モニタ付顕微鏡改造パーツ(STLファイル)

スポンサーリンク

このファイルの説明

とあるモニタ付顕微鏡ととあるスタンドを組み合わせて使う為の改造パーツと、とあるモニタ付顕微鏡にフルサイズSD変換アダプタを付ける為のカバーです。

※ご注意:各メーカーの公式データではありません。あくまでユーザーメイドの参考補助部品です。自己責任としてご利用願います。

※対象とする製品が指定されています。 ご利用前に、関係する下記記事を必ずご確認ください。

モニタ付顕微鏡をスタンド化&FlashAirで無線対応にしてみた(改造パーツのSTLデータ公開有り)
老眼のせいなのか、ハンダ付け作業が物凄く辛くなってきました。 コレはあかん・・・ここまで見えないと作業性が悪すぎる!! ということで、廉価なモニタ付顕微鏡を入手して、使い難い所を自分好みに改造してみました。

※本記事内のファイルのライセンス、注意事項については下記を参照ください。

配布しているデータ等のライセンス、注意事項について
ライセンスについて 本サイトに掲載しているデータ等のライセンスの扱いは下記のとおりとなります。 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 (ご参考:ライセンスの日本語要約) 注意事項について(ライセンス条項) 本サイト内の配布データを利用される場合は、ご自身でよく検討し、全て自己責任で行ってください。本サイト内の配布データを利用された結果生じた如何なる損害も保障しません。(できません。...

ダウンロードファイルの構成

Zipファイル中に3パーツ入ってます。

MicroScopeMonitorHolder_A

スタンド改造パーツ 1/2です。

MicroScopeMonitorHolder_B

スタンド改造パーツ 2/2です。

MicroScope_FlashAirCover

フルサイズSDカードを挿せる様にする変換基板用のカバーです。

ダウンロードされる方は、この下に「kitto」と入力して下さい。

※bot対策でパスワード設定しています。

※zip圧縮してありますので、ダウンロード後に解凍してご使用下さい。

3Dプリント時の注意点

スタンド改造部A、Bについては、平面部を下にしてプリントすれば、サポートは不要です。

お使いのフィラメントに合わせて強度が出る充填率にして下さい。 私は充填率は40%くらいでプリントしてます。

SD変換アダプタカバーはサポート付けてこの向きにプリントして下さい。

 カバーなので充填率はそれほど必要ありません。私は10%でプリントしてます。

補足情報

使用CAD:DesignSpark Mechanical 2.0
使用3Dプリンタ:BS01+改、idbox!
使用フィラメント:明成化学 3DPrinstar ABS 黒
使用スライサー:Simplify3D ver3.02
積層ピッチ:0.1mm
プリント温度:230℃
充填率:40%、10%
スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログをフォローする