スマートスピーカーの大本命!?「Amazon Echo Dot 日本版」がやって来た!

目次

Amazonの販売ページで「招待メール申請」をし、その後に「Amazonから招待メールが届けば買える」という謎の抽選を勝ち抜き、我が家にも「Amazon Echo Dot 日本版」がやって来ました!!

年末ジャンボが控えてるのに、これで今年の運を使い果たしてしまった気もしますが、折角ですので「Google Home Mini」とも比べてみようと思います。

先行して「Google Home」を使ってみたお話はコチラ↓

スマートホームの未来は!?...Google Home無印とMiniを使ってみた
「21世紀」と言えば子供の頃には遠い未来に思ってましたが、今年はもう既に2017年・・・家にはお手伝いロボットが居るんじゃないのか!? 車からタイヤが無くなり、道路はチューブ状に空に浮かんでる筈じゃ!? そんなしょっぱい現実に、遂に”未来”が、そう”Google Home”がやって来たのです!! ・・・ということで、今回は、Google Home無印と小型版Miniの両方を比較しつつ、スマートスピーカーのNow!を体験したというお話。

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Amazon Echoって、何?

北米では2014年から販売されてる大ヒット中のスマートスピーカー「Amazon Echo」。

(「スマートスピーカー」って何?という人は、本ブログのコチラを参照下さいませ)

今回日本で展開されるのは、第二世代の下記3種類です。

Amazon Echo Dot

低価格な小型版。

小型過ぎて音楽用スピーカーとしては期待出来ないかも知れませんが、基本的な音声アシスタント機能は他シリーズ同等なので、取り敢えずスマートスピーカーを体験したいという方にはおススメ。

尚、Bluetoothや3.5mmステレオピンジャックが装備されてるので、「Echo Dot」のスピーカー性能が物足りなくても他の機器で補う事が可能。 なので「取り敢えず最初の1台」にはちょうど良いと思います。

また、Bluetoothは出力だけでなく入力としても使えるので、Bluetooth接続したスマホの音楽を鳴らすことも可能です。

※Bluetooth機能や3.5mmステレオピンジャックは、後述の「Echo無印」「Echo Plus」も同様です。

公式ケースもファブリック生地やレザー生地など色々と選べます。

Amazon Echo(Echo無印)

一番オーソドックスな機種。

第二世代で音楽用スピーカーとしてより進化したみたいで、音楽鑑賞用としても期待して良いのかも?(早くEcho無印の招待メールも欲しい!!)

Dot同様、こちらも公式のカバーが存在します。

Amazon Echo Plus

スマートホームのハブ機能を搭載した上位機種。

スピーカー(ツイーター)も「Echo無印」より若干サイズ大き目なので音楽鑑賞用としても期待感有ります。

「Echo Plus」のハブ機能はZigBeeという無線通信規格を使ってるみたいで、ハブ機能に対応するスマートホーム機器は、Philips社の「Hue(ヒュー)」とかが代表例。 ※ZigBeeであれば何でもOKという訳では無く「Amazon Alexa対応」である必要が有ります。

通常だと「Hue電球」を制御するのに制御用中継器として「Hue ブリッジ」(上記左端の四角いヤツ)も必要なんですが、「Echo Plus」があれば、この「Hue ブリッジ」の機能を代用してくれるので、「Hue電球」を直接コントロール出来るというカラクリなんですね。

「Hue電球」だけならそこまでお高くないので、これから「スマート電球システム」を組むなら、割高な「Hueスターターセット」を買わずに「Echo Plus」をベースにシステムを組んだ方がお得になる(?)ということみたい。

もっとも、「Hueブリッジ」は1万円以下で買えるので、「Hue」システム単独だと「Echo Plus」にそこまでのお得感は無く、「Hue」以外も含めた他のスマートホーム機器も繋げる位じゃないと「Echo Plus」が勿体ないです。

ということで「Echo Plus」で家ごとスマート化したい方は、Echo Plus認定対応製品から色々と探してみましょう。 面白い製品が見つかるかも知れませんよ。

ちなみに、海外版では、今回の3種類以外にもモニター付きの「Echo Show」やモニター付きで丸っこい「Echo Spot」なんつーのもあるみたいですが、残念ながら日本ではお預けみたい。 ローカライズが追い付いてないのかな?

これらもいつか販売されると思いますので、気長に待ちましょう。

本命は「Echo無印」だったが「Echo Dot」が当選

どれか当たれと「Echo Dot」「Echo無印」「Echo Plus」の3種全てで招待メールを申請。

ここ数日は「招待メールがいつ来るのか?」でヤキモキしておりました。

この呟きの1時間後に、見事「Echo Dot」当選となりました♪

届いた招待メールを見ると、衝撃の事実が!!

どうやら、複数製品の招待メール出してもどれか一つしか招待されないらしいのです。

なんてこった!! 「Echo無印」が本命だったのに・・・(ノД`)・゜・。

贅沢言ってると石が飛んで来そうなので、「Echo Dot」を速攻ポチりました。

ちなみに、ポチった後にもう一度招待メール申請のボタンが現れたので、また抽選に並ぶことは出来るみたい。(当選するかは不明ですが。。)

いや~、買えてよかった~。

Amazon Echo Dotがやって来た

そして翌日。いつものAmazonのデカい箱が届きました。

アレしか買ってないのでアレの筈・・・でも箱デカ過ぎじゃね!?!?

開けると、Echo Dotの小さい箱が。 相変わらずの空気多めな梱包に呆れ。(苦笑)

Echo Dotの箱が出て来ました。 ちゃんとパッケージも日本語になってます♪

Fire HD 10の時の様なミシン目な箱方式かと思いきや、テープ版のミシン目だった。

ミシン目テープ剥がして、ご開帳♪

ずずっと引っ張り出します。 Fire HD 10と同じですね。Amazonの標準方式なのかな?

内容物はコレだけ。 本体、USB ACアダプタ、mircoUSBケーブル、紙数枚。

同梱USB ACアダプタは、Fire HD 10同梱のと同じ9Wタイプ。

Fire HD 10同梱のと同じく、出力5.2V 1.8A出力。

microUSBケーブルは特徴ナシの普通の品。 Google Home Miniとはえらい違いです。

では、Echo Dot本体を眺めてみましょう。

まずは本体天面。 マイクオフボタン、Vol Up/Downボタン、謎のボタンがあります。

Google Home Miniがタッチセンサ―なのに対し、Echo Dtoは質実剛健な物理ボタンです。

同梱の説明書によると、謎のボタンは「アクションボタン」らしい。何に使うんだろ?

本体裏面です。技適マークはココですね。周辺のスリットは謎です。何の為だろ?

本体側面。 大きなロゴでAmazonブランドを主張してます。(笑)

反対側の側面には、電源のmicroUSBコネクタと、音声出力の3.5mmオーディオジャック。

Echo Dotの大きさ感

Google Home Miniと並べてみました。 Echo Dotの方がやや小さめです。

Echo Dotの重量は163g

Google Home Miniが173gだったのでEcho Dotの方が軽いのね。

Echo Dotはモバイル運用も(一応)可能

Echo Dotは電源コネクタがmicroUSBなので、Google Home Miniと同様にモバイルバッテリーで動いちゃいます。

ネットワークもモバイルWiFiに繋いで使えますので、モバイル運用出来なくはないです。

電源OFFボタンが無いので、電源ブツ切りをすることになるのもGoogle Home Miniと同じです。 推奨はしませんが、壊れる可能性を気にしなければモバイル運用も出来なくはないですね。

Echoの最大の武器は「スキル」による機能追加!

Amazon Echoには「スキル」というスマホの「アプリ」の様な機能があります。

Amazonも積極的にスキル作成を後押ししてるみたいで、色んな企業が次々とスキルを公開しており、どんどんワールドが広がってる感があります。

これはAlexaアプリでのスキル検索画面。 スマホのアプリストアと同じ感じですね。

まだまだ登録数は少ないですが、今後増えて行くでしょう。

ちなみに、Google Homeには「スキル」の様な機能は無いので比較にすらなりません。現状では、機能追加・拡大の可能性はAmazon Echoの方が遥かに上です。

機能を使うには、自分でスキルを追加(有効化)する

これは私のスキル管理画面です。 見ての通り、自分が追加(有効化)したスキルが一覧になってます。

アプリの管理だけでなく、スキルの管理も必要になるのか・・・。

「スマート」なくせに、オーナーに色々管理させるのいい加減なんとかして欲しい。(苦笑)

スマホの延長として捉えるなら、自分用にカスタマイズする喜びを感じれるかも知れませんが、エージェント的にスマートスピーカーを捉えると、いちいち希望のスキルを追加しないとその機能が使えないというのは不満が残ります。 何を当たり前なことを?と思われるかも知れませんが、 少なくとも機械に疎い人には厳しいと思われ。

まぁ、この辺は「スキル開発の容易さ」というメリットと相反するでしょうから、しょうがないのかも知れません。

スキルを使いこなす初めの一歩は、音声コマンドの暗唱から

また、スキル名を間に挟まないと音声コマンドとして有効にならないので、コマンド詠唱文を覚えてないと使えないです。(一部のスキルは、スキル名を挟まなくてもOK)

例を示すと、下記の様な音声コマンドが必要なんですね。(全国タクシーさんゴメンナサイ)

「アレクサ、全国タクシーを開いて、タクシーを呼んで」って、覚えてないと絶対出てこないよ。(笑)

タクシーを毎日呼びつける人ならまだしも、稀に使う程度なら、確実に「全国タクシー」という名称すら忘れるんじゃないでしょうか?

ここは「アレクサ、タクシーを呼んで」として欲しいところですが、そうならないのがスキルの難しい所です。 キビシー!!

有名なネットラジオの「radiko」スキルも同じですね。

「アレクサ、ラジコで東京FMをかけて」とスキル名を間に挟んで呼ばないとダメです。

Google Homeだと「OK、グーグル、東京FMをかけて」で受け付けれくれますので、圧倒的にGoogleの方が分かりやすいです。

スマートスピーカーを使いこなすには音声コマンド詠唱を覚えないといけないとは、まるで魔法使いになった気分です。

『十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない』

って違うか。(笑)

Echo DotとGoogle Home Miniを比較してみた感想

両者を比較してみた感想はこんな感じ。

音声認識の精度はGoogle Home Miniの方が良い

Google Home Miniと比べ、Echo Dotは音声認識の精度がかなりイマイチです。

Google Home Miniは隣で3Dプリンタ動いてても認識してくれるのに、Echo Dotは耳が遠いご老人の様で聞き取ってくれません。

Echo Dotもノイズが無い環境下ではそこまで酷くないですが、それでも圧倒的にGoogle Home Miniの方が良い印象です。

やっぱり、Androidで以前から音声認識技術を磨いていたGoogleさんの方に一日の長がある模様。 ここは「流石、Google!!」と褒めるところでしょうね。

Echo無印だと耐ノイズ性がマシなのかなぁ?? 早く招待メール下さい!>Amazonさん

音はEcho Dotの方がやや透明感ある

同じソースで比較してないので曖昧なコメントになりますが、Google Home Miniと比べ、何となくEcho Dotの方が透明感高めな印象。でも、そんなに差はないです。 低音はどちらも出ません。(笑)

セットアップはGoogle Home Miniの方が断然分かりやすい

Echo Dot同梱の紙(簡易マニュアル?)には、「Alexaアプリ」とやら使ってセットアップする様な表現になってますが、「Alexaアプリ」が何処にあるのか記載されてません。QRコードとか書いておくもんじゃないのか??

Amazonサイトのセットアップ案内にも書かれてないのよね。親切心欠片も無し。(笑)

ちなみに、Android版のアプリはPlayストアの「Amazon Alexa」らしい。マニュアルと名前違うじゃん。(苦笑)

謎なのが、Fireタブレット用には「Alexaアプリ」が存在しないっぽいこと。え?Amazonブランドなのに!?なんで!?

ちなみに、Android6.0.1なNexus7 2013では「Echo Dotの設定中」画面から先に進まず、セットアップ完了出来ず。

Android5.0.2なXperia Z3だとセットアップ完了まで進めましたが、PlayストアのAndroid5.0以上の要件とは別な要件があるみたい。

うーん・・・セットアップの分かりやすさはGoogle Homeの方が完全に上だなぁ。 アップデートされて使いやすくなることを期待したいところです。

Echoはトリガーワード(ウェイクワード)を選べる

スマートスピーカーへ話しかける際の冒頭に使う「トリガーワード」ですが、Google Homeは「OK,Google」(または「ねぇ、Google」)という「Google」以外が選べない仕様でした。

対して、Amazon Echoはトリガーワードが4つから選べます。

スタートレックマニアじゃないけど、やっぱり「コンピューター」かなぁ?(笑)

そうそう、Echoでは「OK」とか「ねぇ」とか要らないの凄く良いですねぇ。

日本語の言葉使いはGoogleの方が丁寧

日本語はGoogleさんの方がお上手です。受け答えも凄く丁寧。(取り敢えず謝ってる感もあるけどw)

Alexaさんは聞き取りも発話もイマイチです。 特に音声合成の品質がイマイチ過ぎて萎えます。 早く改善して欲しい・・・。

Echo DotのWiFiは不安定(?)

ウチの環境の問題かも知れませんが、Echo DotのWiFiはちょこちょこ切れます。

Google Homeでは一切そんなこと起こらないので・・・謎です。

Echo Dotでのradiko再生は、音切れが酷い

Alexaスキルに「radiko」がありましたので早速追加してみましたが、聴いてると頻繁に音切れ(というか数秒繰り返し再生)が発生します。

先のWiFiの不安定さといい、Google Homeの方が安心して使える印象です。 うーん、なんで??

【2017/11/24追記】Echo Dotは5GHz WiFiの対応チャンネルがW52に限られるみたい

WiFi機器が増える一方だったので、WiFiルーターを高機能なモノに買い替えてみました。

今回導入したのはSynologyの高機能WiFiルーターRT2600ac

早速設定していたところ、何故か新ルーターの5GHz WiFiに「Echo Dot」が繋がらない!?

Alexaアプリ上のセットアップでは5GHz WiFiのSSIDが出てくるんですが、電波レベルが全く無くて接続出来ないんです。(真横に置いてたのに)

どゆことよ??と思って調べてたら、ドンピシャな事を書いている方がいらっしゃいました。

Amazonの端末には多いみたいで、「Echo Dot」もW52タイプにしか対応してないみたい。

旧ルーターでは使ってたchがW52のだったので、たまたま繋がってただけみたい。(^_^;)

新ルーターの設定をW52帯のchに指定し直したら、無事に「Echo Dot」も接続出来ました。

「Google Home」はW52以外でもちゃんと繋がるので、WiFi回りの使い勝手はGoogleの方が良さそうです。

Googleの地味に良く出来てる。(笑)

【2017/11/24追記】Echoはまだマルチアカウントに非対応

スマートスピーカーを使うべく4年越しにスマホを買い替えた嫁ですが、こんな仕打ちに・・・。

海外ではマルチユーザー対応が行われてるみたいですが、日本版Amazon Echoではまだマルチユーザーの対応はされてませんでした。(11/24時点)

ここも地味にGoogleの勝ちですね。

音楽配信サービスはプライム会員なら無料枠でも十分楽しめる

Googleには「Playミュージック」、Amazonには「Music Unlimited / Prime Music」と、両者共に自前の音楽配信サービスを持っています。

特に(プライム会員ならという前提が付きますが)Prime Musicは無料プランでも100万楽曲が聴けるという素晴らしいサービスです。

Google Playミュージックでも、無料枠でも個人ライブラリをアップロードして聴くことは可能ですが、アップロードした楽曲を音声コマンドで指定して聴くのがかなり難しいので、あまりメリットになりません。

なので、(プライム会員なら)無料枠で音楽聞くならAmazonの方が良いでしょう。

先のradikoの様な音切れも起こりませんので、落ち着いて聞けます。(^_^;)

有料音楽配信サービスは「Echoプラン」というお得プランも有り

Google Playミュージックは、個人/月額980円、ファミリー(最大6人)/月額1480円。

(Google Playミュージック 料金表より)

AmazonのMusic Unlimitedも、基本プランはほぼ同じです。

Amazon MusicUnlimited 料金表より)

ですが、「Echo」を手に入れると、「Echoプラン」というお得プランが月額380円と破格の安さ!で使えるんですよ。

で、破格に安い「Echoプラン」ですが、破格だけにちょっとした縛りもあり。

登録はEchoからのみ可能なんですね。ご注意を!

また、Echoプランだと「Echoで聞くだけ」に限定されるので、スマホやPCなどで聞く分は制限されたままになる模様。 こちらもご注意を!!

EchoでQrio Smart Lockが操作できるが、施錠だけ

購入前にQrio Smart Lockの操作が出来る情報を見つけ歓喜しました♪

Qrio Smart LockはZigBee方式使ってないので「Echo Plus」じゃなくてもOKなんですよ。

その代わりQrio Hub」は必須となります。

(「Echo Plus」であろうが「Qrio Hub」が無ければNG)

でも、スキル登録画面で下記文面を見つけて、ションボリ・・・。

施錠だけとか・・・台所で手が離せないお母さんが、子供が帰って来た時に声で鍵を開けるなんてシチュエーションが出来ないじゃない!!(我が家ではあり得ませんがw)

もっと読んでみて更にガッカリ。

今の状態を取得することすらNGとか・・・意味有るのか??

Qrioさん、セキュリティリスクに過敏すぎるよ・・・。

せめて、ユーザー側で選べる様にして欲しかったところです。

残念感でいっぱいになりそうですが、良い所も有りました。

Qrio Smart Lockの(施錠)操作は「アレクサ、玄関をロックして」だけで良いんですよ!!

スキル名を間に挟んだ長文詠唱の必要が無いんですね。 コレはイイ!!

Alexaアプリを見ると、どうやら「スマートホーム」スキルは別格扱いみたい。

今のところ、スマートホーム対応機器は「Qrio Smart Lock」しか持ってないので、他の機器を追加したくなっちゃいます。

Hue買っとくか??(笑)

キッチンタイマー機能は同レベル

Echoにもタイマー機能はありますし、複数のタイマーを設定することが出来ますが、個別名称を付けることは出来ません。

ただカウントするだけです。

ここは、タイマー毎に個別で名称付けれるGoogle Homeの方が使いやすいですね。

なので、キッチン傍に置くならGoogle Homeの方が良いでしょう。

【2017/11/19追記】改めて試したら、個別名称が付けれる様になってました。

スゲェ数日で進化したのか!?

ショッピングリストは同レベル(但しマルチアカウント非対応)

ショッピングリストは音声で追加出来ますが、削除と編集は音声では出来ないので、Google Homeと同等です。

ただ、Alexaアプリ上でしか見れないので、ブラウザベースで使えるGoogle Homeの方がやや便利かも?

【2017/11/24追記】Echoはマルチアカウント非対応なので、ショッピングリストはGoogle Homeの方が上です。

やることリスト、リマインダーはEchoの方が充実

Google Homeでは音声でリマインダーの追加が出来ませんが、Echoでは音声でちゃんと追加可能です。(削除や編集は音声で出来ないのはショッピングリストと同じです)

【2017/11/24追記】Echoはマルチアカウント非対応なので、Echoが上とは言い難いかも?

Amazon Echo DotとGoogle Home Miniの比較総括

もっとも、今の出来だけで見切ってしまうのは勿体ないと思います。

いずれもサーバーサイドの機能なので、どんどん進化するでしょうから。

「Google Home」と「Amazon Echo」の両方を使ってみると、両社の性格の違いが見えて面白いです。

2017年11月時点での感想としては、

Google Homeは、スマホとは別な執事(エージェント)的な何かを目指してそうで、でも現状では何にもなれてない
Amazon Echoは、あくまでスマホの延長で出来ることは多いけど、万人に優しくはなく使う人を選ぶ

・・・こんな感じかな?

スマートスピーカーはまだまだこれからの存在だと思うので、今後どうなっていくのか楽しみですね♪

おまけ:Echo Dot用の壁付けアダプタを作ってみた

Google Home Miniと同じ様に、ホッチキスで止める壁付けアダプタを作ってみました。

若干修正を加え、DMM.makeマケプレ出品前検証としてDMM.makeでのテストプリント中。

1週間くらいで仕上がってくると思いますので、具合が良ければDMM.makeのマーケットプレイスで出品する予定です。

出品時にはブログ上&ツイッターで告知しますので、お楽しみに♪

【2017/12/3追記】出品開始しました。詳しくはコチラ↓を参照下さい。

「Amazon Echo Dot 壁付けホルダー」をDMM.makeのマーケットプレイスに出品しました
どうも! スマートスピーカーを壁掛けして喜んでる変な人です!! 今回は、「Amazon Echo Dot」を壁付けして使う為のホルダー部品を作ってみました。 壁のクロス生地へのダメージを考慮し、ホルダーの取り付けはホッチキス止めになってますので、賃貸物件の方でも安心してお使い頂けると思います。 DMM.makeのマーケットプレイスにて出品しておりますので、同じ様に壁付けしたい人は是非使ってみてください!!

他にも色々出品してますので、他の拙作もご覧いただければ幸いです。m(__)m

Amazon Echo Dot

Amazon Echo Dot用ケース

Amazon Echo無印

Amazon Echo用カバー

Amazon Echo Plus

Philips Hueスターターセット

Philips Hue電球

Qrio Smart Lock

Qrio Hub

Synology 高機能WiFiルーターRT2600ac

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