Oculus Go用「ペラいカバー」簡易版(STLファイル)

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このファイルの説明

「Oculus Go」用のレンズ保護カバー「ペラいカバー」簡易版の3Dプリント用STLデータになります。

※ご注意:「Oculus」の公式データではありません。あくまでユーザーメイドの参考補助部品です。自己責任としてご利用願います。

「Oculus Go」に装着するとこんな感じになります。

ライセンス条件

権利放棄はしておりません。(CC BY-NC-SA 4.0)
活用されるに当たっての、ライセンス・注意事項については下記リンクを参照ください。
配布しているデータ等のライセンス、注意事項について
ライセンスについて 本サイトに掲載しているデータ等のライセンスの扱いは下記のとおりとなります。 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 (ご参考:ライセンスの日本語要約) 注意事項について(ライセンス条項) 本サイト内の配布データを利用される場合は、ご自身でよく検討し、全て自己責任で行ってください。本サイト内の配布データを利用された結果生じた如何なる損害も保障しません。(できません。...

ダウンロードファイル

ダウンロードされる方は、この下に「kitto」と入力して下さい。

※bot対策でパスワード設定しています。

※zip圧縮してありますので、解凍してご使用下さい。

ファイルの内訳

Zipファイル内には下記3つのSTLファイルが入っています。

カバー部(公開Ver)

ファイル名:OculusGo_Options_Glass_Cover.stl

コントローラーホルダー部(公開Ver)

ファイル名:OculusGo_Options_Controller_Holder.stl

クリップ部(公開Ver)

ファイル名:OculusGo_Options_Clip.stl

3Dプリント時の注意点

家庭用3Dプリンタでプリントしやすい形状にディフォルメしてるので、この写真の向きであれば、サポート無くてもプリントできると思います。

コントローラーホルダーのプリント写真が・・・失敗プリントのヤツやった・・・右側浮いてます(^_^;)

接顔センサーをクリップして固定する構造なので、形状再現性はかなり重要です。(特にカバー部の接顔センサーをクリップする部分ね)

私の場合は、ABSフィラメントで若干収縮するくらいで、装着時のカチッ感が得られました。

もしかすると収縮しないPLAフィラメントだと接顔センサーへのクリップが緩すぎるかも知れませんが、色々工夫して頂ければと思います。

・・・とは言え、かなり微妙な構造なので、もし予算が許すなら、DMM.makeマケプレで出品してるのをご購入頂いた方が早いとは思いますヨ。(^_^;)

ホルダーの固定力も必要なので、充填率は多少多めが良いと思います。(フィラメントの柔らかさ次第ですが・・・)、工夫してみてください。(私は明成化学のABSフィラメントを使い、充填率80%としてます)

プリント補足情報

使用CAD:DesignSpark Mechanical 2.0
使用3Dプリンタ:BS01+改
使用フィラメント:明成 ABSブラック
使用スライサー:Simplify3D ver3.11
ノズル穴:0.3mm
積層ピッチ:0.1mm
プリント温度:235℃
充填率:80%

(補足)組み立て方

「接顔センサーアダプタ部品」が無いだけで、基本は下記のDMM.makeマケプレ版と同じです。

「Oculus Go」レンズ保護カバー「ペラいカバー」をDMM.makeマケプレに出品しました!
スタンドアローンHMDの「Oculus Go」は気軽に持ち運んで使えるのが売りですが、アチコチ持ち歩くにはレンズの汚れがどうしても気になってしまいます。 また、接顔センサーにベルトが近づいた際に誤反応してスリープ解除され、知らない内に電池消耗してる・・・なんて困った症状もありますヨネ。 という事で、創作オプション第二弾として、問題を両方解決して更にコントローラーホルダーも兼ねちゃった欲張り商品を作ってみましたヨ! 名付けて「ペラいカバー」!( ´∀`)bグッ!

まずは3つのパーツをプリントしましょう。

バリなどはちゃんと除去しましょうね。

じゃないと、「Oculus Go」に引っ掛かって悲しいことになるかも知れません。(^_^;)

最初に、「コントローラーホルダー」を「カバー」にこんな感じで挿し込みます。

そのままクルっと90度回転させます。

そのまま裏返して、「コントローラーホルダー」のとっかかりが「カバー」の穴にちゃんと入る様に位置合わせします。

指で「コントローラーホルダー」が動かない様に押さえつつ、もう一度裏返して「クリップ」を隙間に挿し込みます。「クリップ」は凸っぱりがある方が裏になります。(凸っぱりを「カバー」の穴に引っかける構造になってます)

ぐいっと・・・ずずぃっと「クリップ」を押し込みます。

ここまで入ればOK! 先程の凸っぱりがカバーの穴に入った感触がある筈です。

真横から見るとこんな感じです。「クリップ」と「カバー」には殆ど隙間が無い筈。

以上で完成です!

Oculus Goに装着して楽しんでください♪

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