れれば、縁の部分の浮きをビニール部が上手くカバーしてくれます。 美しいですね!!

指紋認証部分の縁の盛り上がりがやや深くなるので、指紋認証の登録はこの保護シートを貼った後にやった方が良さそうです。

この保護シートを貼る前に指紋認証機能を使ってなかったので、純粋な比較が出来ませんが、保護シート貼ってから指紋認証登録をして、特に問題なく使えてます。

純正ケース「AQUOS Frosted Cover for AQUOS R compact SHV41」

次は定番の保護ケースです。

AQUOS純正の「AQUOS Frosted Cover for AQUOS R compact SHV41」という画面カバー部が半透明なのをチョイスしてみました。

au+1 collection」の商品ですが、au以外の「AQUOS R compact」でも問題なく装着出来るみたい。(本体同じだから当然か)

結構良いお値段するので、auユーザーなら溜まったauポイントでauショップで購入する方がお得かも知れません。

私はauショップの通販で購入しました。

スッケ透けですね。(クリア色なので当たり前w)

蓋の下の端に開閉検知センサー用磁石が埋められてます。(左端の丸い部分)

「AQUOS R compact」へ装着してみました。

蓋を開けるとこんな感じ。(この時点では液晶保護シートは古い方を貼ってます)

側面のボタンへのアクセスも問題なし。

反対側の側面にはストラップホールが付います。 そういや、AQUOS本体にはストラップホール無かったなw

上端のイヤフォンジャックへのアクセスも問題なし。マイクホールもちゃん空いてます。

下端。USB-Cコネクタへのアクセスも当然問題なし。

下側のケース開口部が大きいのは、ロボクルへの装着を想定しての事と思われます。

で、この「AQUOS Frosted Cover for AQUOS R compact SHV41」の売りは、半透明画面でのスモッグ表示・・・って、言われてもピンとこないと思いますので、公式の紹介動画を貼っておきますね。

で、このスモッグ機能が便利かというと・・・面白いけど、あんまり要らんかも?(笑)

ただ、カバー部が透明なので、保護状態でも通知が見れたりする便利さは素晴らしいですね。

一式装備した状態での重量は180.5g

液晶保護ガラス、microSDカード、保護ケースを付けた状態で180.5gでした。

ちなみに、旧スマホの「Xperia Z3」(液晶保護ガラス、保護ケース含む)重量は196.5gでしたので、16gの軽量化を果たしました。・・・ビミョーww

「Xperia Z3」との外観サイズ比較

ケース付けた状態でXperia Z3と並べてみると、やや小さめくらいの印象です。

重ねても、やや小さいくらいの印象は変わらず。

厚さはほぼ同じですね。

でも、持ってみると持ち味は大分違います。

コチラは、「Xperia Z3」 小指が苦しい!!!

これが「AQUOS R compact」だと、圧倒的に小指が楽なんですよね。

ポケットに入れても嵩張り具合にかなりの差を感じます。

使用感などの詳細レビューは他でも色々出てると思いますので、ここでは割愛します。

「ロボクル」と組み合わせてみる

AQUOSと言えば、やっぱり「ロボクル」ですよね。(唐突w)

前作の「AQUOS R」では同梱販売までされたので、目にされた方も多いと思います。

エモパーと組み合わせてクルクル回る姿が愛らしく、ソニーの「Xperia Hello」まんまじゃん!と思わず錯覚するくらい面白いオプション商品です。

「AQUOS R compact」もロボクルには対応してるんですが、残念ながら同梱はされておらず、別途購入する必要が有るんですね。

同梱しといてくれよ~・・・と言いたいところですが、巷での評判はかなり悪いみたい。

なんでも、USB-Cコネクタへ挿す為の位置合わせのガイドが全く無く、AQUOSを装着させるのに一苦労するんだとか・・・、そういやケータイショップのデモ機でロボクルと組み合わせてた「AQUOS R」は漏れなく本体底面が傷だらけだったなぁ。(苦笑)

あまりに不評なのか、某オークションで2千円程度と非常に安値で出品されていましたので、一つ落札してみました。 何事も冒険です!!

早速、「AQUOS R compact」を合体させてみます・・・・っと、ここでもう不評の原因が分かりました。(苦笑)

挿し口(USB-Cコネクタ)の位置が全く見えん・・・挿入ガイドも何もないので完全に手探りで挿すことになります。

充電スタンドも兼ねてるということは、毎日挿すことになるのに、こんな使い辛い構造じゃダメだよ~・・・。>シャープさん

折角の面白い商品なのに、入り口の時点でダメ過ぎるって・・・これじゃ酷評されて使ってもらえなくてもしょうがないと思います。

ニンテンドースイッチの設計を見習って欲しいですわ。

何度か試してる内に、私の「AQUOS R compact」にもしっかりと傷が・・・(T_T)

ウガー!!! ロボクルのバカ―!!

3Dプリンタで「ロボクル挿入ガイドアダプター」を作る

あまりに悲しかったので、その勢いのまま3Dモデリングして、3Dプリンタで挿入ガイド的なアダプターを作ってみました。

プリントされたブツの底面に両面テープをちまちま貼ります。

両面テープは、いつもの薄くて強力なのに後から剥がせるという魔法のヤツを使ってます。

で、コレをロボクルの充電台に被せます。

ビフォー

アフター

「AQUOS Frosted Cover for AQUOS R compact」の形状にジャストフィットさせてますので、前後がズレずに真直ぐ挿入できるのが狙い。

挿してみた状態がコチラ。

イイ感じです!!

参考動画

先のアダプタを使った挿入具合はこんな感じです。

ぶっちゃけ、このアダプタの現物合わせには相当苦労しました。

出来れば、機種毎にこういう挿入ガイド的アダプターオプションを用意して欲しいところです。じゃないとロボクルが可哀想ですよ!! >シャープさん

まとめ

・やっぱり、AQUOSはロボクルと組み合わせてナンボでしょう。

・ロボクルの合体機構は最悪! 是非、ニンテンドースイッチを見習って欲しい

・ロボクルの合体機構を補助するアダプタ作ったら、日々の充電がスゲェ便利になった!

・純正カバーとの組み合わせ出来るアダプタが有っても良いんじゃない?>シャープさん

・小さいってサイコー!!「AQUOS R compact」最高!!

東芝 EXCERIA microSDXCカード 64GB UHS-I

AQUOS R compact 液晶フィルム,国産旭硝子採用 3D曲面 ホワイト

AQUOS Frosted Cover for AQUOS R compact SHV41 クリア

ロボクル

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