Netatmo Welcomeを事務所へ導入してみた

Netatmo社のWelcomeを知人の事務所へ導入するお手伝いをしました。

柱付けをご希望でしたので、3Dプリンタで柱止めを作成。

上下から挟み込みつつ、リアのケーブル保護も工夫してみました。

Netatmo Welcomeの開封編はコチラ↓

Netatmo Welcome (開封編)
顔認識で話題のおフランスのNetatmo社のネットワークカメラ製品Welcomeを導入しました!!

以前の記事(自宅設置編)はコチラ↓

Netatmo Welcome (自宅設置編)
さて、いよいよ設置編です。

壁美人で壁付けした話はコチラ↓

Netatmo Welcomeの壁付けアダプタを壁美人を使って作ってみた(3Dプリント部品STLデータ公開有り)
Netatmo社のWelcomeをどこでも設置できる様にする「壁付けアダプタ」を3Dプリンタで作ってみました。 今回も、壁付け基部には賃貸に優しい壁美人を活用しています。

スポンサーリンク

人が近くを通る場合はもっとちゃんと固定したい

手軽に事務所の出入りを記録したいという知人のニーズが、Netatmo Welcomeとマッチしたようで、取り付けのお手伝いをすることになりました。

お手軽に付けたいところですが、またしても置く場所が有りませんので、柱付けの固定部品が必要です。

先日の壁美人で壁付けする時に感じましたが、下から支えるだけの固定だと、何かの拍子に引っかけて落とされそうです。(こんな感じ↓で、壁から出っ張るので)dsc03475

幸い、我が家で使う場合は皆が気を付ける様にしてるので問題ないのですが、今回の事務所は人が通る空間にとても近い設置位置の為、上下から挟み込んでしっかりと固定する部品を作ってみることにしました。

3Dプリンタで固定部品を作ってみた

出来るだけ目立たない様にというご要望ですので、基台が大きめになる壁美人タイプは使わず、柱へ木ねじ止めとしました。

(設置場所が特殊で汎用性が無いので、今回はデータ公開無しです)

こんな感じで3部品プリントしました。dsc00767

仮にNetatmo Welcomeに付けるとこんな感じ。dsc00768

上下から挟み込むので脱落しません。上下の基台もとてもコンパクトにできました。

背面側には電源のmicroUSBケーブルが出てますが、ここも引っかけて壊されない様にガード部品も設けてみました。dsc00769dsc00772

設置してみた

高さを合わせて、柱に直接ネジ止めしました。

出来るだけ出っ張らない様にしてみたけど、ご満足いただけたかな?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ケーブルのケアもバッチリです。サービスで埃避けのEtherコネクタカバーも付けておきました。p1000111

固定する前に初期設定しましょう

Netatmo Welcomeは、設置時の初期設定で本体を上下にひっくり返す必要が有ります。(上下逆転することを、スマホとの接続アクションのトリガにしてるみたいです)

んで、今回はしっかりと固定した後に初期設定をした為に、折角ネジ止めした基台を外すハメになりました。

凡ミスですが、ちゃんと工程を考えてから作業しましょう。(笑)

事務所へNetatmo Welcomeを付けた感想

ちなみに、この知人は事務所に殆ど居ないので、出先で状況を知りたいケースが殆どみたい。

しばらくNetatmo Welcomeを使った感想はこんな感じでした。

  • 顔認識はまだまだ不十分。出退勤記録にはならない。
  • 人の出入りの時間が判るのは良い。
  • 中の人が知らない人物が来た時に、どんな人物だったかを録画記録で見れるので分かりやすい。
  • 一番良いのは、鍵の閉め忘れが気になった時に画像で即判ること。

だそうで、投資金額に対して十分な効果が得られたと、ご満足頂けた模様。

Netatmo Welcome

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする