「ソーラー電波懐中時計シチズンREGUNO用ミニ置時計風卓上ケース」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました

時計の定位置問題の第二弾。

以前ご紹介したソーラーで電波な懐中時計という(個人的には)最強の懐中時計「シチズンREGUNO」をミニ置時計風にする卓上ケースを作ってみました。

こちらも世の中にニーズがあるのか甚だ不明ですが、DMM.makeのマーケットプレイスに出品しましたので、懐中時計REGUNOユーザーで置き場所に困っている方、もし良ければ使ってやって下さい。m(__)m

<ご参考>ソーラー電波懐中時計シチズンREGUNOのご紹介

【レビュー】ソーラーで電波時計なアナログ懐中時計を買ってみた
スマートウォッチなるものが存在するご時世ですが、公の場ではモニター有りな時計が使えないケースもまま有ります。例えば試験とか。 携帯電話を使い出してから久しくアナログ時計は使ってなかったんですが、今回、久々に買ってみることにしました。それも敢えて腕時計ではなく懐中時計♪

最近はスマートウォッチとか使ってる人も多いと思いますが、(試験など)場所によっては使用できないケースもありますよね?

そんな時に備えて、1つくらいオシャレな懐中時計持っておくと良いですよ~♪

REGUNOはお手頃価格で、機能最強なのでオススメでっせ。

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最強の懐中時計「シチズンREGUNO」の唯一の弱点を解決したい!

ソーラーで電波な懐中時計という、もうオーパーツ的に最強な懐中時計「シチズンREGUNO」。

最強なのは間違いないと思うのですが、唯一の弱点があります。

・・・この↓カッコイイ懐中時計の何処にそんな弱点が??

って、写真見てても普通の人は気付かないと思いますので、答えを言っちゃうと、置き場所に困るという事。

もう少し詳しく説明すると、大抵の懐中時計は引き出しにでも仕舞っておけば良いので困らないのですが、このシチズンREGUNOはソーラー充電式なので、引き出しに収めてしまうと充電されず、いざという時に困るんですよね。

腕時計型のソーラー時計の様に、身に着けてる時に充電されれば問題ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、腕時計と違って、懐中時計は大抵ズボンのポケット等に収まってますので、日に当たる機会が殆ど無いのです。

以前の記事でも触れてますが、フル充電状態を保つには1日あたり35分くらいは光に当てておきたいところ。

じゃあ、市販の懐中時計スタンドとか使えば良いじゃんってご意見もあるでしょう。

まぁ、こんな感じ↓のカッコイイの売ってますからね~。

でも、チッチッチ、甘い! 甘いのです!!

そんなことで解決するなら、コレ書く意味ないですから(笑)

先の写真をよく見て欲しいのですが、懐中時計スタンドに吊り下げる竜頭(というかチェーンフック)が付いてる場所がポイント。

なんと、12時に方向じゃなくて3時方向に付いてるんです!!

なので、吊り下げるとこんな感じ↓で残念なことになってしまいます。 時間読み難いよ~

つか、どうしてこの向きに付けたんだい!?(苦笑) >シチズンさん

Amazonには普通の懐中時計スタンドとセットで売ってる所もありましたが、コレとか↓買ってから困るパターンじゃね??

いや、”文字盤読まないで引っ掛けるだけでOK”な人も居るんでしょう。きっと・・・。

ということで、今回このREGUNOの置き場所問題を解決するべく、「ソーラー電波懐中時計シチズンREGUNO用ミニ置時計風卓上ケース」を作ってみたという訳。

もう、REGUNOの販促ツールとしてご紹介したいというくらい良い感じのが出来ましたよ~♪ >シチズンさん

「ソーラー電波懐中時計シチズンREGUNO用ミニ置時計風卓上ケース」ご紹介

ソーラー電波懐中時計シチズンREGUNO専用のミニ置時計風の卓上ケースです。(シチズンのリンクはシルバータイプですが、形状同じな色違いモデルなら問題なく使えます)

球体デザインの「タイプA」ややスリムボディな「タイプB」があります。

シンプルな球体デザインの「タイプA」

球形シンプルデザインにすると、Amazon Echo Spotと似てしまいましたw

やや薄目のスリムボディな「タイプB」

両タイプそれぞれ「ベース部」と「フタ部」が存在します。(写真は「タイプA」)

尚、「ベース部」だけでも懐中時計スタンドとして機能しますが、「フタ部」があるとよりスッキリとした外観になります。 ※詳しくは後述の使い方を読んでください。

また、「フタ部」を付けると、こんな感じ↓でガラス面にツラ位置でしっかりとREGUNOを固定できます。

DMM.makeクリエイターズマーケット出品リンク

<タイプA(球形)のベース部>

<タイプA(球形)のフタ部>

<タイプB(スリム)のベース部>

<タイプB(スリム)のフタ部>

発注前に、必ず本ページを最後まで目を通して下さい。

また、出品の仕組み上、DMM.makeさんのプリント品質保証は当方では出来ませんので、ご納得頂いた上で発注願います。

素材はナイロンのみ、後処理の磨き有り無しは選択可で、カラーは数種類から選べます。かなりカラフルな色も選べますので、デスクのちょっとしたアクセントとしても良いかも知れません。 選べるカラーの詳細はマーケットのリンクを見て下さい。

尚、本ページ中の写真は全て自前の3Dプリンタで作ったサンプルですので、DMM.makeの素材とは異なります。(DMM.makeのナイロン素材の非研磨だとザラッとした石膏の様な質感になります)

ナイロン素材は柔らかいので、REGUNOへ傷が付く心配はほぼ無いと思いますが、気になる方は磨きアリにしてみてください。※補償は出来ませんので、傷が付くことが過大に気になる方はご遠慮ください。m(__)m

価格は、後処理・カラーによって若干変わりますので、こちらも詳しくはリンクを見て下さい。(出品価格も材料費を反映させてあります)

通常だとライナーで結合して1部品化するところですが、今回は、こんな感じ↓で色違いを楽しめる様に、敢えて「ベース部」と「フタ部」で部品を別けました。

(繰り返しますが、本ページの写真は自前の3Dプリンタによるもので、DMM.makeの素材とは違います。あくまでイメージサンプルとして見て下さい)

納期はDMM.make次第です。

ちなみに、他のモデルで私がテストプリント依頼した時は、発注から約1週間ほどで納品されました。(このモデルも同じかは分かりませんので、目安程度に捉えて下さい)

急ぐ方には、追加料金が必要なエクスプレスオプションもありますが、追加料金が結構お高いので、正直お勧めしません。

使用方法

「タイプA」も「タイプB」も使い方は同じです。

まずは、「ベース部」の空洞にREGUNOのチェーンを収めます。(写真は「タイプA」の例)

続いて、REGUNO本体を「ベース部」の窪みに載せます。

竜頭とチェーンの収まりはこんな感じ↓になります。

この状態でも懐中時計スタンドとして使えますが、「フタ部」を被せるとよりスッキリした外観になります。

「フタ部」はカポっと被せるだけですので、REGUNOの取り出しも簡単にできると思います。

よりしっかり置ける様に、「ベース部」裏にゴム足を貼り付ける窪みを設けています。(勿論、ゴム足無しでも、そのままお使い頂けます)

尚、ゴム足は下記の商品がジャストサイズです。

ゴム足は、お手数ですがご自身でご用意願います。

(ご参考)デスク上に置いたイメージ

拙宅の汚いデスクで恐縮ですが、こんな感じでミニ置時計風に使えます。

デスク上のちょっとしたアクセントとして、カラフルなのを選ぶのも面白いと思います。

(これらの写真は自前の3Dプリンタによるもので、DMM.makeの素材とは違います。あくまでイメージサンプルとして見て下さい)

DMM.makeのマーケットプレイスには他の拙作商品もありますので、下記のショップページも見て頂けれると幸いです。

これでREGUNOの置き場所に困らないで済みます。

ようやく、快適な懐中時計ライフが送れそうです♪

シルバータイプのKL7-914-11

ゴールドタイプのKL7-922-31

Amazon限定 Goods Press(グッズプレス)別注モデルのブラックタイプ KL7-949-51

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