サイクロン集塵ユニット用ホースアダプタ部品一式(STLファイル)

スポンサーリンク

このファイルの説明

Amazonで売られてるサイクロン集塵ユニットを使う為のアダプタ部品一式の3Dプリント用STLデータです。

※ご注意:該当のサイクロン集塵ユニットは寸法精度があまりよくない様なので、個体バラつきで使えない可能性もあります。あくまで自己責任でお使いください。

関連記事はコチラ↓

サイクロン集塵ユニット製作の初回記事。

サイクロン集塵ユニットを作ってみた
サイクロン集塵ユニットを作ってみた
木工DIYにおける重要課題「木屑の後片付け」を簡単にするべく、Amazonなどで入手できるサイクロン集塵ユニットを使ってお手軽にサイクロン集塵機を作ってみました。

その後記事。

サイクロン集塵ユニットのその後(3Dプリント部品STLデータ公開有り)
サイクロン集塵ユニットのその後(3Dプリント部品STLデータ公開有り)
相変わらずの喉の調子でレーザーカッターに触れないので、過去の補足ネタです。 以前作ったサイクロン集塵ユニットですが、あれから多少改良を施してましたので、関係する3Dプリントパーツと併せて、ご紹介しようと思います。

ダウンロードファイル

ダウンロードされる方は、この下に「kitto」と入力して下さい。

※bot対策でパスワード設定しています。

※zip圧縮してありますので、解凍してご使用下さい。

※ライセンス、注意事項については下記を参照ください。

配布しているデータ等のライセンス、注意事項について
配布しているデータ等のライセンス、注意事項について
ライセンスについて 本サイトに掲載しているデータ等のライセンスの扱いは下記のとおりとなります。 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 (ご参考:ライセンスの日本語要約) 注意事項について(ライセンス条項) 本サイト内の配布データを利用される場合は、ご自身でよく検討し、全て自己責任で行ってください。本サイト内の配布データを利用された結果生じた如何なる損害も保障しません。(できません。...

ファイルの内訳

テスト用ノズル

Cyclone_adapter_Test_Nozzle.stl

サンプルのノズルデータです。ちょっと掃除するのに便利。(笑)テストノズル

ホースホルダー

Cyclone_adapter_Hose_Holder.stl

宙ぶらりんになってしまうホースを収納する為の部品です。この穴に挿して収納します。

ホース位置を固定しやすい様にM3×10mmネジ&ナットを使用するネジ締め方式にしています。ホースホルダ

ビスケットジョイントPC557用ホースカフス

Cyclone_adapter_PorterCable557.stl

PorterCable社のビスケットジョイナ PorterCalbe557に取り付けるホースカフスです。各種ジョイント部品

マキタ集塵機用ホースアダプタ

Cyclone_adapter_MakitaCleanerCup.stl

マキタ集塵機483(P)に合うホースアダプタです。マキタの他の型式でもホース型番に互換性があれば適合すると考えられます。マキタアダプタ_1

サイクロン集塵ユニット用ホースアダプタ

Cyclone_adapter_Hose.stl

Amazonで売られてるサイクロン集塵ユニットとホースを繋ぐ為のジョイント部品です。

寸法精度悪いのは分かっていますので、若干遊びを持たせて、M3×10mmネジ&ナットを使用するネジ締め方式にしました。入らない程に寸法に違いがある物があった場合は、運が悪かったと考えて下さい。サイクロンジョイント_1

3Dプリント時の注意点

ホースジョイント部品なので、穴径精度を出したく、積層は写真の方向が良いと考えます。 DSC01629 DSC01539

他の部品も同様です。筒状の長いパーツが多いので太い方を下にして造形して下さい。

尚、この積層の向きですと、積層方向へ横の力が掛かると積層割れが起こる可能性もありますので、充填率高めにされた方が良いと思います。

必要な充填率は、使用フィラメントの特性にもよりますので、一概には言えませんが、例として私はInfill 70%以上で作っています。気になる方は多めにした方が良いでしょう。

また、写真の2点については、バネ部とツバ一部についてサポート有で造形しています。(内部のネジ部はサポート無しでも造形可能でした。)

補足情報

使用CAD:DesignSpark Mechanical 2.0
使用3Dプリンタ:BS01+改
使用フィラメント:明成お試しフィラメント ABSナチュラル
使用スライサー:Simplify3D ver3.02
積層ピッチ:0.1mm(だったと思う・・・)
プリント温度:210℃
充填率:70%以上
スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする