FABOOL Laser Mini用の組み立て補助直角治具(STLファイル)

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このファイルの説明

smartDIYsさんのFABOOL Laser Miniのフレーム組み立て時に使用する直角治具の3Dプリント用STLデータです。

4個必要となります。

組み立ての際にフレームの直角を出すのは非常に難しいですが、この治具を使って仮組した状態でネジ止めすれば、狂いなく直角をえられる事が出来ます。

※ご注意:本データは公式に組み立て保証が得られるものではありません。あくまでユーザーメイドの参考補助部品です。組み立ての結果については自己責任としてご利用願います。

【2016/9/1追記】本記事にて公開している直角治具について、誤って違うデータになっていることが判明しましたので、公開を一時休止します。

現在修正版を作成中ですので、公開まで暫しお待ちください。

また、既にデータダウンロードされた方には大変申し訳ありませんが、そのままでは使用できません。(直角ブラケットが入りません)直角ブラケットの当たる部分をカットするか、データ再公開されるまでお待ち頂きます様にお願いします。

【2016/9/11追記】3Dプリントで確認が取れましたので、正しい直角治具のデータ公開を再開します。以前のモノと混同しない様にRev2としてます。公開が遅くなり申し訳ありませんでした。dsc03367

【2016/10/12追記】最近のモデルは直角ブラケットの1辺が2cmではなく3cmへ変更されてるらしいとのコメントを頂きましたので、3cm角に対応した直角治具データも併せて公開します。 なつみかんさん 情報有難うございます。m(__)m

関連記事はコチラ↓

FABOOL Laser Mini 3.5W (調整編その2)(組み立て補助治具STLデータ公開あり)
レーザーカッターFABOOL Laser Mini 3.5Wモデルの組み立て後の調整の続きです。 自分で作ったテストデータで、ようやく満足行く結果が得られる様になりましたので、調整の過程で得られた幾つかの気付きについて、ご紹介しようと思います。 現時点で同じように苦労されてる方へお役に立てば幸いです。

※ライセンス、注意事項については下記を参照ください。

配布しているデータ等のライセンス、注意事項について
ライセンスについて 本サイトに掲載しているデータ等のライセンスの扱いは下記のとおりとなります。 この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。 (ご参考:ライセンスの日本語要約) 注意事項について(ライセンス条項) 本サイト内の配布データを利用される場合は、ご自身でよく検討し、全て自己責任で行ってください。本サイト内の配布データを利用された結果生じた如何なる損害も保障しません。(できません。...

ダウンロードファイル

2cm角版

%e7%9b%b4%e8%a7%92%e6%b2%bb%e5%85%b7_rev2

ダウンロードされる方は、この下に「kitto」と入力して下さい。

※bot対策でパスワード設定しています。

※zip圧縮してありますので、解凍してご使用下さい。

3cm角版

%e7%9b%b4%e8%a7%92%e6%b2%bb%e5%85%b7_rev3

最近のモデルに同梱されているらしい、1辺3cmサイズの直角ブラケット対応版です。

尚、私が持っているのは旧版(2cm角)ですので、このデータは現物確認が出来ておりませんので、悪しからず。

※新ブラケットをお持ちでこのデータを試された方がいらっしゃいましたら。是非、組み合わせ結果をコメント頂けると助かります。よろしくお願いします。m(__)m

【2016/10/28追記】新ブラケットの組み合わせを試して頂いたユーザー様から、ピッタリだったとのコメント頂戴しました。 なつみかんさん確認有難うございます。m(__)m

ダウンロードされる方は、この下に「kitto」と入力して下さい。

※bot対策でパスワード設定しています。

3Dプリント時の注意点

記事中の部品とはやや形状が違っています。

記事中の部品はリブ無しで補強が足りず、1回組んで外すと割れてしまいましたので、このデータではリブ補強有り&肉厚めの強化版になっています。

ただ、やや大きくなった関係上、手持ちのBS01+では1回で4個同時プリント出来なくなってしまいました。dsc03282

尚、この積層の向きですと、積層方向へ横の力が掛かると積層割れが起こる可能性もありますので、充填率高めにされた方が良いと思います。

必要な充填率は、使用フィラメントの特性にもよりますので、一概には言えませんが、例として私はInfill 70%以上で作っています。気になる方は多めにした方が良いでしょう。

また、フレーム組みの精度を出すために、クリアランスは0.2mmしか設けていません。

Z軸精度が悪い場合に良くありますが、内部の壁表面が荒れてしまった場合は、そのままではフレームを嵌め込むことが出来ません。

ヤスリやカッターなどで表面をなだらかにしてお使いください。

補足情報

使用CAD:DesignSpark Mechanical 2.0
使用3Dプリンタ:BS01+改
使用フィラメント:明成フィラメント ABSナチュラル
使用スライサー:Simplify3D ver3.02
積層ピッチ:0.15mm
プリント温度:210℃
充填率:70%以上
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