概要
auひかりのホームゲートウェイ(以下HGW)「HGW-BL1500HM」を壁に付けることが出来るホルダーです。
賃貸物件によくある石膏ボード壁へ「ホッチキスで簡単に取り付け出来るホルダー」として製作しました。
本商品の販売リンク(BOOTH)

購入時に「BOOST↑」して下さると、この詳細ガイドを書いた甲斐があるので、大変嬉しいです!
よろしくお願いしま~す!m(__)m
対象ハードウェア
auひかり用HGW BL1500HM
特徴
ホッチキスでの簡単取り付け
ホルダーはホッチキス(ステープラー)で簡単に壁付け出来る様になってますので、「HGW BL1500HM」を簡単!安全!に壁付け出来ます。
ACアダプタの収納スペースも有ります!
収まりの悪いACアダプタを収めるスペースも用意しました。
ご注意事項
当壁付けホルダーでは、BL1500HMの取扱説明書の「壁から5cm以上離す」要件は守れていません。壁付けによりHGW周辺の対流が良くなるので、壁が近い事による悪影響は発生しにくいと想定した構成ですが、製品要件をどうしても守りたい方は当壁付けホルダーのご購入・ご使用をお控え下さい。

auのHGW取扱説明書より抜粋
取り付け方
事前準備:取り付けに必要な機材
ホッチキス留めの場合は、こんな感じ↓に180度開くホッチキス(事務用10号サイズ)が必要ですので、事前に準備しておいて下さい。
尚、ホッチキスの頭のプラ部分(下の赤矢印の先の青い部分)が大きいタイプだと、壁に留める際にパーツと干渉してしまうケースもある様です。
もしお手元のホッチキスが干渉するタイプだった場合は、より頭の小さいタイプをお使い願います。
ちなみに、私はコチラ↓の商品を使っております。
ホルダーにはホッチキス留めする為のガイド穴が開いており、サイズは10号針(一般的な事務用)に合わせてありますので、ホッチキスのサイズにもご注意ください。
(一般的な書類留めに使う事務用であれば、おそらく10号の筈です)
尚、一般的なホッチキスの針は錆び止め等の特殊加工はされていませんので、湿気が強い場所だと錆びが出ることがあります。
錆びが気になる方は、コチラの特殊針をお使い下さい。
商品の内容物を確認する
まずは、商品の内容物を確認してください。
ペラペラ感があり強度弱めに感じるかと思いますが、取り付けには支障ありませんので、ご安心下さい。
「壁付け基部」をホッチキスで壁に固定する
壁付け基部を用意し、取り付けしたい壁の位置に合わせます。
位置合わせが出来たら、下記写真の赤丸の4箇所をホッチキスで留めます。
ホッチキスを指す時のコツは、おおよその狙いを付けたら、指で一気に押込むと具合が良いです。
穴はあくまで目安なので、多少穴から外れた位置に刺さっても大丈夫です。
「ACアダプタ受け部」の組み立て
ACアダプタ受け部で必要な部品を並べます。
左から、ACアダプタ受け×2個、留めピン×4個、下皿部品となります。
下記写真の様にACアダプタ受けを下皿部品の穴に差し込みます。
一度、下皿を反対方向から見て、ACアダプタ受けの差し込む向きを間違えていないか確認して下さい。
差し込む向きが正しいことが確認出来たら、下皿部品から突き出した箇所に留めピンを横から装着して固定します。
もう一つのACアダプタ受けも同様に取り付けます。
装着した向きが間違えていないか、下記写真と見比べて下さい。
下皿&ACアダプタ受けを壁付け基部に差し込む
ACアダプタ受けと合体させた下皿を壁付け基部の下側の嵌合部位に”上から”差し込みます。
下記写真の赤丸部位に隙間が残らないところまでしっかり差し込んで下さい。
HGWを置く
HGWを下皿の上に置きます。右向きでも左向きでもOKです。
写真ではACアダプタが収まっていますが、必ずしもこの段階で収める必要はありません。
上部固定カバーを差し込む
残った最後の部品の上部固定カバーを上から壁付け基部に差し込みます。
上部固定カバーはHGWの上部を咥える様に装着します。(これでHGWが脱落しなくなります)
ちゃんと装着出来れば、下記写真の様にHGWが上と下でしっかり支えられた状態になります。
使用例
設置後の使用イメージはこんな感じになります。
え!?配線が美しくない??
まだ仮設置なんです!ご容赦下さい!!(苦笑)
(おまけ)木ネジ留めのやり方
基本はホッチキス留めを前提としていますが、ホッチキス留めでは取り付け強度に不安を感じるという方は、イレギュラーなやり方ですが、下記手法で木ネジ留めをすることも可能です。
取り付け向きの制約はホッチキス留め時と同じです。
以降の流れもホッチキス留めと同じです。
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