「Google Home Mini 壁付けホルダー rev 2.0」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました

再びどうも~! 相も変わらず、スマートスピーカーを壁掛けして喜んでる変な人です!!

今回は、以前作った「Google Home Mini 壁付けホルダー」の改良版(rev 2.0)をご紹介します。

初版より「強度Up」&「コストダウン」実現しちゃったりしてます!!

DMM.makeのマーケットプレイスにて出品しておりますので、手軽にスマートスピーカーを壁付けしたい人は是非使ってみてください!!

【ご参考】以前出品していた「Google Home Mini 壁付けホルダー」(初版)はコチラ↓

「Google Home Mini 壁付けホルダー」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました
どうも! 世の中にニーズあるのか全く分からないブツを作り続けてる変な人です。 ええんじゃ、自分が欲しいから作るっとるんじゃい!! という事で、今回はGoogle Home Miniを壁付けするホルダー部品を作ってみました。(笑) DMM.makeのマーケットプレイスにて出品しておりますので、同じ様に壁付けしたい人は是非使ってみてください!!

【ご参考】Google Home Miniを使ってみた記事はコチラ↓

スマートホームの未来は!?...Google Home無印とMiniを使ってみた
「21世紀」と言えば子供の頃には遠い未来に思ってましたが、今年はもう既に2017年・・・家にはお手伝いロボットが居るんじゃないのか!? 車からタイヤが無くなり、道路はチューブ状に空に浮かんでる筈じゃ!? そんなしょっぱい現実に、遂に”未来”が、そう”Google Home”がやって来たのです!! ・・・ということで、今回は、Google Home無印と小型版Miniの両方を比較しつつ、スマートスピーカーのNow!を体験したというお話。

スポンサーリンク

人は何故スマートスピーカーを壁掛けするのか!?

まずはココからですよね。(笑)

スマートスピーカーを設置してみると分かりますが、「置くスタイル」は、意外と設置難易度高いです。 何かの影になって、声が届きにくかったり、反応を知る為の本体のLEDが見え難かったりします。

また、置く為のテーブルなり台なりが必要になりますので、おのずと設置場所も限られます。

その点、「壁掛けスタイル」だと設置場所は壁があるところなら何処でもOK。

壁なら見通しも良いですし、声の通りも応答のLEDもとても見やすくなります。

もっとも、置くスタイル」同様にコンセント近くじゃないと電源取れないのは同じですが。(笑)

ということで、置き場所に悩むくらいなら、壁掛けしちゃった方がスッキリ配置出来ちゃいますよ!?という提案なんです。

「Google Home Mini 壁付けホルダー rev2.0」ご紹介

Google Home Miniをこんな感じ↓で壁付け出来るホルダー部品です。

壁への取り付けには、クロス生地へのダメージが少ないホッチキス止め式を採用しておりますので、賃貸などでネジが使えないご家庭でもお使い頂けると思います。

マイクとスピーカーへの影響が出来るだけ起こらない様に、スマートスピーカー本体への掛かりを最小にデザインしています。 当然、LEDも隠れませんので、応答も凄く見やすいです。

ホルダーが強く自己主張しないデザインなので華奢に見えるかも知れませんが、普通に使う分では、スマートスピーカーの固定には問題ありません。(無理に引っ張ったりしないで下さいねw)

改良版(rev 2.0)の特徴

基本的には初版と同じですが、「Amazon Echo Dot用」で試した「肉厚の見直し」&「補強の追加」を取り入れ、大幅に強度Upされています。

また、部品配置の見直しにより、造形費用のコストダウンも併せて実現しました。(造形費用が下がった分、商品代金もダウンさせてあります)

DMM.makeクリエイターズマーケット出品リンク

<Google Home Mini の壁付けホルダー rev 2.0>

発注前に、必ず本ページを最後まで目を通して下さい。

また、出品の仕組み上、DMM.makeさんのプリント品質保証は当方では出来ませんので、ご納得頂いた上で発注願います。

素材はナイロンのみです。

ホッチキス止めである性格上、取り付け強度の保証は出来ません。落下しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。

また、「Google Home Mini」の取り付けにあたり、加え込む形状となっていますので、「Google Home Mini」本体に傷が付く可能性があります。ナイロン素材は柔らかい為、慎重に取り付ければ傷が付くことは無いとは思いますが、傷が付くことが過大に気になる方はご遠慮ください。m(__)m

納期は、DMM.make次第です。

ちなみに、私がテストプリント依頼した時は、発注から約1週間で納品されました。(混み具合によっても変わるので、目安程度に捉えて下さい)

急ぐ方には、追加料金が必要なエクスプレスオプションもありますが、追加料金が結構お高いので、正直お勧めしません。

使用方法(取り付け方法)

必要な機材:180度開くホッチキス

取り付けには、こんな感じ↓に180度開くホッチキス(事務用10号サイズ)が必要ですので、事前に準備しておいてください。

私はコチラ↓の商品を使っています。

ホルダーへホッチキス止めする為の穴が開いており、サイズは10号針(一般的な事務用)に合わせてありますので、ホッチキスのサイズにもご注意ください。

(一般的な書類止めに使う事務用であれば、おそらく10号の筈です)

尚、一般的なホッチキスの針は錆び止め等の特殊加工はされていませんので、湿気が強い場所だと錆びが出ることがあります。

錆びが気になる方は、コチラの特殊針をお使い下さい。

DMM.makeからの納品物を確認する

まずは、DMM.makeの納品物をよく確認しましょう。

丁寧にクッション材に包まれてるので、壊さない様に慎重に開梱して下さい。

開梱後に取り出したホルダーです。 とても綺麗に仕上がってますね。流石はDMM.make!

よく確認し、バリがある場合はカッター等で丁寧に除去しましょう。

(3Dプリント品なので、ある程度の荒れは仕方ないとお考え下さい)

今回のブツも大丈夫そう。

尚、ホッチキス穴が開いてる底部分は意図的に薄肉になっています。(肉厚だとホッチキス針の掛かりが浅くなる為)

DMM.makeのナイロン素材だとペラペラ感があり強度弱めに感じるかと思いますが、「Google Home Mini」の固定には支障ありませんので、ご安心を。

ホルダーを壁に付ける

では、ホルダーを取り付けましょう。

取り付けたい位置にホルダーを合わせ、ホッチキスの針がホルダーの穴に合う様に重ねてホッチキスで止めます。

穴を外して止めると、ホルダーが破損することがありますので慎重に作業して下さい。

穴とホッチキスの位置関係はこんな感じ↓です。

なるだけホッチキス針が穴センターに来る様に位置合わせして打って下さい。

位置を合わせたら、ホッチキスがブレない様にしっかり持ってグイっと押し込むのがコツです。

ちゃんと止まれば、こんな感じになります。

上手く止めれたら、続けて他の箇所も止めて下さい。

こんな感じ↓に上下4ヶ所を止めればOKです。

Google Home Mini の取り付け

続いて、「Google Home Mini」へのmicroUSBケーブルを下の穴から通し、そのまま「Google Home Mini」へmicroUSBケーブルを差し込みます。

この際、ホルダーに無理に力を掛けて壊さない様に気を付けて下さい。

ケーブルを挿したまま、「Google Home Mini」をホルダーに嵌め込みます。

ホルダーの上を引っ張り上げながら、「Google Home Mini」の下の方から差し込む様に入れるのがコツです。

上手く入るとこんな感じ↓になると思います。

ケーブルがブラブラして気になる場合は、こういう↓「ケーブルを壁に止める便利グッズ」がホームセンターで売ってますので、探してみてください。

以上で取り付け完了です!!

USBケーブルがちゃんと根本まで刺さってるかを確認し、「Google Home Mini」の動作を試してみましょう。

無事応答アリ♪

これで置く場所が無い所でも「Google Home Mini」が使えます♪

3Dプリント、万歳!!

DMM.makeのマーケットプレイスには他の拙作商品もありますので、ショップページ↓も見て頂けれると幸いです。m(__)m

我が家では、前の投稿でご紹介した「Amazon Echo Dot」と併せて「Nature Remo」も一緒に付けてまして・・・壁に色々付け過ぎ??(笑)

「Amazon Echo Dot 壁付けホルダー」にもご興味がある方は、コチラ↓も参照下さい。

「Amazon Echo Dot 壁付けホルダー」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました
どうも! スマートスピーカーを壁掛けして喜んでる変な人です!! 今回は、「Amazon Echo Dot」を壁付けして使う為のホルダー部品を作ってみました。 壁のクロス生地へのダメージを考慮し、ホルダーの取り付けはホッチキス止めになってますので、賃貸物件の方でも安心してお使い頂けると思います。 DMM.makeのマーケットプレイスにて出品しておりますので、同じ様に壁付けしたい人は是非使ってみてください!!

おまけ: メディア紹介されました

Google Home Mini用とAmazon Echo Dot用を併せてご紹介頂きました。

有難う御座います。m(__)m

拙作をWeb系メディアでご紹介頂きました!
先週日曜より、「Google Home Miniの壁付けホルダー(rev 2.0)」と「Amazon Echo Dotの壁付けホルダー」をDMM.makeのマーケットプレイスで出品しています。 出品後に反応知りたくて、珍しくエゴサしてみたところ(笑)、Web系メディアでご紹介頂いてるのに気付きました。 マジっすか!?

実際に購入して下さった方のコメント、ブログ等

この方のブログは良く拝見してましたので、よく見てるブログで自分の作品が載ってるというのは、何と言いますか・・・大変嬉しいです。ww(語彙少なすぎ>自分)

有難う御座います。m(__)m

マックス ホッチキス 10号

壁美人 専用針

3M コマンド フック お買い得パック コード用 Sサイズ 20個 CM3C-20HN

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする

コメント

  1. テンパー より:

    壁掛け用ホルダー出品して頂きありがとうございます(;∀;)
    Google home mini結構気に入っているのですが、
    台の上に置いてしまうと、
    光が見えず反応してるのかいまいち分からない状態で、
    よし、ならば粘着テープで壁に固定するか! 
    という考えも虚しく、ラバー?シリコン?底で一切粘着せず、、、

    壁掛けがあれば、、、と嘆いていたところ、こちらの記事を発見しました(笑)

    • rin_ofumi より:

      テンパーさん コメント有難う御座います。

      そうですよね。
      Google Home Miniを両面テープなどで壁に止めようとするとかなり粘着力の強いタイプじゃないと付かないので、後から剥がすのも大変になると思います。
      壁がクロス生地の場合は壁のダメージも心配になりますので、こういう商品が役に立つを思って作成しました。(自分が欲しかっただけなんですがw)

      是非使ってみてくださ~い!