Jetson Nano DevKit用オリジナルケース(STLファイル)

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このファイルの説明

「Jetson Nano DevKit」用のオリジナルケースの3Dプリント用STLデータになります。

 

※ご注意:「NVIDIA」の公式データではありません。あくまでユーザーメイドの参考補助部品です。自己責任としてご利用願います。


詳しい使い方はコチラ↓を参照ください。

「Jetson Nano DevKit」のオリジナルケースを作って壁に掛けてみたよ!(STLデータ公開有り)
今回は「Jetson Nano DevKit」のオリジナルケースを作ってみたよ!と言うお話です。 毎度の様に壁掛け対応しましたので、壁にJetson Nano付けてみたい人(居るのか?)は是非使ってみてね! 勿論、普通のケースとしても使えますヨ! 今回も3Dプリント用のデータを公開しちゃいま~す。 みんなでJetson Nanoを盛り上げようぜッ!!

 

【2019/06/20追記】I/Oカバーを側板側にした上カバーを追加しました。

他パーツは共通なので、上カバーとI/Oカバーのみ差し替えで使用できます。

 

ライセンス条件

権利放棄はしておりません。(CC BY-NC-SA 4.0)
活用されるに当たっての、ライセンス・注意事項については下記リンクを参照ください。
配布しているデータ等のライセンス、注意事項について
ライセンスについて 本サイトに掲載しているデータ等のライセンスの扱いは下記のとおりとなります。 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 (ご参考:ライセンスの日本語要約) 注意事項について(ライセンス条項) 本サイト内の配布データを利用される場合は、ご自身でよく検討し、...【続きを読む】

 

ダウンロードファイル

ダウンロードされる方は、この下に「kitto」と入力して下さい。

※bot対策でパスワード設定しています。

※zip圧縮してありますので、解凍してご使用下さい。

 

ファイルの内訳

Zipファイル内には下記のSTLファイルが入っています。

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 上カバー(天板穴開)

ファイル名:JetsonNano_Case_Case_Top_A.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース I/Oカバー(天板側)

ファイル名:JetsonNano_Case_Case_Top_A_IO_Cover.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 上カバー(側板穴開)

ファイル名:JetsonNano_Case_1_1_Case_Top_AS.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 上カバー(側板側)

ファイル名:JetsonNano_Case_1_1_Case_Top_AS_IO_Cover.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 下カバー(壁付け耳無)

ファイル名:JetsonNano_Case_Case_Base.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 下カバー(壁付け耳付)

ファイル名:JetsonNano_Case_Case_Base_C.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 壁付ベース(ネジ穴無)

ファイル名:JetsonNano_Case_Case_Base_C_WallBase.stl

 

Jetson Nano DevKit本体ケース 壁付ベース(ネジ穴付)

ファイル名:JetsonNano_Case_Case_Base_C_WallBase_withScrewHole.stl

 

Piカメラケース_A

ファイル名:JetsonNano_Case_Camera_Case_A.stl

 

Piカメラケース_B

ファイル名:JetsonNano_Case_Camera_Case_B.stl

 

Piカメラ取付アーム 側板付け用

ファイル名:JetsonNano_Case_Camera_Stand_Side.stl

 

Piカメラ取付アーム 天板付け用

ファイル名:JetsonNano_Case_Camera_Stand_Top.stl

 

3Dプリント時の注意点

本体ケース関係はこの向きでプリントしました。

壁付けベースのスリットと、本体下カバーのネジ穴、本体上カバーのI/Oスロットカバーの中空部にはサポートを入れています。

 

カメラカバーはこの向きでプリントしました。

カメラアームが付く軸の部分は、出来るだけ円形状を保持できる様にサポートを付けました。

 

カメラアームのプリントはこの向きです。

オーバーハングに弱いプリンタ・素材をお使いの場合は、カメラカバーの軸が嵌る部分はサポート付けた方が良いかもしれません。

 

尚、Jetson Nanoの発熱によって歪む可能性があるので、本体カバー類についてはPLA素材でのプリントはお勧めしません。

ABSかPETGなどの素材が望ましいでしょう。

今回は下記メーカーのPETGフィラメント(のピンク)を使用しました。

 

充填率は30~50%で十分でしょう。

 

プリント補足情報

使用CAD:DesignSpark Mechanical 4.0
使用3Dプリンタ:J&Tテクノロジ JT-28-004-II改
使用フィラメント:サインスマート PETG ピンク
使用スライサー:Simplify3D ver4.1.1
ノズル穴:0.4mm
積層ピッチ:0.2mm
プリント温度:235℃
充填率:30%