【備忘録】明成化学ABSフィラメント「3D Prinstar」(ナチュラル)のスプールサイズ、Simplify3Dパラメータ等

明成化学のABSフィラメント「3D Prinstar」1kgの3巻目をそろそろ使い切りそう。

次回は長期在庫してたVerbatimのABSフィラメントを装填する予定なので、設定情報が失われない様に記録しておこうと思います。

以前、Simplify3Dの設定を消してしまった過去があり、今回記録として情報を残すことにしました。

今回は、自分用の備忘録ですので細かい説明は書きません。悪しからず。

【2016/10/1追記】ちゃんと「3D Prinstar」という名称があったんですね。気付いておりませんでした。改めて箱の写真を見るとちゃんと書いてあるし。(笑)

明成化学さん、気付かなくてゴメンナサイ。m(__)m

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所感

高品質な国産ABSフィラメントです。

かなり使い易く、ここ数ヶ月常用してました。

5月末のフィラメントお試しキャンペーンで頂いた1kgはとっくに使い切り、惚れ込んで追加購入して、気が付くともう累計使用3巻。(笑)

積層痕が目立ち難く、ツルっとした仕上がりになるので、フィギュア系などにも向くと思います。

また、ナチュラルカラーのフィラメントは家の小物類にも使いやすく、このブログの最近の造形物は、ほぼコチラのフィラメントを使っております。

尚、次回がVerbatimのABSフィラメントなのは、長期在庫品をボチボチ使っておきたいという事情からで・・・。

また、明成化学さんのフィラメントに戻ってくるかは・・・まだ決めてません。(笑)

(参考情報)使用している3Dプリンタ

BonsaiLabのBS01+ ABS/PLAモデル(ヒートベッド対応)を使用しています。

(参考情報)BS01+へ手を入れてる箇所

ノズルFAN変更しオリジナルのダクトカバー装備。

エクストルーダ―はBS01+純正構成のまま。

ベルトテンションアダプタ、Z軸センターガイドはWikiより。

エランズクラフトさんの高精度ガントリーブロック、Z軸焼き入れシャフト、電装部カバー装備。

銅板1mmにカプトンテープを貼り、ケープスーパーハード吹き付けして使用。

周辺の保温環境はこんな感じ。dsc02894

スプーラースタンドはオリジナル。dsc02898

(3Dプリンタの改造詳細はまた別途書きたいと思います)

明成化学 ABSフィラメント「3D Prinstar」の情報

購入先

こちらの楽天ショップにて購入しました。

【送料無料】国産3Dプリンター用フィラメント ◆ABSナチュラル色1kg

外箱、梱包状態

dsc02869 dsc02870 dsc02871 dsc02872 dsc02873 dsc02874

密閉度は高め。袋にハサミを入れると、プシュッと空気の入る音がするくらい。

開けるとシリカゲル入ってました。(当然か)dsc02875

巻きはしっかりしてます。均一な印象。dsc02877

MADE IN JAPAN。 フィラメント径は1.75mm。 色はナチュラル。dsc02876

フィラメント先端はツルっとした見た目。 手触りもツルっとしてる。dsc03275 dsc03274

同じABSでもVerbatimの石膏の様な手触りとは大分感触が違う。

スプーラーサイズ

最外周径:約200mmdsc02881 dsc02882

ホール内径:約53mmdsc02883 dsc02884

幅:約76mmdsc02885 dsc02886

重量

スプーラー込み重量:1304g (キッチンスケール読み)dsc02879

空スプーラー重量:295g (キッチンスケール読み)dsc02889

1kgよりやや多めに巻いてくれてる様ですね。ありがたや。

Simplify3Dの設定情報

使用しているスライサーは、有料のSimplify3Dです。

有料ですが、とても使いやすいソフトウェアです。

サポートの剥がしやすさや、サポート追加・削除の自由度など、良く考えられていると思います。

フィラメントに合わせてパラメータを詰めたら、「サポート有無や追加」「充填率(Infill)」「積層ピッチ」くらいしか調整しないで済んでおり、とても重宝しております。

なので、私にとってこのパラメータ記録はとても重要なのです。

2016/9/30時点の使用Ver 3.0.2

(私が更新してないだけで、公式の最新はもっとVer進んでます)simplify3d_ver_20160930

FFF Settings

Extruder(2ndは休眠してるので記録せず)

simplify3d_mesiei_abs_natural_extruder

Layer

simplify3d_mesiei_abs_natural_layer

Additions

simplify3d_mesiei_abs_natural_additions

Infill

simplify3d_mesiei_abs_natural_infill

Support

simplify3d_mesiei_abs_natural_support

Temperature – 1st Extruder(2ndは休眠してるので記録せず)

simplify3d_mesiei_abs_natural_temperature_1stextruder

Temperature – Heated Bed

simplify3d_mesiei_abs_natural_temperature_heatedbed

Cooling

simplify3d_mesiei_abs_natural_cooling

G-Code

simplify3d_mesiei_abs_natural_g-code

Scripts – Starting Script

simplify3d_mesiei_abs_natural_scripts_starting

Scripts – Layer Change Script

simplify3d_mesiei_abs_natural_scripts_layerchange

Scripts – Retraction Script

simplify3d_mesiei_abs_natural_scripts_retraction

Scripts – Tool Change Script

simplify3d_mesiei_abs_natural_scripts_toolchange

Scripts – Ending Script

simplify3d_mesiei_abs_natural_spripts_ending

Other

simplify3d_mesiei_abs_natural_other

Advanced

simplify3d_mesiei_abs_natural_advanced

造形サンプル写真

(サンプルはやや古いモノですので、上記パラメータのままではない可能性あり)

サンプルのデータはThingiverseよりダウンロードさせて頂きました。

プリント直後。dsc01502 dsc01503 dsc01504

明成ABSナチュラル(左)とVerbatim ABSホワイトの比較。dsc01505 dsc01506

いろんな角度からの写真。dsc01507 dsc01508 dsc01509 dsc01510 dsc01511 dsc01512

このブログで紹介している造形物は明成化学(MEISEIと書いている場合も有り)さんのフィラメントを使った物が多数ありますので、気になる方は色々見て頂けるとと幸いです。

最近、ナチュラルカラーに続いてホワイト・ブラックも発売された様ですね。

いつか試そうっと。

ナチュラル

ホワイト

ブラック

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