「obniz Board/1Y用ケース」の商品説明ページ

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

概要

「obniz Board」または「obniz Board 1Y」専用のケースです。

 

「obniz Board」用の販売リンク

販売サイトによって、商品のバリエーションに違いがありますので、発注前によくご確認ください。

 

BOOTHの販売リンクはコチラ↓

「obniz Board」用ケース - きっと何かに役立つでしょ!? - BOOTH
「obniz Board」用のケースです。 基板剥き出しのままだと色々不安があると思いますので、ケースを作ってみました♪ 基板の「obnizロゴ」が見える工夫も盛り込んでますので、是非obnizロゴを見せびらかせつつ開発して頂きたいと思います! ※詳しい特徴・組み立て方などは、ブログの紹介ページをご覧ください。

(BOOTHでは、オレンジ以外のカラーも販売しております)

 

スイッチサイエンスの販売リンクはコチラ↓

obniz Board用ケース(オレンジ) - スイッチサイエンス
obniz Board専用のケースです。カラーはオレンジです。

(スイッチサイエンスでは、他にお得な3個3色セットも販売しております)

 

対応する機種は、「obniz Board」です。

 

「obniz Board 1Y」用の販売リンク

販売サイトによって、商品のバリエーションに違いがありますので、発注前によくご確認ください。

 

BOOTHの販売リンクはコチラ↓

「obniz Board 1Y」用ケース - きっと何かに役立つでしょ!? - BOOTH
12/17に発売開始された新型「obniz Board 1Y」用のケースです。 基板剥き出しのままだと色々不安があると思いますので、ケースを作ってみました♪ 基板の「obnizロゴ」が見える工夫も盛り込んでますので、是非obnizロゴを見せびらかせつつ開発して頂きたいと思います! ※詳しい特徴・組み立て方などは、ブログ...【続きを読む】

(BOOTHでは、オレンジ以外のカラーも販売しております)

 

スイッチサイエンスの販売リンクはコチラ↓

obniz Board 1Y用ケース(オレンジ) - スイッチサイエンス
obniz Board 1Y専用のケースです。 カラーはオレンジです。

(スイッチサイエンスでは、他にお得な3個3色セットも販売しております)

 

対応する機種は、「obniz Board 1Y」です。

 

特徴

ケースに入れて安心して使えます!

基板剥き出しで運用するより、ケースに入れておいた方が安心して開発出来ます。(ケースは人権です!!)

そして、ケースに入れた状態でも「obnizロゴ」が見える様に、ケースに開口部を設ける細かい演出も盛り込んであります!

(上が「obniz Board」用で、下が「obniz Board 1Y」用)

 

各種コネクタへのアクセス可能!

microUSBコネクタ(新型「obniz Board 1Y」ならUSB Type-Cコネクタですね)には、ケースに入れたまま繋ぐことが出来ます。

 

12ピンのIOコネクタも当然アクセス可能。

更に新型「obniz Board 1Y」用は、電源の3ピンコネクタにもアクセス可能です。(旧型「obniz Board」用は電源スルーホール部分に開口部を設けております)

(上が「obniz Board」用で、下が「obniz Board 1Y」用)

 

ジョグダイヤルもそのまま操作出来ます!

ケースに入れたままてもジョグダイヤルの操作を阻害しない様に、ジョグダイヤル部分はケースを若干小さくデザインしてありますので、指で抓んで操作できるobniz Boardの操作性がそのまま活かせます!

(写真は「obniz Board 1Y」用) ※「obniz Board」用も同様の構造です。

 

ストラップホール付き!

ストラップ付けたい派の為にストラップホール(穴の直径は約3mm)も設けました!

ぶら下げて個性を強調しましょう!!

 

ご注意事項

obnizの公式商品ではありません。あくまでユーザーメイドの非公式部品です。ご利用にあたっては、本ページの内容をよくご確認頂いた上で、自己責任としてお使い願います。
3Dプリント品なので、外観に多少のバリや若干の形状崩れ、糸引き、色味の違いがあることがあります。ケースとしての使用には問題ないですが、過度に外観品質が気になる方は、発注をご遠慮ください。
強度を保証するものではありません。ストラップ使用時に落下しないかどうかはご自身でご判断頂きご利用願います。

 

使い方(組み立て方)

以下は「obniz Board 1Y」用の説明ですが、「obniz Board」用も同じ工程で組み立てます。

事前準備:取り付けに必要な機材

プラスドライバーが必要です。

 

商品を確認し、バリ取り等の事前処理を行う

まずは、商品の外観を確認してください。

輸送時の破損を予防するために仮組した状態で出荷しています。

 

続いて、裏面の2か所のネジを外し、分解して下さい。(ネジは再利用するので、紛失しない様に注意して下さい!

 

出荷時にバリなどは出来る限り除去しておりますが、もしバリ残りがある場合はカッター等で丁寧に除去しましょう。(3Dプリント品なので、ある程度の荒れは仕方ないとお考え下さい)

 

ケースを組み立てる

「obniz Board」と一緒に並べましょう。

 

まず最初に、上ケース(左の部品)に「obniz Board」を装着します。

 

上ケースの内側(写真の青矢印の場所)に窪みがあるのを確認して下さい。

 

「obniz Board」の液晶フレキ(下記写真の赤矢印の箇所)がこの窪みに入る様に、斜めから差し込む様に「obniz Board」を上ケースに装着します。(慎重に!)

 

「obniz Board」が上ケースに完全に入る様に、IOピンコネクタを上から指で押し込みます。

 

続いて、下ケースを装着します。

 

下ケースには、上ケースに引っ掛かる様に斜めの出っ張りがあります。(写真赤矢印の箇所)

 

この下ケースの出っ張りが、先程の上ケースの窪みに合う様に斜めに挿し込みつつ合体させます。

 

後は最初に外したネジ2個を締めれば完成です!

 

これで安心して外に持ち出せますね♪