「この世界の片隅に」を観て来た

雑記
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

最近話題の「この世界の片隅に」を観て来ました。

話題になるだけあって、上映中の2時間はずっと画面に引き込まれてました。

娯楽映画ではないので、子供連れで観る映画じゃないかも?ですが、大人なら必見だと思います。

 

まず驚いたのは、かなりマイナーな映画だと思ってたのに席が殆ど埋まっていたこと。(笑)

流石に「君の名は。」程は埋まってませんでしたが、”当たり”の領域には行ってそうです。

上映館が少ないということで、早めに上映終わってしまうかも?と焦って観に行ったけど、この埋まり方なら、上映期間延長されるんじゃなかろうか?

 

内容はネタバレになるので書きません。

原作漫画の部分抜粋らしいですが、雰囲気はこの予告で十分に伝わると思います。

戦争映画によくありがちな”凄惨な場面を強調した描き方”はされてなく、当時に生きる人々の姿が淡々と描かれてるんですね。

逆にそれ故に、”破壊された日常を日常として生きていくしかない”という当時のやるせない思いが伝わってきて、凄い後が残る謎の映画でした。

「君の名は。」とは違った後の残り方です。

 

”そう言えば、お祖母ちゃんってあんな感じの人だったなぁ”とか思い出したりしました。

 

原作漫画も凄く評判良いらしいので、今度時間ある時に読んでみよう。

(Kindle版があるのは有り難い!)

 

コメント